リモコン撮影

2009年5月26日 (火)

失敗の巻:室内写真・リモコン撮影(Canon PowerShot S1IS)

090523_155159 NPO法人信州養命の里プロジェクト平成21年度通常総会で、総合司会と写真撮影を担当したのは、室内撮影についての考察・その2で書いたとおりです。

 そんなに動き回れない事は予め分かってましたから、早めに行ってリモコン撮影の段取りもしてみたんです。

⇐こんなところに、Canon PowerShot S1ISをセットしてみました。

 でもね、確実にワイヤレスリモコンの効いてくれる範囲ってのがイマイチ分からなくって、確信が持てる前に総会が始まってしまいました。

090523_153211 この前は、ほぼうまくいったのになぁ。

 おまけに、バッテリーの充電が不十分で、肝心の会議中の写真が1枚も撮れていません!(大汗

 なにやってるんだかなぁ。

 ついでに言えば、試験撮影のデータもこんなんばっかりだったしね⇒

 露光不十分 or フラッシュが届いていない。

 やっぱり準備不足はよくないなぁ~。

 というわけで、

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失敗は成功の基!!

あ~んど

あしたがあるさぁ

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2009年5月19日 (火)

社外品のレリーズを使ってみる。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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楽天の「一期一会に感謝を込めて」という記事でトップに掲載した写真の、高画質版です。1024×768pixel。なにしろあっちは制限がキツクていけない。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“レリーズ”です。

090514_190618  こんな淡い明かりの下での写真撮影では、手持ちではブレブレになることがわかりきっているので、ゆっくりとした時間の流れを切り取って。でちょっと紹介したとおりレリーズ撮影をします。

 被写体の方が動いてしまうとブレてしまう事には変わりありませんけどね?

⇐じつはここで使っているレリーズスイッチ、純正品ではありません。
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 メイドインチャイナ。ヤフオクで¥700、2つで¥400、エクスパック送料含めて¥1900也。だって、純正品は高いんだもの↓

Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1 CE Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1

販売元:パナソニック
発売日:2006/07/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 純正品の1割程度の値段ですが、充分使用に耐えています。長さは96cmしかありませんが、カメラの傍に居なければならないのなら1.5mも96cmも大差ないのではないかと思いますよ?少なくとも、寒鰤庵の使い方ではね?

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 Panasonic LUMIX DMC-G1Wにシャッターレリーズを取り付けると、↑こんな風になります。モデルは赤い方、撮影は黒い方で行っています。どうしてかって?赤いボディーに黒いケーブルの方がわかり易いぢゃありませんか。

090519_145606 レリーズスイッチを使う場合、 ここへレリーズ側の端子を差し込みます。⇒

 レリーズといっても、フィルムカメラの場合と違ってただの電気式スイッチです。

090519_150901  端子そのものはピンジャック径ですが、4極なので“オーディオ用のケーブルでお手軽に延長”などというわけには参りません(汗。

 どうせ安いのだから、途中でぶった切ってムリヤリ延長して、5mとか10mとかの長いやつを作ってみようか?
 などと思ってみたりもしますが、誤動作しそうな気もするな(大汗。

 

090519_145948  純正品同様、ホールドポジションにも出来ます。今しばらくは出番がなさそうですけどね?

 ちなみに今回の写真は、冒頭のキャンドルナイトのものを除いて、全てVIXでトリミングしたりカラーバランスの調整をしたりしてあります。

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2009年5月16日 (土)

ゆっくりとした時間の流れを切り取って。

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このような、ある種幻想的な写真の撮影できる夜間の時間帯は、割と好きな方です。楽天の方で、「一期一会に感謝を込めて」という記事で紹介した日の写真です。

090514_190617 キャンドルナイトのような、せっかくのゆったりとした時間の流れを切り取るのに、フラッシュを焚いてしまうのは野暮ってもんですぜ、ダンナ?だから、あっちのトップに入れた写真は、

⇐こんな風にカメラをセットして、手振れを起こさないように撮影してみたり。まぁ、ISO1600設定でも、被写体の方が動いたらブレてしまうのは。こういう撮影の性質上致し方ありませんねぇ。

090514_190917 反対方向からの画が欲しくって、 こんなところへ⇒
カメラをセットしてみたんです。“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”で書いたとおり、リモコン撮影です。リモコンを向けている姿が映るのは間が抜けて見えるので(暗いからわからないだろうけれど)、2秒後にシャッターが下りるように設定してあります。

 いざ、撮影・・・、は良かったんだけれど、

 
 

090514_200626 あれれれれ?

 もうちょっと下向きでなくてはならなかったんですねぇ。

 構図の煮詰めが足りないと、こんな風になってしまうという見本でした。

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2009年5月13日 (水)

自分が居ないところで写真を撮る方法は?(Canon PowerShot S1IS)

 写真というのは、概ねファインダーを覗くか液晶モニターを見ながらシャッターを押すものと相場が決まっていて、自分が居ない場所・時刻に撮影するなんて事を考えて作られているカメラというのはそんなに多くは無い。

 いわゆる「自分撮り」というのとは少々趣の異なるテーマだから、そこんとこ宜しく。

 

聴き入るには良くても、写真を撮るのには不向きな席ってどこだ?でもちょっと触れたけれど、どうしてもシャッターボタンに触らずに写真を撮りたければ、リモート撮影かタイマー仕込んでインターバル撮影か、大体そんなところしかないわけだ。

 あまり需要が無いのか、ワイヤレスリモコンが標準装備 or オプション設定されているデジタルカメラというのも少なくなっているようだ。もっとも、このリモコンというのも曲者で、受光部はたいていカメラのレンズ側真正面だから、記念撮影や自分撮りする時ぐらいにしか使い道が無いのね。

 まぁ、自分が写らないように、しかもカメラから離れたところで撮影をするなんていうことは想定されてないんだろうけれどね?ワイヤーレリーズったって、DMC-G1W用のものは1.5mしか長さが無いんだよ。

 この記事のタイトルに(Canon PowerShot S1IS)と入っているのにはワケがあって、

「縄文の女神LIVE#015 MA☆VO×美咲」から

090509_201908 例えば、
⇐この写真を撮ったときに寒鰤庵がどこに居たかって言うと、090509_201439_0

 ほぼ同時にこっちの写真を撮ってたりする⇒

 

 

 カメラはどこだって?
じつはこんなところにへばりついている。⇙
090509_195518_0 Canon PowerShot S1ISのリモコン受光部は、シャッターボタンの右下、カメラの右肩にある。

ここ↓
090513_130523 だから、必ずしも自分がレンズの正面に居なくても撮影が出来るわけだ。しかも、有効距離5mと比較的長いのがうれしいじゃありませんか。他の機種はみんな正面だし、精々3mしか届かない。

 色々調べたんだけれど、すぐに手に入るもので条件を満たしてくれるのは他に無かったんだよね。「他のお客さんの邪魔にならないように、いろんな構図で撮影したい」という課題の一つの回答がこれ。

 もう一つの“インターバルタイマー”はねぇ、どの機種でもインターバルタイマー時はストロボ撮影が出来ないから、こういうライブ空間では事実上ペケ。ISO3200設定でもフラッシュ無しでは動きの早い被写体はブレるしね。なにより画像の粒子が粗くなってしまうから、あまり好ましいとはいえない。

 実際どうなのかって事はやってみないと分からないんだけれど、潤沢な光源の恩恵が受けられるポジションて言うのは難しいな。

ちなみに、今回掲載の写真はクリックしても640×480pixelまでしか拡大しません。あしからずご了承ください。

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