食べ物の写真

2009年7月 8日 (水)

とりあえずそうめん。(Panasonic LUMIX DMC-G1)

090707_195935
 先日はたなかさんのところへサポートにお邪魔したら、そうめんをご馳走になったという、只それだけ。

 それにしても、相変わらず天井の蛍光灯照明だけではおいしそうに撮影するのは難しいものですこと。

090707_195945∈(~ヘ~;)いちおう、フラッシュなしでも撮影してみました。

 撮影は、
Panasonic LUMIX DMC-G1Wです。

 LUMIX DMC-G1ボディー+キットレンズ14-45mm。あまりじっくり撮影していられる状況ではなかったのでiAモードオンリーでした。

コネタマ参加中: 冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

今日のお昼は・・・(;_______;) (Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Udon1 いつもは仕出しのお弁当なんですけどね、σ(ToT)。

 一応サービス業なので、土日は原則として休日になりません。平日に交代で休みを取るようになっているのですが、休日をいつもの曜日とずらしておいて、お弁当の方の手配を忘れていると、こういうことになります。

Udon2 留守番がいる日なら食べに出てもいいんですが、店にσ(”ε”;)一人って事もありますから、そんなときには買い置きのこういうもので済ませざるを得ません。

 まぁ、しょうがないか(p_-)

 お湯を入れて、5分間待つのだぞ。( - -)φ

 そういえば、“美味しそうに写真を撮るのはむずかしい”なんていう記事を書いていたことを思い出し、ついでに撮影。Panasonic LUMIX DMC-G1W レビューのネタにしちゃう。 

Flashoff
いやぁ、太陽と言うのは偉大な光源であると、つくづく認識を新たにいたしました。写真右手側にレフ版でも置いて、気持ち影を弱くしてやればかなりの所まで行けるんじゃないかと思います。

 使った設定は、
Mode_2 クローズアップモード
Mode1 料理設定。
(。_。)q左下隅にアイコンが出てます
Mode2

Mode3 内蔵ストロボの強制発光で(・_・)σ

Flashon多少は影を薄く出来るかな?と思ったんですが、どうでしょう?

 いい感じなんだけれど、器のフチが白く跳んじゃってるのが残念ではありますね。

コネタマ参加中: 毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?

 朝はねぇ。最近はパンと言う事は少なくなりました。ご飯か、ダイエットサプリ類で済ませてしまうか。そんなところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

今日のお昼はおにぎりだ!(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090530_123635
とは申しましても、本日6月2日のお話ではございません>タイトル。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“食べ物をおいしそうに撮る”です。

 5月30日に、農家民宿はたなかさんの主宰で行われた“お茶作り体験”でカメラマンをした事は、昨日既に記事にしています。上の写真は、その際に参加者の皆さんと一緒にご馳走になった“雑穀おにぎりとしし汁”です。

090530_123025  そういえば、もう何年も“手作り弁当”なんていうものを口にしていませんσ(TεT;)。

コネタマ参加中: 食べてみたい! 理想の手作り弁当を語ろう!

 

 雑穀おにぎりは、こんな風にお皿に並べて出されていました。お皿の白の露出が跳んじゃっているのが残念ですが、補助照明の用意ができないシチュエーションでの食べ物の撮影ではフラッシュの仕様は必須です。

090530_123043 だって、これじゃぁちっともおいしそうに見えないじゃないですか⇒

 いつもどおり、はたなかさんちのダイニングですが、昼間であっても逆光気味の室内なんてこんなもんですよ?席を選べるわけじゃないんですから。

如何に“白を跳ばさずに、しかも手前へ伸びる影を消すように”撮影するかが肝になってきますね。

 ところで、接写でフラッシュを使った際に、LUMIX DMC-G1Wでは、多かれ少なかれレンズの影が入ってしまうのは致し方ないようです。

 これは、LUMIX DMC-G1Wが“レンズ交換式一眼デジカメ”としては非常に小さく作られている事と無関係ではないと思います。つまり、「ボディーが小型な分、格納式フラッシュでは標準ズームレンズの影を回避できるだけの高さが確保できていない」のだろうと思います。

090530_123627  ですから、冒頭の写真の場合は、左のような状態からトリミングしています。こっちの写真は設定違いのものですが、ある程度以上近づくと、どうしても画面下端にレンズの影が入ってしまいます。

 引き目で撮影してトリミングするか、背の高い別売りフラッシュを装備するか、どうにかして補助光源を用意するか。対策としてはそんなところしかないでしょう。

 実際問題として、設計時に『接写で内蔵フラッシュを使う』なんて事がどれだけ想定されいたのかは疑問です。一般的に考えられる頻度からしたら、全く念頭に無かったとしても不思議とは思いません。使う側が工夫すれば良い事ですから。

 そういったことを差し引いても、面白いカメラですよ、「LUMIX DMC-G1W」。レフ板を省いてライブビューにしてあるから、厳密には“一眼レフ”ではないのですけれどね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

美味しそうに写真を撮るのはむずかしい2(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090526_194851
はたなかさんへ、梅の選果の取材に行ったときにご馳走になった晩ご飯です。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“食べ物をおいしそうに撮る”です。どうしても食べられない2~3のもの以外は好き嫌いはしないので、先か後かってことも特に意識してませんねσ(・_・ )

090526_194838 ところで、光源が天井の蛍光灯しかないような場合、基本的にフラッシュ撮影した方がおいしそうに見えますね。残念なのは、白いご飯が例外なく跳んじゃうこと。

⇐フラッシュ無しではこんな感じです。蛍光灯特有の青白い色合いもさることながら、“おいしそう”を感じるには『奥から手前に伸びてくる影』が大敵です。VIXで簡単に調光して見ましたが、090526_194839

精々こんな感じにしかなりません⇒

いつもどおりPanasonic LUMIX DMC-G1W標準ズームレンズです。

フラッシュ撮影と影と色表現マクロ撮影では被写界深度が浅くなる件と同じダイニングです。思いつきで撮影しただけなんで、補助光源の用意なんかありませんてば。

 道は嶮しいなぁ┐('~`;)┌

コネタマ参加中: 好きなものは先に食べる? 後に食べる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)