撮影機材

2009年7月31日 (金)

とりあえず弄ってみたの。>OLYMPUS E-P1

090730_183239昨日の記事でもチラッと書いてしまってますが、「  臨時収入にも予備費にも限りがあるので、カメラ関係は当分これで打ち止め」とか言ってる舌の根も乾かない内に、どういうわけか手元にあるOLYMPUS E-P1。

品不足で値引率が低くなりそうな事を受けての衝動買いです。とはいっても、 人気の高い“パンケーキキット”でも、おまけつきでお買い得感のある“ツインレンズキットでもありません。

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 一番安い“レンズキット”です。ネット上で最安値を探すと、7月31日現在¥80,000でおつりが来るぐらいでしょうか?概ね¥80,000台というのが平均相場のようです。

 地元のヤマダ電機で、「期間限定¥89,800+18%ポイント還元」実質¥73,636だったんです。在庫が無くって、他店舗からの取り寄せ。

「次回入荷から¥97,800の15%ポイント還元です」って言うフロア長の言葉に、内金払って取り寄せ手配してる自分がいたのでした。

 実際、受け取りに行った時にはきっちり値上がってましたからね>店頭価格。

 でもまぁ、そのうちパンケーキレンズを買い増ししても、合計ではツインレンズキットと大差ない金額だし、何よりPanasonic LUMIX DMC-G1のレンズがそのまま使えるし。主力機の4台目としてGH1は面白みが無いしまだ高いし・・・。

 冗談抜きにこれで予備費も臨時収入もカラッケツです。だけどね?お金も人も物も、「より生かして使ってくれる人のところへ集まってくる」物なんですよ?

 とり急ぎ、いつもの景色をE-P1で撮影してみました。

090731_171545

 当然のことながら、LUMIX DMC-G1とは使い勝手が異なります。カメラ任せの撮って出し、説明書と睨めっこしながら憶えていくといたしましょう。

090730_213520 AFはさすがに LUMIX DMC-G1の方が早くて分かりやすいのですが、夜間屋内の蛍光灯下でノーフラッシュの撮影では逆にE-P1の方が綺麗な絵を出してくれるような?(?・・)σ

 撮って出しJPEG処理の問題なのか、アルゴリズムの味付けの関係なのか、G1でこういう撮影はかなり設定を弄らないと綺麗に出ないんですよね。特に、フラッシュ撮影をしたときにそういう傾向が強く顕れます>G1。

 狙って買い込んだわけではありませんが、屋内での撮影にはE-P1を持ち込んだほうが、撮影が楽になるのかもしれません。

 

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そもそも“通勤・通学”電車というものと無縁の生活をしています。

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2009年7月25日 (土)

バウンス撮影って何?(Panasonic LUMIX DMC-G1)

P1050379   内蔵・外付けを問わず、フラッシュライトを使用した場合には被写体の真正面へ向けて発光させている事が一番多いのではないかと思われます。

∈(・・。) 前回ご紹介した、FL-36RとDMC-G1の組み合わせでは、こんな感じのポジションですね。

 もちろん、ストロボ光は被写体直撃コースですから、できあがりは

090724_201643_2こんな風です。(*・д・)σ

自動露出:クローズアップモード・コレクション、ISO感度:100(AUTO)、光源:フラッシュ,使用 / 常時オン、焦点距離:30mm、ホワイトバランス:フラッシュAUTO

 RAW撮影はしていませんので、カメラ側でjpegに直接書き出されたデータに対して、明るさ+16・コントラスト+7の補正を後からかけています。

 マニュアルモードでじっくりと設定を練りこめば、撮って出しのデータでも同様の仕上がりにはなると思います。ですが、正面光沢部に発生したテカリや、被写体背後のハッキリ写った黒い影などは、多少の補正やレタッチでどうにかできるものではありません。

090724_201731_0_2∈(・・*)簡易撮影ブースを使用しているので、撮影環境はこんな感じです。

DMC-G1の3色をコンプリートしてしまったので、被写体も撮影するのも、更にその様子を取るのも全部G1という、ある意味非常に贅沢な構成になっています。

 前回記事“オリンパス製のストロボ(フラッシュ)が使える?”でも書きましたが、 OLYMPUSの“FL-36R”というフラッシュでは、DMC-G1本体の格納式 内蔵フラッシュライトとは違って、発光部が回転できるようになっていますから、被写体に直接光を当てることなく、壁や天井からの反射光を利用しての“バウンス撮影”が可能です。

090724_201630  “FL-36R”の発光部を30°程上へ向けて、簡易撮影ブース天井面・背面からの反射光を利用して撮影したものが(。・・)σ

 ストロボ光直撃のものと同様、掲載にあたってのリサイズと明るさ+16・コントラスト+7の補正以外に加工はしていません。被写体正面のテカリも、背景に写る影も随分とおとなしくなっている事がお分かりいただけますでしょうか?

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090724_121809ご参考までですが、旧モデルのFL-36と共にFL-36RもG1/GH1での動作確認がメーカーのWebサイトに記載されています。
http://panasonic.jp/support/dsc/connect/g1.html

 それでも、“使用に当たっては自己責任”という原則に変りはありません。

「純正品と同じだけの保証をしろや(▼皿▼メ)オラー」

見たいな無茶は言わないようにしておきましょう。

 ところで、発光部が回転するのは良いんだけれど、「左側0~180°」って、どんなシチュエーションで使うんだろう、こんなポジション?

 この写真館を始めた頃に書いた“室内撮影についての考察:フラッシュなしにこだわる理由”という記事の、真ん中あたりで紹介したプレスの人がやっているのが”バウンス撮影”ですね。付け加えるならこのプレスの人、“ディフューザー”という「光を拡散させて柔らかくするためのカバー」をつけて撮影しています。“ディフューザー”については、いずれ別途記事にすることもあるでしょうから今回は省きます。

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自炊の習慣が付き始めてから、ファストフードには食指が動かなくなりましたね。

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2009年7月22日 (水)

オリンパス製のストロボ(フラッシュ)が使える?(Panasonic LUMIX DMC-G1)

 結論から申し上げますと、オリンパスとPanasonicで、“FL-”から続く型番の上2桁が同じフラッシュは、エンブレムが違うだけで同じ品物です。たいていの場合は使用に支障はありませんが、万が一故障が発生した場合にメーカー保証が受けられなくなる可能性があります。

 何かあったとしても、寒鰤庵もオリンパスもPanasonicも責任は取れませんので、当記事を参考に実践されるようでしたら、くれぐれも「自己責任」でお願いします。

P1050356  さて、お決まりのアナウンスを済ませたところで本題に入りましょう。7・16 キャンドルストリートライブin柏崎での経験から「必要性を痛感」してコンフォートブルーのボディーとフラッシュを手配したことは前回延べたとおりです。

 格納式内蔵フラッシュでは力不足な事は、「照明器具ほとんど無しの夜間撮影、しかも野外」という条件から、事前にある程度予想できていました。出来る事ならG1 3台体制+外付けフラッシュで挑みたかったのですが、臨時収入の入金時期と品物納期の関係で間に合わなかったものは致し方ありません。

 納品になった外付けフラッシュを、
Panasonic LUMIX DMC-G1 コンフォートレッド に乗っけて見ました。
∈(・・。)この類の被写体にするには、やっぱり
赤いのの方が見栄えがします。

 それは兎も角このフラッシュ、エンブレムが“OLYMPUS”。そう、OLYMPUSの“FL-36R”なんです。最安値を探すと、2万2千円~3千円くらい。

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 Panasonic純正としては、“DMW-FL360”という外付けフラッシュがあるのですが、エンブレムが違うだけで全く同じ品物です。どっちがどっちのOEMなのかは、ざっと調べてみた限りでは確証が得られませんでした。

「Lumixのエンブレムになると、どうして2万円ほども高くなるのか?」

 ってのはねぇ?「(ーヘー;)?

 用が足りさえすればどっちでも構わないので、迷わず“FL-36R”を選択。

P1050397_2 発光部が、上0~90°下側7°右側0~90°左側0~180°回転するので、例えばこんな角度でのバウンス撮影も可能です。(。・・)σ

 でも、“左側180°”って、自分へ向けてフラッシュ炊くのは意味が無いような?

 “FL-36R”の“R"はリモートコントロールの“R”です。
LUMIX DMC-G1のボディーにワイヤレス多灯コントロール機能があるわけでは有りませんし、現在のところそういうオプションも出てはいませんから、1つ旧型の“FL-36”でもよかったのですが、こっちは既に製造中止で、流通在庫も殆どないようです。

 店頭価格1万5千円くらいで“FL-36”が販売されていた事もあったようですから、G1 or GH1 で安価に外付けフラッシュを使いたい向きの方は、そういうのを見つけたら確保しておくとよいかもしれません。

 楽天オークションで1万3千8百円と言うのを、タッチの差で買い逃してるんだなσ("ε";)。

 もう1コ下のクラス、“FL-20”なら、新品でも1万円台です。だけど、今後バウンス撮影は必須になりそうだから、発光部が固定な物はパス。 個人的に期待をかけているのが、

P1050399⊂(^_^o)この組み合わせ。

「小さめのイベント会場全域を、超広角レンズ“LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. H-F007014”でカバーし、“FL-36R"でバウンス撮影する」

 果してどんな撮影が出来るのか?

 まぁ、やってみなくては分かりません。

 繰り返しになりますが、たとえ全く同じハードウェアだとしても、この組み合わせはPanasonicもOLYMPUSも保証はしていません。只のユーザー情報に過ぎませんので、実行してみようという方はくれぐれも「自己責任」にて宜しくお願いします。


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もう20年以上も、大河ドラマどころかテレビそのものとご無沙汰してますσ(▼▼;)。

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2009年7月20日 (月)

満を持しての3台目(Panasonic LUMIX DMC-G1)

P1050335黒いの赤いのに続いて、3台目の Panasonic LUMIX DMC-G1、コンフォートブルー。今回はWズームキットではありません。

 装着されているレンズとフラッシュも、ほぼ同時期に入手したものです。

レンズは、ρ(・д・*)コレ

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7・16 キャンドルストリートライブin柏崎へ取材に向かうにあたって、14mmよりも更に広角域が必要になることは目に見えていたので、臨時収入を当て込んで手配してあったものです。期待に違わぬ絶大な働きを魅せてくれました。

 ついでに言えば、コンフォートブルーのボディーとフラッシュは、7・16 キャンドルストリートライブin柏崎で「必要性を痛感」して手配に踏み切ったものです。今回のような、照明の殆どない野外での撮影では、如何せん格納式内蔵フラッシュでは非力過ぎ。また、7mm(換算14mm)の超広角と200mm(換算400mm)の超望遠が同時に必要とされる場面はまず無いのだけれども、それでもいざ必要となった場合にレンズ交換なんかしている暇は多分無いから、広角レンズが欲しいときでも書いたようにボディーをもう1台。

Img_104
 配置の都合で装備を入れ替えていますが、参兄弟そろい踏み。これで必要とされそうな機材は概ねそろったことになります。

ワークライフバランスの達人

コネタマ参加中: あなたのワークライフバランス実践法を教えてください!

 この8月からNPO主体に移行することが内定してましてσ( ̄∇ ̄;)。

 まぁ、これまでとやっている事自体に大差は無いんですが、ワークとライフを分離して考えなければいけないというのがいまひとつピンと来ないんですよねぇ、昔から。

 例えば、このサイトのテーマに沿った話をすると、以前からそういう傾向にあったにせよ、イベントなどへ出向いて写真撮影をするというのが既に半分は業務になっています。2~3時間の間会場を駆けずり回って、撮影枚数が5~600枚と言うのは珍しくないし、多分これからもそうでしょう。

 そのような場合に求められるのは、“芸術作品としての拘り抜いた写真”よりも、要所要所の記録を撮り逃さない事の方なんです。そのためには、7mm(換算14mm)の超広角から始まって200mm(換算400mm)の超望遠までの画角を、出来るだけシームレスに、シャッターチャンスを逃すことなく撮影したいと言うのが課題だったんですσ( ̄◇ ̄;)の場合。

 レンズ交換をしていると、「絶対に撮影できない時間」というのが数分発生してしまう事は避けられませんからね。本体ごと持ち替えたほうが早いんです。

「違う機種だっていいじゃないか」という声も聞こえてきます。

 えぇ、ご節ごもっともですよ?でもね?持ち替えた次の瞬間に、「操作性の違いから来るつまんないチョンボ」が発生する事がとっても嫌なんですσ(・д・*)。

 同型機が3台あれば、何かトラブルがあっても遣り繰りすれば最低1台は稼働機が確保できると踏んでいるからでもありますしね。もちろん、最悪の事態に備えてバックアップ用コンデジの2つや3つはツールケースに入れていますから、取材に出かけるときには5~6台のカメラを持ち歩いている事になるんですね。

 ともあれ、臨時収入にも予備費にも限りがあるので、カメラ関係は当分これで打ち止めでしょうか?

 他の人には奨められないし、奨めたいとも思いませんけどね。

 

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2009年6月21日 (日)

ピンチヒッター、Canon PowerShot S1IS(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Neta_003_cocolog_oekaki_2009_06_22_ 090622_131134全滅!スマートメディア!!になってしまい、会社のデジカメが使えなくなってしまいました。実売で¥6000~¥7000の128MBスマートメディアを買い足すのも業腹なので、σ(・・*)のCanon PowerShot S1ISがとりあえずピンチヒッターに。 

リモコン撮影をしたいがためだけに買ったものだから、日常的にはほとんど出番のない“Canon PowerShot S1IS”、当面貸しっぱなしでも差し支えはありません。使うときには容赦なく持って帰るけどな、σ(^-^;)

 そういえば、“Canon PowerShot S1IS”のことをきちんと紹介していなかった事を思い出したので、これを機会にお披露目とまいりましょう。

 撮影には、Panasonic LUMIX DMC-G1Wを使用しています。

090622_131423  Panasonic LUMIX DMC-G1WとCanon PowerShot S1ISの比較をした“良く見れば似たもの同士?”で軽く触れていますが、電源は単三型バッテリー4本です。どうにこうにもな時はそこら辺で売っているオキサイドやアルカリ電池が使えます。

 エネループ型を2セット常備していますがσ(・_・)、あまり長持ちするとはいえないので、“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”のような使い方をする場合には、出来ればACアダプタが欲しいところです。省電力設定を解除しなければなりませんのでね?

 バッテリーベイの所に3.2MEGAPIXELの表記が見えますが、DMC-G1WEX光学ズームを使うと大体このくらいの記録画素数なんですね。仕上がりの好みは別として、L~A4プリントで差しさわりのある解像度ではありませんから、新型機の開発競争を鼻で笑って、愛着のある旧機種を使い続けるのも充分“あり”だと思います。

090622_131506 記録メディアはコンパクトフラッシュ、

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公式には512MBまでしか対応していませんが、2GBの高速型カードもちゃんと使えています。ラージサイズ・スーパーファインでも約1200枚の撮影が可能なので、これ以上大きな容量な物は、使えたとしても用がないでしょう。

090622_130959  液晶チッチャイ&ファインダー覗くと気持ち悪いのは、世代的にいって止むを得ないのですが、それを差し引いても“バリアングルモニター”であることは大きな価値を持っています。

 同世代の他機種と比較して、一回り~二回り小さなモニターな事には違いありませんので、フリーアングルにあまり必然性を持たない方は、他の機種を選んでいただいた方が賢明と言えるでしょう。

G1  ところで、“今日のお昼は・・・(;_______;)”で、DMC-G1Wのモニターやスイッチ周りの撮影には、このPowerShot S1ISを使用しています。赤い方に付けっぱなしの45-200mmレンズは、こういった直近のクローズアップ撮影には向きません。

090513_130528  のメインスイッチ周りですが、(*・・)σ

 モードダイヤルにチューリップマークがありません。なおかつ、LCDで表示されるメニューにも“マクロ”や“クローズアップ”を明示したモードがないんですね。

 PowerShot S1ISで接写ができないと言う事ではありません。「広角側なら10cmまで接写が可能だから、マクロモードへ切り替えるまでもない」ということなんでしょうが、「iAモードなら、接近すれば自動的にマクロモードへ切り替わるPanasonic」との考え方の違いが見て取れて興味深いです。

090622_131622 電源に単三電池が使えること、記録枚数が多いことなどから、メインのDMC-G1Wが両方ともトラブッたとしても、PowerShot S1ISを一緒に持っていっていれば、肝心な記録を撮り逃してくる事はまずないだろうという判断です。

 弄り回してるとPowerShot S1ISも中々面白いんですけどね?これを主役に据えたサイトを立てるかどうかはちょっと微妙です。

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2009年6月20日 (土)

全滅!スマートメディア!!

会社で使っているデジカメは、どれもこれも平成16~17年ごろに入手したもので、その頃既に中古だった機種の記録メディアといえば、スマートメディアかコンパクトフラッシュしかなかった時代です。

Neta_006_cocolog_oekaki_2009_06_2_2 最後の1枚が読み書きできなくなりました。>スマートメディア

 128MB以上の容量を持つものが作れなかった事、低価格化が図れなかったことなどから、後発のメディアにすっかり駆逐されてしまったスマートメディア、何せペラペラなものですから、ちょっとした不注意でよく壊れてくれます。

 そんなところも衰退の原因だったであろうスマートメディア、新品は128MBしか流通していません。

(;”ε”)┐

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 ネット通販最安値で¥6000くらい、店頭販売で¥7000平均というのはねぇ?コンパクトフラッシュを含めた後発メディアとの価格差が大きすぎます。SDやXD、コンパクトフラッシュ採用の中古デジカメは、安いのを探せば同じくらいの値段でかなり使い勝手が良いものが手に入ります。リモコン撮影専用機にしているCanon PowerShot S1IS”もそのくらいの値段でした。

 “FainPix700”を始めとして、カメラ本体が壊れたわけではないっつーのがまた悩ましいじゃございませんか。ヤフオクとかで中古のメディアを探す手もないわけではありませんが、記録メディアの中古って言うのは、どうも信頼性がね?(-_-)ゞ゛ウーム

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2009年6月 9日 (火)

良く見れば似たもの同士?

090603_165354_0  黄昏時の、ちょっとゆったりした贅沢な時間に、愛機をならべて撮影してみたり。

 引き続き旅行中に撮影した写真を題材にPanasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今回は“撮影機材”のお話です。

 
Panasonic LUMIX DMC-G1Wと肩を並べているCanon PowerShot S1IS、元々“斜め前方からのリモコン撮影”だけのために導入した事は、“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”で書いたとおりです。何しろLUMIX DMC-G1Wにはワイヤレスリモコンもインターバルタイマーもありませんのでね。

 

バッテリーが単3電池サイズである事、画素数の違いからDMC-G1Wと比べて撮影可能枚数が多いことなどから、現在は「万が一のときのための予備」という位置づけにもなっています。

090603_165806_0  
LUMIX DMC-G1Wを約2ヶ月、 PowerShot S1ISを約1ヶ月使ってきて、両者が似たようなコンセプトで設計されている事に気が付いた。バリアングルモニターである事、電子ビューファインダ(EVF)搭載である事などのほかにも、「あぁ、デザイナーの意図しているところってのは、どちらも似たようなところになるのだろうな」と感じる事がけっこう有ったりします。

 ただ、判断基準が完全にLUMIX DMC-G1Wになってまして、σ(・・*)

 比べてしまうとかなり見劣りしてしまうのは否定できません。それなり以上の働きをしてくれるので、 PowerShot S1ISを当分手放すつもりもありませんが、一つだけ我慢できない事があるんです。

 それは、
090603_123648
ファインダーを覗いたときの気持ち悪さです。(;-_-)σ

 PowerShot S1ISのファインダーにLUMIX DMC-G1Wのレンズを引っ付けて、無理やり撮影してみました。まるでテレビの画面を虫眼鏡を使って見ているようなツブツブ感がなんともいえない。とてもファインダー越しにしっかり狙おうなんていう気にはなりません。

 まぁ、導入当初の目的だけ果たしてくれれば良いんで、細かい事は言いっこ無しにしましょう。

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コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?

のぼせ上がってて、気に入ったところだけしか見えないようになっているのが「恋」

長所も短所もひっくるめて愛おしく思えるようになったのが「愛」

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2009年6月 8日 (月)

外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

いつもは、Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしているのですが、今回は丸っきりの番外編です。

どうしてかって?

(o^_^o)σコネタマ参加中: 外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?だから。

090604_105311 ヾ(~∇~;)今回の旅行へ持っていった機材たち。

「なにやっとんじゃ?」

と言われそうですが、これがσ(^_^;)のスタンダードですよ?。

 両日ともホテルの部屋には、LANポートがあったので、夜間はここからアクセス。業務・職務の関係で、ネット接続を丸3日間切らすわけにはいきませんので、左奥のD400はどこへ行くにもたいてい持ち歩いています。通信は主にイーモバイルで。ただし、コイツはバッテリーが30分前後しか保ちません。

 隣の右奥は、D400から乗換えで高性能化とバッテリー稼働時間の延長を同時に図ろうと思ったら、思惑違いで大散財だったD430。仕方が無いから、D400とは違う役割を与えて使い分けています。約3時間はバッテリーで使えるので、メールなどが必須でない場合はこっち。

Img_2054  左手前Eee 701SDは、「客先でLAN環境のチェックなどに使うにはこの程度でいいか」とか思って、知り合いから安く譲ってもらったもの。今となってはおまけみたいなものですが、そういえば、”空と大地の間には?”を書いていたのはコイツでしたね。

 他には、バスの中で天気予報やSNSのチェックに使っていたり。(・_・)σ

 これ等の機材の紹介は、いずれ違うサイトで詳細にする事もあるかと思います。

↓トラックバック・ピープル/コンピュータとインターネット/インターネット一般/どこでもインターネット

 

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2009年6月 7日 (日)

レンズフードはどうしてアサガオなの?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090604_145740_0  Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。DMC-G1Wの物に限らないんですが、標準ズームレンズに付属のレンズフードって、単純な円筒形ではありませんよね?

 一見花びらのようにも見えるために、“アサガオフード”などとも呼ばれる、標準ズームレンズのフード、どうしてこんな、円筒形の一部を切り取ったような形をしているんでしょうか?

090604_150117  今回は、そんな“撮影機材”のお話です。


 右の写真は、docomo F704iのデジカメ機能での撮影だから、画質については(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァ!

 レンズフードを取り付けると、ただでさえ重厚な200mm望遠がさらに長大に見えます。単純な円筒形に近い形をしているこの望遠レンズ用レンズフードを、標準ズームレンズに取り付けてみれば、どうして標準ズーム用のレンズフードがこんな形をしているのかが分かろうと言う物です。

 いざ!

ρ(・д・*)コンナン出ました。焦点距離14mmです。
090604_145254_0
 そうです、標準ズームレンズ用レンズフードで切り取られている部分と言うのは、この、影になってしまう部分だったのです。

090604_145340_0 ヾ(~O~;) コチラをご覧ください。18mmでもまだこれだけの影が出ますから、20mm+αくらいまで伸ばさないと、影のない撮影はできないわけです。

 元々レンズフードと言うのは、「逆光の影響を少しでも減らそう」 「斜め上や左右方向の光源からの光が、レンズに直接入らないようにしよう」という、涙ぐましい工夫でもあるのです。

 後は副次的に、レンズに物が当たり難くなるから、レンズが傷つく可能性が減るとか。

090604_150228_0  標準ズームレンズに望遠用レンズフードと言うのも、それなりにかっこよくはあるのですが、“物の形には全てそれなりの意味がある”というお話でした。

 嫌ね、確かに理屈で考えれば分かりそうなことではあるんですが、旅行中に思いついてやってみたら、面白かったので記事にして見ました。

 一度やっておけば、誰かに聞かれたときに説明が楽になるじゃないですか。(-o-)y~~~ プハーッ

(>。<)y-゜゜゜ゴホッゴホッ

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2009年5月21日 (木)

マクロ撮影では被写界深度が浅くなる件(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

P1010718 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“接写”です。

マルチエリアAFは接写には向かない。でも少し言及しましたが、限界まで被写体に近寄ったマクロ撮影では、どうしてもピントの合う範囲(被写界深度)が『狭くなりがちです。特に、カメラ任せのインテリジェントモードでは顕著に現れます。
 Panasonic LUMIX DMC-G1Wでも例外ではありません。

はたなかさんで記事を書いた関係のつながりで撮影した“IXY DIGITAL 320”なんですが、手前のバッテリーやCFカードにピントがあっていて、反対側の角がボケている事がお分かりになりますでしょうか?

 これはこれで味があるといえなくも無いんですが、被写体全体にピントが欲しい場合は、やっぱりちょっと引き目で撮影してトリミングするのが近道かな?と。

 いやね?フルマニュアルできっちり設定を煮詰めて撮影すればそんなことは無いのかもしれないけれど、ほら、そんなことに時間を掛けていられる場面ばかりではないですから。

P1010720  こっちは逆に、奥の側へピントが寄ってしまった例⇒。
 いかんともしがたいなぁ。はたなかさんのダイニングで撮影している関係上、天井照明しか光源がありませんから、ノーフラッシュではかなりきつい影が出てしまいます。

 平板な印象の仕上がりになるかもしれないことは承知の上でフラッシュ撮影するんですが、

P1010705 ⇐必ず写ってくるこの丸い影は何なんだろう?ちなみに、レンズフードは外しています。そういうわけで、冒頭の写真もトリミングしています。ここはもう、デジタル機材の恩恵に、素直に預かっておく事にしましょう。

コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?

さて困った。

楽しかった頃の事が思い出せない。
どれだけ記憶を遡ってみても、
楽しかった頃というものに心当たりが無い。


これからが勝負?

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