趣味

2009年6月 8日 (月)

外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

いつもは、Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしているのですが、今回は丸っきりの番外編です。

どうしてかって?

(o^_^o)σコネタマ参加中: 外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?だから。

090604_105311 ヾ(~∇~;)今回の旅行へ持っていった機材たち。

「なにやっとんじゃ?」

と言われそうですが、これがσ(^_^;)のスタンダードですよ?。

 両日ともホテルの部屋には、LANポートがあったので、夜間はここからアクセス。業務・職務の関係で、ネット接続を丸3日間切らすわけにはいきませんので、左奥のD400はどこへ行くにもたいてい持ち歩いています。通信は主にイーモバイルで。ただし、コイツはバッテリーが30分前後しか保ちません。

 隣の右奥は、D400から乗換えで高性能化とバッテリー稼働時間の延長を同時に図ろうと思ったら、思惑違いで大散財だったD430。仕方が無いから、D400とは違う役割を与えて使い分けています。約3時間はバッテリーで使えるので、メールなどが必須でない場合はこっち。

Img_2054  左手前Eee 701SDは、「客先でLAN環境のチェックなどに使うにはこの程度でいいか」とか思って、知り合いから安く譲ってもらったもの。今となってはおまけみたいなものですが、そういえば、”空と大地の間には?”を書いていたのはコイツでしたね。

 他には、バスの中で天気予報やSNSのチェックに使っていたり。(・_・)σ

 これ等の機材の紹介は、いずれ違うサイトで詳細にする事もあるかと思います。

↓トラックバック・ピープル/コンピュータとインターネット/インターネット一般/どこでもインターネット

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

マクロ撮影では被写界深度が浅くなる件(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

P1010718 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“接写”です。

マルチエリアAFは接写には向かない。でも少し言及しましたが、限界まで被写体に近寄ったマクロ撮影では、どうしてもピントの合う範囲(被写界深度)が『狭くなりがちです。特に、カメラ任せのインテリジェントモードでは顕著に現れます。
 Panasonic LUMIX DMC-G1Wでも例外ではありません。

はたなかさんで記事を書いた関係のつながりで撮影した“IXY DIGITAL 320”なんですが、手前のバッテリーやCFカードにピントがあっていて、反対側の角がボケている事がお分かりになりますでしょうか?

 これはこれで味があるといえなくも無いんですが、被写体全体にピントが欲しい場合は、やっぱりちょっと引き目で撮影してトリミングするのが近道かな?と。

 いやね?フルマニュアルできっちり設定を煮詰めて撮影すればそんなことは無いのかもしれないけれど、ほら、そんなことに時間を掛けていられる場面ばかりではないですから。

P1010720  こっちは逆に、奥の側へピントが寄ってしまった例⇒。
 いかんともしがたいなぁ。はたなかさんのダイニングで撮影している関係上、天井照明しか光源がありませんから、ノーフラッシュではかなりきつい影が出てしまいます。

 平板な印象の仕上がりになるかもしれないことは承知の上でフラッシュ撮影するんですが、

P1010705 ⇐必ず写ってくるこの丸い影は何なんだろう?ちなみに、レンズフードは外しています。そういうわけで、冒頭の写真もトリミングしています。ここはもう、デジタル機材の恩恵に、素直に預かっておく事にしましょう。

コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?

さて困った。

楽しかった頃の事が思い出せない。
どれだけ記憶を遡ってみても、
楽しかった頃というものに心当たりが無い。


これからが勝負?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

社外品のレリーズを使ってみる。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090514_200620
楽天の「一期一会に感謝を込めて」という記事でトップに掲載した写真の、高画質版です。1024×768pixel。なにしろあっちは制限がキツクていけない。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“レリーズ”です。

090514_190618  こんな淡い明かりの下での写真撮影では、手持ちではブレブレになることがわかりきっているので、ゆっくりとした時間の流れを切り取って。でちょっと紹介したとおりレリーズ撮影をします。

 被写体の方が動いてしまうとブレてしまう事には変わりありませんけどね?

⇐じつはここで使っているレリーズスイッチ、純正品ではありません。
090519_150801

 メイドインチャイナ。ヤフオクで¥700、2つで¥400、エクスパック送料含めて¥1900也。だって、純正品は高いんだもの↓

Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1 CE Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1

販売元:パナソニック
発売日:2006/07/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 純正品の1割程度の値段ですが、充分使用に耐えています。長さは96cmしかありませんが、カメラの傍に居なければならないのなら1.5mも96cmも大差ないのではないかと思いますよ?少なくとも、寒鰤庵の使い方ではね?

090519_145821_2 090519_145906
 Panasonic LUMIX DMC-G1Wにシャッターレリーズを取り付けると、↑こんな風になります。モデルは赤い方、撮影は黒い方で行っています。どうしてかって?赤いボディーに黒いケーブルの方がわかり易いぢゃありませんか。

090519_145606 レリーズスイッチを使う場合、 ここへレリーズ側の端子を差し込みます。⇒

 レリーズといっても、フィルムカメラの場合と違ってただの電気式スイッチです。

090519_150901  端子そのものはピンジャック径ですが、4極なので“オーディオ用のケーブルでお手軽に延長”などというわけには参りません(汗。

 どうせ安いのだから、途中でぶった切ってムリヤリ延長して、5mとか10mとかの長いやつを作ってみようか?
 などと思ってみたりもしますが、誤動作しそうな気もするな(大汗。

 

090519_145948  純正品同様、ホールドポジションにも出来ます。今しばらくは出番がなさそうですけどね?

 ちなみに今回の写真は、冒頭のキャンドルナイトのものを除いて、全てVIXでトリミングしたりカラーバランスの調整をしたりしてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心づくしのおもてなし(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090514_191151
一期一会に感謝を込めて」という記事の日の料理の写真。寒鰤庵が作ったんじゃありません(滝汗。あぁ、コネタマ参加中: あなたの好きなお味噌汁の具は? 【ココログ選手権】だってのに、肝心の味噌汁の写真をとって無いぢゃないか!!
090514_191723
⇐こんなので勘弁しといてください。この二人、仲がいいけど一緒にはならないのかなぁ~?なんて思ったりもして。

090514_191207
↑冒頭の写真を反対側から。前にも書いたけれど美味しそうに写真を撮るのはむずかしい。

味噌汁ならワカメと豆腐は定番
。肉やごぼうが入ると違う料理になっちゃうんだっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

美味しそうに写真を撮るのはむずかしい(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は食べ物をおいしそうに撮る”です。

090517_195703
↑何の変哲も無いインスタントのカップ天ぷらそばです。Panasonic LUMIX DMC-G1W標準ズームレンズで、モードは“接写”、設定は“料理”、蛍光灯下でフラッシュONの撮影です。モードや設定を変えて何枚か撮影してみた物の中で、これが一番見られる写真でした。

 周囲にレンズのケラレと思える影が発生していますが、トリミングしちゃえば問題なくなるでしょう。
090517_195704⇐こんな風に。

 このような加工調整が比較的手軽に出来るのもデジタル撮影の強みといえるでしょう。

 何でこんなもの撮影してるのかって?

コネタマ参加中だから。> “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?

 うどんかそばか?と訊かれたら、断然うどん派だったんですが、最近はそばもいいかな?と思うようになっています。ここ伊那谷では、そば処はそれなりにあってもうどんの美味しい店というのはあまり見かけないことも関係するかもしれません。

閑話休題。

 本当は、食べ物の写真を撮る際には蛍光灯照明は避けたほうが良いのかもしれません。でもまぁ、撮影用照明完備の場所なんてそうはありませんからね。数をこなして、短時間に最適設定を見つけられるようになった方が利口かも知れません。

 iAモードでカメラ任せにしたほうが無難な場面も多いのですが、時間に多少の余裕があるのなら、ちょっとダイヤルを回して設定を変えてみることをおススメします。違う世界が見えてきますよ?

090517_195727 同じ条件のiAモードフラッシュ撮影だと、こんな風になっちゃいました⇒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

ゆっくりとした時間の流れを切り取って。

090514_200654
このような、ある種幻想的な写真の撮影できる夜間の時間帯は、割と好きな方です。楽天の方で、「一期一会に感謝を込めて」という記事で紹介した日の写真です。

090514_190617 キャンドルナイトのような、せっかくのゆったりとした時間の流れを切り取るのに、フラッシュを焚いてしまうのは野暮ってもんですぜ、ダンナ?だから、あっちのトップに入れた写真は、

⇐こんな風にカメラをセットして、手振れを起こさないように撮影してみたり。まぁ、ISO1600設定でも、被写体の方が動いたらブレてしまうのは。こういう撮影の性質上致し方ありませんねぇ。

090514_190917 反対方向からの画が欲しくって、 こんなところへ⇒
カメラをセットしてみたんです。“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”で書いたとおり、リモコン撮影です。リモコンを向けている姿が映るのは間が抜けて見えるので(暗いからわからないだろうけれど)、2秒後にシャッターが下りるように設定してあります。

 いざ、撮影・・・、は良かったんだけれど、

 
 

090514_200626 あれれれれ?

 もうちょっと下向きでなくてはならなかったんですねぇ。

 構図の煮詰めが足りないと、こんな風になってしまうという見本でした。

コネタマ参加中: あなたの好きな時間は何時?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

山が消えた!?:西山定点観測(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

おかしなこともあるもんだ、と。いえ、別に物理的に消滅したわけではありません。

 大型連休が過ぎて、めっきり暑くなりました。毎朝ストーブが恋しくなるほどのあの冷え込みはどこへ行ったんだろうと思うくらいですが、基本的に“涼しい・寒い”よりは“暖かい・暑い”ほうが過ごしやすい性質なので、個人的にはありがたいです。

 でもねぇ、連日すっきりとした快晴とは言い難い日が続くのはどうしたもんざんしょ?

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。

 こうした微妙に薄曇の日に、DMC-G1Wで遠くの冠雪を残した山々を狙うと、%タイトル%のような現象に遭遇します。

090509_132644_2

 5月9日の昼休みに西駒ケ岳を狙った1枚ですが、“場所が変われば見え方も変わる:ふるさとの山並み”“200mm最大望遠ならここまで寄れる”と場所も機材も一緒です。手前里山の稜線上に見えるはずの中央アルプスが全く写っていません。肉眼ではちゃんと見えているのに、ですよ?

090509_132700  もっとも、DMC-G1WでもiAモードならちゃんと写っているんです。論より証拠⇒

 薄曇の空に紛れて見づらくはなっていますが、いつもの場所に鎮座おわしてます>西駒ケ岳連峰。同じ場所から、ほぼ同じ時刻に撮影しても、風景写真モードに切り替えると↑みたいに雲隠れあそばしてしまう。

 な~んで?

 いや、何かあるんだろうけどさ(汗。

コネタマ参加中: あなたの好きな季節は何月?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

高解像度データの活用:応用編(Panasonic DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。ある意味、昨日の記事の続きになっています。

Hati1

⇐飛翔する熊バチ。
 さて、どうやって撮影したんでしょうか?

 言わずもがなの事かもしれませんが、高速で飛び回る小型生物をビシッとカメラに収めるのには大変な困難が伴います。

 真っ当に狙おうと思えばね?

 ヒントは昨日の記事に有ります。

キーワードは、

「トリミングと連写」

じつは、発想の転換さえ出来ればDMC-G1Wの機能を活用してやる事で、
⇐くらいは造作なかったり。

 いや、もちろんこういう場面に遭遇しない事には始まらないんですが。

Hati
↑この写真から切り出しています。オリジナル4000×3000pixelを1600×1200pixelにリサイズしています。クリックで拡大。真ん中辺に何かいるのが分かりますでしょうか?

Hati2_2DMC-G1Wの標準14~45mmズームを広角側に振って、「大体この辺かな?」という目見当で連写モード。秒間3.5コマで5~6秒撮影し、映りのよさそうなものを選びます。カメラは動かさないのがコツ。同じデータから、1枚目とは構図を変えて切り出したのが⇒

 1枚目も右の写真も 、640×480のpixel等倍です。こういう切り出し方をすれば、Webに掲載するなどの用途に限れば充分実用になっています。それはまぁ、ハチの細かなディテールまではっきりと判別できるような写真を撮影するには、高価な機材も高度な技量も必要とされるんでしょう。

 だけれども、そういったことはそれを必要とする人たちに任せて置けばよろしいのではありませんか?一眼デジカメでなくても、ここ数年のうちに購入したデジタルカメラなら、ここで紹介したのと似たような事ができるポテンシャルは持っているはずです。

 使いこなせれば、もっともっと面白いのかもしれませんよ?

コネタマ参加中: あなたのアート体験教えて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

200mm最大望遠ならここまで寄れる(Panasonic DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“望遠レンズ”です。

一昨日の記事で紹介した“ふるさとの山並み”、たとえば、DMC-G1W45~200mm望遠ズームレンズ装備で目いっぱい寄るとこんな感じになります↓
090501_135921
↑4000×3000pixelのオリジナルを、1024×768pixelにリサイズしてあります。
 ところで、この写真のオリジナルサイズってのはどんな感じなのか?稜線右端の“こぶ”みたいなところを640×480のpixel等倍で切り出したのが、

こちら↓
Hikaku_2

さすがというか何というか、手持ち撮影でこの位だから、三脚に据えてレリーズでも使えばもっと鮮明になるのかな?いやしかし、日常的にどんな場面で必要になるんだろうか>こんな望遠。ノラ動物などの撮影には必須ではありますけどね?

090501_135930_2 ちなみに、ほぼ同じ場所から45mmで撮影するとこんな感じになります⇒
 一番上の写真と同様に1024×768pixelにリサイズ、クリックで拡大。で、一昨日こんなことを書いた。

「4000×3000pixelのデータから少々思い切ったトリミングをしたところで、一昔前のデジカメで最高画質撮影をしたくらいの解像度は確保できてる」

参考までに、右の写真のオリジナルデータから1024×768のpixel等倍で切り出したのが、

これ↓
Hikaku2 クリックで拡大します。このデータだってL版程度のプリントアウトには不都合が見られないわけなんで、フィルム代に苦労していた頃から思えば恐ろしい時代になったものだ。

「デジタルカメラには面白みが無い」といわれる方も根強くおられます。“あえて不便さを楽しむ”という感覚も、個人的には良く理解できます。

 だけれどもそれは“個人の自主性”の範疇であって、時代の趨勢でフィルムカメラが廃れていくのは致し方ないのではないでしょうか?案外、一番最後まで生き残る“フィルム式カメラ”ってのは、

「写ルンです」

だったりして(汗
あれは不滅だ。

トラックバックBOX:ゴールデンウィークは・・・
どこへも出かける予定はありません。ずっとこの山並みの見えるところにいるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月30日 (木)

室内撮影についての考察:フラッシュなしにこだわる理由

 元々内蔵ストロボの有効到達距離なんていうのは、どんな高級機でも精々5mだということも確かに有るのだけれどね。コンパクトデジカメではカタログ値2.8mなんていうのもゴロゴロしているし。その辺は“章前”“その1” でも書いたとおり。

Hikaku_misaki ⇐例えばこんな時。2008.10.27 Mondayアイヌアートプロジェクト×美咲LIVEでの撮影。借り物のデジカメ、CanonのPowerShot。正確な型番は忘れた(汗。

 上:フラッシュなし、下:フラッシュあり。公認カメラマンAKI氏の作品とは、機材のレベルからして違うので比べたらアカンのやけどね?

 所詮フラッシュなんていうのは、“瞬間的なスポット照明”でしかないわけなんで、特に内蔵ストロボでは思ったところに光が届いてくれないなんて珍しい事ではない。

Hikaku_misaki2 外付けのハイパワーストロボにしたって、こういう⇒

リバウンド撮影をしない限り背景に不自然な影が出来たり、肌にテカリが出すぎてしまったりするのは避けられないんだよね。痛し痒しなんだなぁ。

 それから常々気になっているのが、「遠慮なしに焚きまくられるフラッシュが、アーティストに対して決して良い影響を与えていないのではないか?」ということ。実際、ダンス系のアーティストの場合は「フラッシュはご遠慮ください」になることも珍しくない。

Hikaku_misaki1  そんなわけで、↑の比較写真の内“フラッシュなし”の方を「明るさ+20、コントラスト+35」にしてみた。こっちの方が会場の雰囲気に近いかな?

 もう少しカメラの特性をつかんで、ISO値を上げて撮影するなりすればもっとよくなる可能性はある。

 縄文の女神LIVE も、しばらくご無沙汰しているので、DMC-G1Wはまだ使ってみていない。次回は、いけるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)