風景

2009年9月19日 (土)

夕日を、より夕日らしく手軽に撮る方法>OLYMPUS E-P1

OLYMPUS E-P1 シーンモード#15「夕日」による撮影。

P9181103

NPO現代座による

「心をつなぐ小さな劇場 うたと朗読 遠い空の下の故郷

~ハンセン病療養所に生きて~」

 中川村公演の会場となった、葛島区民会館から撮影した1枚です。

 そんなに毎日は“夕日らしい夕日”が拝めるわけでありません。青空のまま日が翳って暗くなってしまう日もありますし、むしろそっちの方が多いようにも思われます。

 現代座の皆様が、

「東京では滅多に見られない夕焼けだよね」

って感動していらしたんですが、

「私のデジカメにも夕焼けを綺麗に撮るモードがあるんだけれど、使い方が良くわからないのよ」

という声が聞こえたので、E-P1の“夕日モード”を使ってみた次第です。

P9181098P9181097

左:iAUTO、右:シーンモード#15「夕日」

E-P1での夕日モード呼び出し手順は、以下の通りです。

おなじみ、モードダイヤルは“SCN”。(*´ー`)σScn

090920_095400 ⊂('-'*) メインダイヤルかサブダイヤルを回して、#15「夕日」を選択し、OKボタンを押します。


090920_095333  数秒待つと、詳細な説明を表示してくれます。

 DMC-G1の夕焼けモードの時にも書きましたが、カメラ任せのオート撮影では、

『本来青空であるはずだ』

 という方向の、非常に大きなお世話な補正を掛けてしまってくれるのは、メーカー・機種の壁を越えた共通性なのでしょうか?

 まぁね、基本的な自動露出のプログラムがそういう方向だからこそ、各社とも“夕焼け”とか“夕日”とかっていうモードを搭載してくるんでしょう。

 上の画像では、

「赤・黄の色を鮮やかに再現します。」

 とありますが、実際その通りの表現がなされます。

 確かにその通りなんですが、実際肉眼で見ている夕日や夕焼けって、もっと紫がかっているんですよね?

 パッと見喜ばれるような夕日らしい夕日の写真が撮れますが、オレンジが強調されたような色合いになるのも各社共通の傾向なんでしょうか?

 ま、それ以上こだわるのなら、マニュアル露出に挑戦すれば良い事ではございます。

コネタマ参加中: 何となく信じている“迷信”ってある?

迷信?信じてませんよ?

迷信 - Wikipedia

迷信(めいしん)とは、広く流布されているが科学的な根拠の全くない知識 のこと。もしくは、それらを誤信することである。その中でも比較的歴史があるものがこう呼ばれる傾向がある。

 “科学”というのは、要するに“知識体系・情報体系”です。

  1. 必要な条件をそろえることが出来て、
  2. 適切な手順を踏んで取り組めば、
  3. 100人が100人とも同じ結果を得る

ことができるように、収集と分析・解析を繰り返し、“法則”といえるようになるまで真摯に検証を続けるのが“科学”なんです。

 分かっている限りの条件と手順を揃えたにもかかわらず、異なる結果が生じた場合には、

  • そこに何か違いがあったのではないか?
  • まだ発見できていない条件や手順があるのではないか?

 と、再び検証を重ねるのが“科学”なんです。

“迷信”というのは、こういった検証作業無しに

『同じ結果が得られるはずだ』

と妄信することです。成功と繁栄、発展と前進とは反対方向を向いたネガティブなものです。

 幸せでありたいと望むなら、“迷信”は無用のものです。

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2009年9月 3日 (木)

夕焼け空をより“夕焼けらしく”撮影する方法が、ここにあります。(Panasonic LUMIX DMC-G1)

 DMC-G1には、そのものズバリ“夕焼け”と名づけられた撮影モードがあります。

P1060541
“シーンモード・夕焼け”で撮影した一枚です。

P9030469P9030468 シーンモードを呼び出すダイヤルの位置は

∈(・・*)ここ

このときのLCDモニター表示はこちら(*・・)つ

 

 このような撮影時に使われそうな他のモードと比較してみましょう。

 クリックでW=1024pixelまで拡大します。

 

 

 

P1060545
シーンモード・夕焼け
P1060546
iAモード
P1060547_3
風景モード・標準

 夕焼けモードでは、より夕焼けらしい表現がなされています。チョッとやり過ぎなくらい。肉眼でみた時の様子は、夕焼けモードとiAモードの中間ぐらいでしょうか?

 逆に、風景撮影モードでは、「青空であるべき」という方向で補正が掛ってしまっています。

P9030467 ついでに言及すれば、DMC-G1のファインダーやLCDモニターでこの“風景モード”の画を表示したときに、夕焼けらしい色合いが思いっきりスポイルされてしまうものだから、咄嗟に悩んでしまう事があるんです。

⊆(・・*)こんな風に。

 「淡い赤系の表現が見づらいのは、DMC-G1のLCDとEVFの仕様」

というのは以前も書いた通りなんですが、DMC-G1で夕焼け空の撮影をするのであれば、夕焼けモードとiAモードの両方で撮影しておけば安牌でしょう。

 9/5追記
 この日撮影した12枚の写真は、「フォト蔵:夕焼け空の撮影@DMC-G1」へ公開してあります。こちらでは4000×3000pixelのフオリジナルサイズがご覧いただけます。

夕焼け空の撮影については、過去2回ほど記事にしています。

また、2回ほど“養命の里写真館”へ寄稿しています。

コネタマ参加中: 睡魔に襲われたとき、どうやって眠気を覚ます?

「次から次へとユンケルの高いやつに手を出して、不眠不休で1週間を乗り切ったけれど、その後丸3日間(72時間)爆睡した」
という話を以前聞いたことがあります。どうしても仮眠の時間が取れないときは、REDBULLとか眠気すっきりガムに手を出すこともありますが、所詮は一時凌ぎにしかなりません。
 動けないときに無理して動いたらアカン。これ、鉄則です。

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2009年7月 1日 (水)

テレ端・絞り解放で周辺減光が起きる?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. H-FS045200

っていうのは、要するにPanasonic LUMIX DMC-G1Wに付属の45-200mm望遠ズームレンズの事ですが、「テレ端・絞り解放で周辺減光が起きる」という声がちょこちょこと聞こえてきます。それはひょっとして、

090623_185338

⊂( ̄∇ ̄;)こんな風にですか?
 養命の里・伊那谷写真館で、“遠くの山ほど明るくて”という記事に使った写真です。あっちのは16:9でトリミングしちゃったから分かりにくくなってますが、オリジナルの縦横比ではハッキリと分かるくらいに周辺部が暗くなってますね?

 でもねぇ、このときの180度反対側、つまり光源のある方向は、“燃えるような夕日とは”や“望遠レンズ(45-200mm)で夕焼けを撮影する。”で書いたとおりの状態なんですけどねぇ?

090623_185315 45-200mmズームレンズ、ワイド端での撮影です(‐_‐)σ
この状態でも、気持ち周辺減光が発生しているのかな?

 夕暮れ時に数十キロmも離れた山脈の稜線を狙っているわけなんで、これで周辺減光するなって言うのは、ちぃっとばかし酷なんじゃございませんか?

 LUMIX DMC-G1Wを使い始めて3ヶ月近くになりますが、こういう明らかに光量不足な条件以外では、ハッキリ分かるような周辺減光なんか見たことがありませんぜ?

 その他の条件での45-200mmズームレンズでの作例については、「望遠撮影」カテゴリの記事をご参照願います。

 ちょうちん持ちなレビューなんか死んでも書きませんがね?σ(-_-メ)。

 いったいぜんたい、セット商品のレンズにどんなレベルを要求しているんだか。「被写体にカメラを向けて、シャッターを押すだけ」のような、Panasonic LUMIX DMC-G1Wがその主たるユーザーとして想定しているような使い方では、用の無い話ではないんでしょうか?

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 なにかの話をするときには、最低限「主語」と「述語」が不可欠です。できれば、“5W1H”とかをきちんとそろえて、序論・本論・結論とか、序破急とか、起承転結とかの技法を駆使して話を展開した方が、「読んだ人・聞く人に伝わりやすい」効果はあるんです。

 特に、商品・サービスのレビューをしようと思うときには、「誰が」「どのような条件の下で」「何を使って(どんなサービスを受けて)」「その結果どう思った、どの様に感じたのか」という3点ぐらいは、ハッキリと明記しなければ“有用なレビューにはならないんですよ?

 多くの場合、「誰が」というのは“記事を書いている人自身”です。また、同じ機材を試用したとしても、条件が違えば得られる結果も違ってきます。にもかかわらず、「誰が」「どのような条件の下で」という2つを書かない方が数多くいらっしゃるのはどうしてなんでしょうか?

 「誰が」という主語が記されていなければ、「誰もが」という印象を与えます。また、「どのような条件の下で」なのかが分からなければ、「あらゆる条件の下で」あるかのような印象を与えます。

詭弁の特徴15ヶ条”というものがありまして、「誰が」や「どのような条件の下で」を明記しないのは、以下の2項目に該当します。

4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる

 いずれも、「自分を不特定の圧倒的多数の側」に置いて、賛同しない者や反対意見を「取るに足らないマイノリティー」であると錯覚させる事で、自分や自説にとって有利な方向へ誘導しようとするものです。

 このような手法を、「全ては語らないことによる印象操作」と言います。

 どの様な文章を書くか、どの様は話をするかは、書き手・話し手の自由なんです。だれも、それを妨げる事はできません。

 ですが、“どの様に受け止めるのか、どの様に理解するのか”は、読む人・聞く人の自由なんです。

 「ちっとも理解されない!!」なんて憤って見せたところで、書き手・話し手が受け止められ方や理解のされ方を完全にコントロールする事なんて不可能なんですよ?どんな印象操作の手法を駆使してみたところで、読む人・聞く人は他人な訳ですから、書き手・話し手が自由に出来るものではないんです。

 「全ては語らないことによる印象操作」をお使いになられる方々というのは、「取るに足らないマイノリティー」であると錯覚させる事で、賛同しない者や反対意見を封じ込めることが出来るのだと、少なからず思っていらっしゃる。フツウとか常識とかアタリマエなんていう単語を深く考えずに口から出されてしまうような方々も同様ですね?

 随分と、世の中を甞めていらっしゃる( -□-)y-~~~~.。o○

 とりもなおさず、「取るに足らないマイノリティー」であると強弁されれば従ってしまう程度の人物だと、ご自分の事をイメージしていらっしゃる証明にしかならないんですよ?

 結局のところ、自分自身が完全に自由に出来るのは、他ならぬ自分自身の態度だけなんです。「誰が」や「どのような条件の下で」を語らないことで多数派であるような印象操作をしたり、フツウとか常識とかアタリマエなんていう単語を深く考えずに口にしたりしている間は、揺ぎ無い強靭な自分自身を確立する事も、成功と繁栄の法則に乗ることも不可能なんです。

 いつまでも愚痴と不平不満まみれの人生を送りたいのでしたら、そのままでも一向に構いません。


 もし、少しでも変わりたい・変えたいとお思いになるのでしたら、無料小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」や書籍「自分を不幸にしない13の習慣 」が手助けになってくれるはずですよ?

自分を不幸にしない13の習慣 Book 自分を不幸にしない13の習慣

著者:小川忠洋
販売元:アスコム
Amazon.co.jpで詳細を確認する



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2009年6月28日 (日)

写真が白くなってしまう?LVF(EFV)の弱点とは?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

まず最初にお知らせです。中川村を含む、信州伊那谷を題材とした写真作品は、 養命の里・伊那谷写真館へ掲載するようにいたしました。コチラの写真館は、サブタイトルどおり使い方のリファレンスや、スキルアップ関連に情報を絞っていこうと思います。

 ところで、検索でおいでになっている方の中に「写真が白くなってしまう」というフレーズがありまして、また、価格.comのPanasonic LUMIX DMC-G1W掲示板でファインダー内の映像というタイトルの、

「ファインダー内の映像が、白くなり画像が乱れて安定しないときがある」

 という趣旨の怒りマークの付いた発言があって、気には掛けていたんです。

090628_184308 それはひょっとして、
⊂(・_・)こんな風にですか?

 意図して撮影したものではありません。 養命の里・伊那谷写真館へ掲載した“後光のような夕焼け(中川村南田島から)”に前後して撮影した1枚なんです。

それでは、この写真の“直前”と“直後”の様子を、それぞれ1枚ずつご覧頂きましょうか。

090628_184256 ⊂( ̄。 ̄)直前の一枚(A)
090628_184314 ⊂(-。-)直後の一枚(B)です。

 いかがでしょうか?どちらも、上の写真(C)とは似ても似つかない仕上がりですね?どうしてこんなことになったんでしょうか?因みに、自動露出モードはすべて「風景>自然」です。

 実は、AとBの写真とでは、ピントを合せている場所が違います。Aは手前の里山に、Bは奥の中央アルプス&雲へ。

 ファインダーを覗いたまま、手前の里山をポイントし、AE/AFロックし構図を調整してAを撮影、AE/AFロックを解除し、奥の中央アルプスへフォーカスを移そうと思ったら、



 ファインダー内が真っ白になりました。

 Cの写真は、ホワイトアウトが納まりかけてきた途中でシャッターを切ってしまったものなんです。例えば、夜間の室内であっても、レンズの前を手などで塞いでやって真っ暗にし、すばやく手を離してやると、数秒の間ファインダー/液晶が真っ白にホワイトアウトします>LUMIX DMC-G1W

 夕焼けとはいえ“日光”ですから、里山⇒夕焼け雲へとフォーカスを移動した際に、上記の目隠し試験と同様に盛大な露出オーバーが発生してホワイトアウトが起こってしまった。

 “ライブビューファインダー”や“ミラーレス”であることについて、「明るさの違うところへポイントを移すと幻惑されて酔う」というネガティブな コメントを見かけることがあります。おそらくそれらは、こういうことだったのではないかと思われるのですが、いかがでしょうか?

 ライブビューファインダー(以下、LVF/EVF)が“電子デバイス”である限り、この照度差によるホワイトアウトは、肉眼に迫るほど飛躍的な進化を遂げたものが開発されないうちはついて回る問題なのでしょう。

 ミラーシステムを持つ“光学式ファインダー”であれば、絶対に発生するはずの無い現象ではあります。

ひとこと、いいですか?
Neta_001_cocolog_oekaki_2009_06_29_
 そういったデメリットまで含めて天秤にかけられて、それでもなおはるかに上回る利点があると判断されてDMC-G1/GH1が世に送り出されたのです。

「ミラーとプリズム周りを省いて、代わりに放送業務用ビューファインダーを持ってきたら、大変面白い道具が出来上がった」

 ざっくりとまとめてしまえば、たったそれだけの事なんです。3ヶ月弱持ち歩いて、撮影枚数だけは誰にも負けないほどの数をこなして、自動露出がオーバーフローするほど照度差のあるところを写線移動しなければならないことなんて、滅多にありませんでしたけどね?

 人でも物でも機械でも、どの様な欠点や弱点があったとしたって、そのことだけで致命的な欠陥があることにはなりません。

 どうしても、LVF/EVF独特の特性が気に入らないって言うのなら、そういったカメラのユーザーにならなければ良いだけの話です。また、不幸にして買ってしまってからどうしても気に入らなくなったのであれば、光学式ファインダーの機種へリプレースするより他ございませんでしょ?

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2009年6月27日 (土)

雨に日に1度やってみたかった事(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wを手に入れて以来、雨が降ったら一度やってみたい事がありまして。それは、
090622_085309
降りしきる雨粒を写真に収めることです。

『トラックバックBOX』雨の日にしたいことは何ですか?

 先週の日曜日、天気予報の通りに朝から大雨でした。玄関から出たときに、空から降ってくる大粒の雨を見て、『これなら、写真に写せるかもしれない』と思い、黒い方をツールボックスから引っ張り出して撮影したのが、↑の写真です。撮るには撮れたけれど、なんかイメージしていたのと違うような?

真ん中あたりをpixel等倍で切り出して見ます。
090622_085310
 何というか、もっとこう、きらきらとした美しいものをイメージしていたんですが、咄嗟の思いつきで撮影したものなんていうのは、まぁ、こんなものかもしれません。今後の課題といたしましょう。

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2009年6月24日 (水)

望遠レンズ(45-200mm)で夕焼けを撮影する。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

このような写真が撮影できると言うのは、ある意味田舎暮らしの特権かもしれませんですね('ー ' *)。
090623_191154
特別な事は何もしていませんよ?。望遠レンズ(45-200mm)装備な赤い方
Panasonic LUMIX DMC-G1W で、iAモードのまま任意のフレームへズーミングしてシャッター押しただけσ(o^_^o)。

 「“真っ赤な夕焼け”と言うのは、よほどタイミングよく遭遇しないと撮れないもんですねぇ。」なんて書いちゃってますが、意外に早くめぐり合うことが出来ました。

「勝手に青空っぽく補正されちゃう」様な心配も杞憂に終わり、やれやれです。

090623_191100ヾ( ̄。 ̄) ただ、一つだけ問題が。

“夕焼け雲”だけをフレーミングすると、オートフォーカスが全く言う事を聞いてくれません。“コントラストAF”であることも関係すると思うのですが、「コントラスト差を検出できないので、フォーカスを合わせる事ができない
」のではないかと推測しています。

 まぁ、大した問題ぢゃありません。[壁]`∀´)Ψ

 昨日の記事でも書いていますが、純正レンズを装着している限りにおいて、iAモードでカメラ任せのまま振り回していても、何にも不都合は無いんです>
LUMIX DMC-G1W

 そういった意味で、「Lumixシリーズは取り扱いが非常に親切に出来ていて、あまり難しい思いをすることが無い」というのは、あながち間違った発言ではありません。「カメラマニアたちが、試行錯誤したいタイプのカメラとは方向性が違う」という発言もね?>参考:G1と受賞

 何も考えなくても、カメラ任せで水準以上の写真が撮影できてしまう便利な道具、

Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R CE Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R

販売元:パナソニック
発売日:2008/10/31
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 それが“Panasonic LUMIX DMC-G1W ”という機械なのです。相場の変動を見てると、赤い方のが安売りされがちな傾向にあるのは、どうしてなんだろう?

 まぁ、それはともかくとして、マウントアダプターを用意してやれば、実に多種多様な世界中のレンズが使えてしまうと言う懐の深さを併せ持つのも
“Panasonic LUMIX DMC-G1W ”という機械なのです。Panasonicがそれを推奨してくれる日は、当分来ないでしょうけどね?

「人気も販売もそして受賞状況も十分なG1のガイドブックがない。」ことの理由なんて、いくら詮索してみたところで得られるものはありません。所詮は「出版社と言う他人のすること」なのですから。

 ネットを通じていくらでも情報交換が可能のこの時代、「読み応えのあるガイドブックとなるリファレンス」がほしいのなら、自分たちで作ってしまった方が余程早いし、得られるものも大きいのです。

 τ(^-^ ) のサイトは、既に半分そういう方向ですよ?
無料小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」などで学んだのは、そういうことなのです。

コネタマ参加中: 買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?

 クレジットカードをもてない人なので、σ(ΘoΘ)。“Panasonic LUMIX DMC-G1W ”をネット通販で購入したときも「代金引換決済でした。実際に決済で活用するかどうかはともかくとして、PCやネット同様、カードが無いと不便を強いられる社会になってますね。

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2009年6月22日 (月)

広角レンズが欲しいとき(Panasonic LUMIX DMC-G1)

 気が付いたのは21日の夜だったんですが、NPO全防災長野本部付属の田んぼ、先日はたなかさん代掻きをしてくださったと思ったら、いつの間にか田植えがされていました。

090622_094340_0

この場所はねぇ、これ以上後ろには下がれないんですよ?ムリヤリ下がってもあと半歩くらい。田植えが済んだこの田んぼを、1枚の画像に収めたくても、Panasonic LUMIX DMC-G1W の14-45mmレンズではどうしても左右どっちかが切れるんです。

まぁ、画像処理で継ぎ足すと言う手段が無くはありませんが、ここはやっぱり広角レンズで1枚に収めたいですねえ。

Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014 CE Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014

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レンズ単品で8万円とちょっと。(^◇^;)σ

 青いボディのみをオークションとかで安く手に入れたとして4万円弱。

 合計で12~13万円前後 (~ヘ~;)ウーン。

 決して惜しいとは思わないんだけれど、思わないんだけれど、先立つものがねぇ。 ┐(´ー`;)┌ ヤレヤレ

090622_094321_0ところで、

┐(・_・ )同じ場所の構図違いなんですが、生垣が1/3くらいまで入り込んでる上の写真の方が、より安定感があるように見えます。

 多分に心理的な物なんでしょうが、構図と言うのは面白いもんだな、と。

 

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2009年6月18日 (木)

住めば都の中山間地(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090502_105448_0
 しばらく前の写真ですが、私室の窓越しに風景を撮影したものです。学生時代から初就職の頃までで、10年ほど離れていましたが、生まれも育ちも「中川村」ですσ(^◇^;)。

コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

 見渡す限りコンクリートジャングルの都会では、どうしても落ち着いて過ごす事ができません。地元を離れていた10年は、それなりに“都会”いえる地域での生活でしたが、結局戻ってきてしまったのは、中山間地域で果たさなくてはいけない役割があるからなんでしょう。

090618_123926 ⊂(・・*)「川を挟んで東西」という中川村を象徴する“牧ヶ原橋”を、国道沿いから望遠で狙ってみました。

090618_124014 「マルチアングルで展開したLCDに、被写体が表示されている」所をどうしても紹介しておきたかったので、リベンジに挑戦(^ー゜)σ

 前回は天気が良すぎて鏡になっちゃったので、曇り空な事を機械に試してみました。どっちにしても屋外では鏡のようになってしまいがちですが、撮影角度などを変えながらどうにかこうにか撮影に成功。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wを導入し、このサイトでレビューを書き始めるにあたって、撮影対象に一つの制限をかけています。それは、「日常的に写真を撮るのは“中川村内”とすること」です。

 相当の大都市圏でない限り、移動は自家用車が前提になりがちです。公共交通機関と違って、レンズ付きのデジ一眼2台をコンテナに入れて持ち歩いても、気兼ねをする必要はありません。その気になれば、どこへでも撮影に 出かけていってもよさそうなものですが、どうしてわざわざ“中川村限定”なんていう縛りを入れているんでしょうか?

 

 たとえば、『こんな辺鄙な寂れた場所に、撮影する価値のあるものなどない』と思い込んでいたのでは、どんなに遠くへ出かけていっても、ふさわしい被写体は見つけられないものです。「我が胸中にこそ、約束の地はあれり」と言われたのは“ナザレの大工の息子ヨシュア”でしたが、今現在自分自身が居を構えている場所を、“茨の園”にするのも“約束の地”にするのも、「自分が果たしてどの様な人間であるのか?」という、自分自身に対するイメージ次第だったりします。

「他所へ出かけていかなくても、村内にいくらでも被写体はあるんだよ?」ということでもありますし、際限なく撮り始めるとキリがないという事でもあります。

 自分自身のことを、『大して価値のない、取るに足らない人物』であるかのように感じていると、本当に「誰かに指示してもらわないと何も出来ないような人物」になっていってしまうのです。人間は成功したい、幸せになりたいと思っていながら、「成功や幸せにふさわしい人物である」と、自分自身のことを思えないでいるのは、どうしてなんでしょうか?

 ためらわずにシャッターを切る、失敗したって構わないから、できるだけのことをやってみる。たったそれだけのことを実行に移すにも、「何も足さない、何も引かない、ありのままの自分自身を愛おしく、誇りに思っている」ことが不可欠なんです。

 思い通りにならなかったり、失敗したりすると、それで自分自身や、大切にしている誰かや何かの価値が下がってしまう、失われると思ってしまうから、「試しにちょっとやってみようか?」と動き出せる程度の程度のエネルギーも湧いてこなくなってしまうんです。

 あと一歩踏み出せるだけのエネルギーが欲しいとき、自分自身の中からそれを引っ張り出す方法と言うのは、実はそんなに難しいことではありません。「あの人はなぜ、いつも成功するのか」という無料小冊子にも、そうしたエネルギーを得るための取っ掛りが書かれていたりします。

 繰り返しになりますが、今住んでいるところを楽園にするのも、茨の園にしてしまうのも、あなたやσ(^_^;)が、自分自身に対して抱いているイメージ次第なんです。「何も足さない、何も引かない、ありのままの自分自身を愛おしく、誇りに思える」ようになって、それでもなお、その地に留まりたいと思えないようなら、他所へ移るのに躊躇する必要は何もなくなっていることでしょう。

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2009年6月15日 (月)

這いつくばらなくても良いんです。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090614_101447
 いつも見慣れた場所でも、いつもと違った角度から眺めてみると、これまでとは違った新しい趣があるものです。

 “バリアングルモニターの有効活用”や、“咲いた♪咲いた♪”でも触れましたように、Panasonic 背面液晶モニターは、自由に角度を変えることが出来ます。液晶画面が固定されている一般的なデジカメの場合、上の写真のような撮影をしようと思った場合には、マットでも敷いて地べたへ這いつくばるか、目測でアングルを決めて盲撮りをするぐらいしか方法がありません。

090614_101140  マルチアングルとも、フリーアングルとも言われるこのような機構を持つ
LUMIX DMC-G1Wの様なカメラでは、モニターの角度を変えて、しゃがみこんで撮影するだけで事足りてしまいます。

 本当はね、モニターの中にレンズの向こうの景色が写っている図が撮りたかったんだけれど、
090614_101226
天気のいい日に外でそういうことをしようとすると、鏡になっちゃうんだもの>
DMC-G1WのLCD。

090614_103148

 

 

仕方がないので、室内撮影のものでご勘弁を。(;^^)σ

 LCDモニターの中に、レンズの向こう側が移っているのがお分かりでしょうか?

 バリアングルモニター搭載のカメラって、そんなに多くはありません。メジャーどころでは、Panasonic以外ではSONYのαシリーズくらい?

 12年ぶりの1眼レフとして、

CASIOの↓のような

CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK CE CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK

販売元:カシオ
発売日:2008/03/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パスト連写な一眼デジカメとどちらにしようか散々迷った挙句に、決め手となったのがこの“バリアングルモニター”でした。どうしてSONYのαシリーズにしなかったのか?と言われれば、小ささ、軽さ優先だったから。購入当時品薄で実機に触って見れなかったことも大きいですがね?>SONYのαシリーズ。

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2009年6月14日 (日)

夕焼けは、苦手なのかと思ってた。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090613_190119
昨日の店じまいのときに、綺麗な夕焼けが出ていたので、あわてて撮影した1枚です。
夕焼け小焼けで、とはいかないが。”を書いたときには、
夕焼けや朝焼けの撮影には不向きなのかと思ってました。少なくとも、デフォルト設定のままではね?

 だってさぁ、液晶モニターでもファインダーでも、勝手に青空っぽく補正されちゃってるように見えるんだもの。
(ー’`ー;) ウーン

090613_190329 昨日の夕方も、じっくり撮影している時間はないのに、DMC-G1Wのモニター越しでは夕焼けが全く焼けに見えなくってあわてたもんです。

 強いて言えばこんな感じ?(;”ε”)σ

Panasonic LUMIX DMC-G1Wは夕焼けが苦手だぁ~!」

 見たいなレビューを書かねばならないかと思ってましたが、PCへ取り込んだら全然そんなことはなくって、一安心です。(^-^_)

 淡い赤系の表現が見づらいのは、DMC-G1WのLCDとEVFの仕様のようです┐(-。-;)┌


コネタマ参加中: あなたが好きな蛍光ペンは何色?

特に“好き”というのではありませんが、やはり一番常用するのは「赤・ピンク」でしょうか?

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