芸能・アイドル

2009年5月10日 (日)

聴き入るには良くても、写真を撮るのには不向きな席ってどこだ?

答え:アーティストの真正面。
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ライブ空間を堪能するには、これ以上は無い特等席なんだけどさ、>最前列中央。
From 縄文の女神LIVE#015

090509_192032  写真を撮る事を主目的にすると、構図が限定されてしまっていまひとつ面白みに欠ける。何より、マイクスタンドが邪魔臭いのよ。それでアーティストの魅力が半減するわけではないんだけれどね?

090509_201504_0  マイクスタンドにアーティストが隠れないアングルを撮ろうと思っても、こんなくらいが精いっぱい。⇒
 何気に、バリアングルモニターのDMC-G1Wだからこそ可能な構図だったりする。⇒

 いろんな構図で撮影したいと思ったら、会場内を駆けずり回るか、リモート撮影か、タイマー仕込んでインターバル撮影か、大体そんなところしかない。他のお客さんの邪魔にならないように移動するのは非常に困難なので、写真を撮っている人同士の交流があるなら、データの共有ができればその方が望ましいとは思うんだけれどね?

 少なくとも寒鰤庵には、自分の撮った写真データを提供する事に抵抗は無いよ?他の人たちはどうだか分からないけどね?

 この日会場で撮影した写真は、フォト蔵の方にアルバム作って掲載しているので、もしよろしければご覧ください。↓

http://photozou.jp/photo/list/241812/803773:フォト蔵アルバム“ 縄文の女神LIVE#015”

 どうしてココログの“マイフォト”を使わないのかって?「アップロードデータそのままの表示」ってのが出来なかったのよ>マイフォト。オイラとしては、せめてXGAサイズで見てもらわないと面白くないんだ。サムネイル表示にされてしまうのは致し方ないんだけれど、意図した表現が出来ないのは勘弁な?

 撮りもとったり500枚。DMC-G1Wの最高画質って4000×3000pixelの6MB平均だから、とてもじゃないが生データなんかWebで公開できない。フォト蔵ならアップロードは可能なんだけれど、表示させたらどんな事になるんだか恐ろしくて。やむを得ず1024×768に縮小、見やすくするために多少明るさやコントラストを調整しているのもあったり。

 クリエイティブ・コモンズライセンスの(非営利 - 継承)を適用してあるので、非営利である限り転用も加工もして頂いて構いませんが、肖像権は各アーティストに帰属しますのでご留意とご配慮をお願いします。

 この会場で色々設定を変えながら撮影してみて、こういった夜間のイベント会場出の撮影について一応の結論は出たし次の課題も出来た。そこらへんはまた後ほど。

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2009年4月30日 (木)

室内撮影についての考察:フラッシュなしにこだわる理由

 元々内蔵ストロボの有効到達距離なんていうのは、どんな高級機でも精々5mだということも確かに有るのだけれどね。コンパクトデジカメではカタログ値2.8mなんていうのもゴロゴロしているし。その辺は“章前”“その1” でも書いたとおり。

Hikaku_misaki ⇐例えばこんな時。2008.10.27 Mondayアイヌアートプロジェクト×美咲LIVEでの撮影。借り物のデジカメ、CanonのPowerShot。正確な型番は忘れた(汗。

 上:フラッシュなし、下:フラッシュあり。公認カメラマンAKI氏の作品とは、機材のレベルからして違うので比べたらアカンのやけどね?

 所詮フラッシュなんていうのは、“瞬間的なスポット照明”でしかないわけなんで、特に内蔵ストロボでは思ったところに光が届いてくれないなんて珍しい事ではない。

Hikaku_misaki2 外付けのハイパワーストロボにしたって、こういう⇒

リバウンド撮影をしない限り背景に不自然な影が出来たり、肌にテカリが出すぎてしまったりするのは避けられないんだよね。痛し痒しなんだなぁ。

 それから常々気になっているのが、「遠慮なしに焚きまくられるフラッシュが、アーティストに対して決して良い影響を与えていないのではないか?」ということ。実際、ダンス系のアーティストの場合は「フラッシュはご遠慮ください」になることも珍しくない。

Hikaku_misaki1  そんなわけで、↑の比較写真の内“フラッシュなし”の方を「明るさ+20、コントラスト+35」にしてみた。こっちの方が会場の雰囲気に近いかな?

 もう少しカメラの特性をつかんで、ISO値を上げて撮影するなりすればもっとよくなる可能性はある。

 縄文の女神LIVE も、しばらくご無沙汰しているので、DMC-G1Wはまだ使ってみていない。次回は、いけるだろうか?

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