携帯・デジカメ

2009年5月21日 (木)

マクロ撮影では被写界深度が浅くなる件(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

P1010718 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“接写”です。

マルチエリアAFは接写には向かない。でも少し言及しましたが、限界まで被写体に近寄ったマクロ撮影では、どうしてもピントの合う範囲(被写界深度)が『狭くなりがちです。特に、カメラ任せのインテリジェントモードでは顕著に現れます。
 Panasonic LUMIX DMC-G1Wでも例外ではありません。

はたなかさんで記事を書いた関係のつながりで撮影した“IXY DIGITAL 320”なんですが、手前のバッテリーやCFカードにピントがあっていて、反対側の角がボケている事がお分かりになりますでしょうか?

 これはこれで味があるといえなくも無いんですが、被写体全体にピントが欲しい場合は、やっぱりちょっと引き目で撮影してトリミングするのが近道かな?と。

 いやね?フルマニュアルできっちり設定を煮詰めて撮影すればそんなことは無いのかもしれないけれど、ほら、そんなことに時間を掛けていられる場面ばかりではないですから。

P1010720  こっちは逆に、奥の側へピントが寄ってしまった例⇒。
 いかんともしがたいなぁ。はたなかさんのダイニングで撮影している関係上、天井照明しか光源がありませんから、ノーフラッシュではかなりきつい影が出てしまいます。

 平板な印象の仕上がりになるかもしれないことは承知の上でフラッシュ撮影するんですが、

P1010705 ⇐必ず写ってくるこの丸い影は何なんだろう?ちなみに、レンズフードは外しています。そういうわけで、冒頭の写真もトリミングしています。ここはもう、デジタル機材の恩恵に、素直に預かっておく事にしましょう。

コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?

さて困った。

楽しかった頃の事が思い出せない。
どれだけ記憶を遡ってみても、
楽しかった頃というものに心当たりが無い。


これからが勝負?

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2009年5月20日 (水)

解決しました:山が消えた!(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090520_085652  Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。山が消えた!?:西山定点観測で言及した、微妙に薄曇の日に、Panasonic LUMIX DMC-G1Wの“風景撮影モード”で遠くの冠雪を残した山々を狙うと、画像に雪山が写らない現象ですが、解決しました。

 何のことはない、風景撮影モードの露出設定が+6になってました。露出オーバーで白くなっていただけだったんですねぇ~。あっはっは。

⇐この写真は、露出をプラスマイナス0へ調整した“風景撮影モード”で撮ったものです。デフォルトで+6の露出になっていたのか、それとも何かの拍子に寒鰤庵が触ったのか、記憶が定かでないのでなんともいえません。いや、お恥ずかしい。

 違う場所から、西駒ケ岳連峰を狙って見ました。
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090520_105222  中川村大草の、望岳荘近くのお客様のところへ寄った帰りの撮影です。もうちょっとロングに引いてみるとこんな感じ。住宅の間から望む中央アルプスです。⇒

 せっかくのWズームレンズキットなんですか、ちっとも望遠ズームレンズの出番がありません。予想していた事とはいえ、もったいないといえばもったいない?

 単品だと、“希望小売価格 49,350円(税込み)”もするレンズなんですがねぇ。35mm判換算で90~400mmってのは、日常的にあまり用がありません。

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 逆に、「もうちょっと広い範囲を写界に収めたいな」と思う場面の方が多かったり。最近広角側のオプションレンズが新発売になってますが、標準小売価格で10万円を超えるようなレンズには、おいそれと手が出せません。

 手に入れたら入れたで、『今度は青いボディーに付けたままで持ち歩きたいな』とか言い出しかねないしσ(-_-;)。

コネタマ参加中: 夢の100万馬券!当たったらどうする?

 欲を言えば、広角装備の蒼いPanasonic LUMIX DMC-G1Wと、パスト連写な一眼デジカメが欲しいなぁ~、と。

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2009年5月19日 (火)

社外品のレリーズを使ってみる。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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楽天の「一期一会に感謝を込めて」という記事でトップに掲載した写真の、高画質版です。1024×768pixel。なにしろあっちは制限がキツクていけない。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“レリーズ”です。

090514_190618  こんな淡い明かりの下での写真撮影では、手持ちではブレブレになることがわかりきっているので、ゆっくりとした時間の流れを切り取って。でちょっと紹介したとおりレリーズ撮影をします。

 被写体の方が動いてしまうとブレてしまう事には変わりありませんけどね?

⇐じつはここで使っているレリーズスイッチ、純正品ではありません。
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 メイドインチャイナ。ヤフオクで¥700、2つで¥400、エクスパック送料含めて¥1900也。だって、純正品は高いんだもの↓

Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1 CE Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1

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 純正品の1割程度の値段ですが、充分使用に耐えています。長さは96cmしかありませんが、カメラの傍に居なければならないのなら1.5mも96cmも大差ないのではないかと思いますよ?少なくとも、寒鰤庵の使い方ではね?

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 Panasonic LUMIX DMC-G1Wにシャッターレリーズを取り付けると、↑こんな風になります。モデルは赤い方、撮影は黒い方で行っています。どうしてかって?赤いボディーに黒いケーブルの方がわかり易いぢゃありませんか。

090519_145606 レリーズスイッチを使う場合、 ここへレリーズ側の端子を差し込みます。⇒

 レリーズといっても、フィルムカメラの場合と違ってただの電気式スイッチです。

090519_150901  端子そのものはピンジャック径ですが、4極なので“オーディオ用のケーブルでお手軽に延長”などというわけには参りません(汗。

 どうせ安いのだから、途中でぶった切ってムリヤリ延長して、5mとか10mとかの長いやつを作ってみようか?
 などと思ってみたりもしますが、誤動作しそうな気もするな(大汗。

 

090519_145948  純正品同様、ホールドポジションにも出来ます。今しばらくは出番がなさそうですけどね?

 ちなみに今回の写真は、冒頭のキャンドルナイトのものを除いて、全てVIXでトリミングしたりカラーバランスの調整をしたりしてあります。

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心づくしのおもてなし(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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一期一会に感謝を込めて」という記事の日の料理の写真。寒鰤庵が作ったんじゃありません(滝汗。あぁ、コネタマ参加中: あなたの好きなお味噌汁の具は? 【ココログ選手権】だってのに、肝心の味噌汁の写真をとって無いぢゃないか!!
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⇐こんなので勘弁しといてください。この二人、仲がいいけど一緒にはならないのかなぁ~?なんて思ったりもして。

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↑冒頭の写真を反対側から。前にも書いたけれど美味しそうに写真を撮るのはむずかしい。

味噌汁ならワカメと豆腐は定番
。肉やごぼうが入ると違う料理になっちゃうんだっけ?

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2009年5月17日 (日)

美味しそうに写真を撮るのはむずかしい(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は食べ物をおいしそうに撮る”です。

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↑何の変哲も無いインスタントのカップ天ぷらそばです。Panasonic LUMIX DMC-G1W標準ズームレンズで、モードは“接写”、設定は“料理”、蛍光灯下でフラッシュONの撮影です。モードや設定を変えて何枚か撮影してみた物の中で、これが一番見られる写真でした。

 周囲にレンズのケラレと思える影が発生していますが、トリミングしちゃえば問題なくなるでしょう。
090517_195704⇐こんな風に。

 このような加工調整が比較的手軽に出来るのもデジタル撮影の強みといえるでしょう。

 何でこんなもの撮影してるのかって?

コネタマ参加中だから。> “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?

 うどんかそばか?と訊かれたら、断然うどん派だったんですが、最近はそばもいいかな?と思うようになっています。ここ伊那谷では、そば処はそれなりにあってもうどんの美味しい店というのはあまり見かけないことも関係するかもしれません。

閑話休題。

 本当は、食べ物の写真を撮る際には蛍光灯照明は避けたほうが良いのかもしれません。でもまぁ、撮影用照明完備の場所なんてそうはありませんからね。数をこなして、短時間に最適設定を見つけられるようになった方が利口かも知れません。

 iAモードでカメラ任せにしたほうが無難な場面も多いのですが、時間に多少の余裕があるのなら、ちょっとダイヤルを回して設定を変えてみることをおススメします。違う世界が見えてきますよ?

090517_195727 同じ条件のiAモードフラッシュ撮影だと、こんな風になっちゃいました⇒

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2009年5月16日 (土)

ゆっくりとした時間の流れを切り取って。

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このような、ある種幻想的な写真の撮影できる夜間の時間帯は、割と好きな方です。楽天の方で、「一期一会に感謝を込めて」という記事で紹介した日の写真です。

090514_190617 キャンドルナイトのような、せっかくのゆったりとした時間の流れを切り取るのに、フラッシュを焚いてしまうのは野暮ってもんですぜ、ダンナ?だから、あっちのトップに入れた写真は、

⇐こんな風にカメラをセットして、手振れを起こさないように撮影してみたり。まぁ、ISO1600設定でも、被写体の方が動いたらブレてしまうのは。こういう撮影の性質上致し方ありませんねぇ。

090514_190917 反対方向からの画が欲しくって、 こんなところへ⇒
カメラをセットしてみたんです。“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”で書いたとおり、リモコン撮影です。リモコンを向けている姿が映るのは間が抜けて見えるので(暗いからわからないだろうけれど)、2秒後にシャッターが下りるように設定してあります。

 いざ、撮影・・・、は良かったんだけれど、

 
 

090514_200626 あれれれれ?

 もうちょっと下向きでなくてはならなかったんですねぇ。

 構図の煮詰めが足りないと、こんな風になってしまうという見本でした。

コネタマ参加中: あなたの好きな時間は何時?

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2009年5月11日 (月)

山が消えた!?:西山定点観測(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

おかしなこともあるもんだ、と。いえ、別に物理的に消滅したわけではありません。

 大型連休が過ぎて、めっきり暑くなりました。毎朝ストーブが恋しくなるほどのあの冷え込みはどこへ行ったんだろうと思うくらいですが、基本的に“涼しい・寒い”よりは“暖かい・暑い”ほうが過ごしやすい性質なので、個人的にはありがたいです。

 でもねぇ、連日すっきりとした快晴とは言い難い日が続くのはどうしたもんざんしょ?

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。

 こうした微妙に薄曇の日に、DMC-G1Wで遠くの冠雪を残した山々を狙うと、%タイトル%のような現象に遭遇します。

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 5月9日の昼休みに西駒ケ岳を狙った1枚ですが、“場所が変われば見え方も変わる:ふるさとの山並み”“200mm最大望遠ならここまで寄れる”と場所も機材も一緒です。手前里山の稜線上に見えるはずの中央アルプスが全く写っていません。肉眼ではちゃんと見えているのに、ですよ?

090509_132700  もっとも、DMC-G1WでもiAモードならちゃんと写っているんです。論より証拠⇒

 薄曇の空に紛れて見づらくはなっていますが、いつもの場所に鎮座おわしてます>西駒ケ岳連峰。同じ場所から、ほぼ同じ時刻に撮影しても、風景写真モードに切り替えると↑みたいに雲隠れあそばしてしまう。

 な~んで?

 いや、何かあるんだろうけどさ(汗。

コネタマ参加中: あなたの好きな季節は何月?

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2009年5月10日 (日)

聴き入るには良くても、写真を撮るのには不向きな席ってどこだ?

答え:アーティストの真正面。
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ライブ空間を堪能するには、これ以上は無い特等席なんだけどさ、>最前列中央。
From 縄文の女神LIVE#015

090509_192032  写真を撮る事を主目的にすると、構図が限定されてしまっていまひとつ面白みに欠ける。何より、マイクスタンドが邪魔臭いのよ。それでアーティストの魅力が半減するわけではないんだけれどね?

090509_201504_0  マイクスタンドにアーティストが隠れないアングルを撮ろうと思っても、こんなくらいが精いっぱい。⇒
 何気に、バリアングルモニターのDMC-G1Wだからこそ可能な構図だったりする。⇒

 いろんな構図で撮影したいと思ったら、会場内を駆けずり回るか、リモート撮影か、タイマー仕込んでインターバル撮影か、大体そんなところしかない。他のお客さんの邪魔にならないように移動するのは非常に困難なので、写真を撮っている人同士の交流があるなら、データの共有ができればその方が望ましいとは思うんだけれどね?

 少なくとも寒鰤庵には、自分の撮った写真データを提供する事に抵抗は無いよ?他の人たちはどうだか分からないけどね?

 この日会場で撮影した写真は、フォト蔵の方にアルバム作って掲載しているので、もしよろしければご覧ください。↓

http://photozou.jp/photo/list/241812/803773:フォト蔵アルバム“ 縄文の女神LIVE#015”

 どうしてココログの“マイフォト”を使わないのかって?「アップロードデータそのままの表示」ってのが出来なかったのよ>マイフォト。オイラとしては、せめてXGAサイズで見てもらわないと面白くないんだ。サムネイル表示にされてしまうのは致し方ないんだけれど、意図した表現が出来ないのは勘弁な?

 撮りもとったり500枚。DMC-G1Wの最高画質って4000×3000pixelの6MB平均だから、とてもじゃないが生データなんかWebで公開できない。フォト蔵ならアップロードは可能なんだけれど、表示させたらどんな事になるんだか恐ろしくて。やむを得ず1024×768に縮小、見やすくするために多少明るさやコントラストを調整しているのもあったり。

 クリエイティブ・コモンズライセンスの(非営利 - 継承)を適用してあるので、非営利である限り転用も加工もして頂いて構いませんが、肖像権は各アーティストに帰属しますのでご留意とご配慮をお願いします。

 この会場で色々設定を変えながら撮影してみて、こういった夜間のイベント会場出の撮影について一応の結論は出たし次の課題も出来た。そこらへんはまた後ほど。

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2009年5月 2日 (土)

高解像度データの活用:応用編(Panasonic DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。ある意味、昨日の記事の続きになっています。

Hati1

⇐飛翔する熊バチ。
 さて、どうやって撮影したんでしょうか?

 言わずもがなの事かもしれませんが、高速で飛び回る小型生物をビシッとカメラに収めるのには大変な困難が伴います。

 真っ当に狙おうと思えばね?

 ヒントは昨日の記事に有ります。

キーワードは、

「トリミングと連写」

じつは、発想の転換さえ出来ればDMC-G1Wの機能を活用してやる事で、
⇐くらいは造作なかったり。

 いや、もちろんこういう場面に遭遇しない事には始まらないんですが。

Hati
↑この写真から切り出しています。オリジナル4000×3000pixelを1600×1200pixelにリサイズしています。クリックで拡大。真ん中辺に何かいるのが分かりますでしょうか?

Hati2_2DMC-G1Wの標準14~45mmズームを広角側に振って、「大体この辺かな?」という目見当で連写モード。秒間3.5コマで5~6秒撮影し、映りのよさそうなものを選びます。カメラは動かさないのがコツ。同じデータから、1枚目とは構図を変えて切り出したのが⇒

 1枚目も右の写真も 、640×480のpixel等倍です。こういう切り出し方をすれば、Webに掲載するなどの用途に限れば充分実用になっています。それはまぁ、ハチの細かなディテールまではっきりと判別できるような写真を撮影するには、高価な機材も高度な技量も必要とされるんでしょう。

 だけれども、そういったことはそれを必要とする人たちに任せて置けばよろしいのではありませんか?一眼デジカメでなくても、ここ数年のうちに購入したデジタルカメラなら、ここで紹介したのと似たような事ができるポテンシャルは持っているはずです。

 使いこなせれば、もっともっと面白いのかもしれませんよ?

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2009年5月 1日 (金)

200mm最大望遠ならここまで寄れる(Panasonic DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“望遠レンズ”です。

一昨日の記事で紹介した“ふるさとの山並み”、たとえば、DMC-G1W45~200mm望遠ズームレンズ装備で目いっぱい寄るとこんな感じになります↓
090501_135921
↑4000×3000pixelのオリジナルを、1024×768pixelにリサイズしてあります。
 ところで、この写真のオリジナルサイズってのはどんな感じなのか?稜線右端の“こぶ”みたいなところを640×480のpixel等倍で切り出したのが、

こちら↓
Hikaku_2

さすがというか何というか、手持ち撮影でこの位だから、三脚に据えてレリーズでも使えばもっと鮮明になるのかな?いやしかし、日常的にどんな場面で必要になるんだろうか>こんな望遠。ノラ動物などの撮影には必須ではありますけどね?

090501_135930_2 ちなみに、ほぼ同じ場所から45mmで撮影するとこんな感じになります⇒
 一番上の写真と同様に1024×768pixelにリサイズ、クリックで拡大。で、一昨日こんなことを書いた。

「4000×3000pixelのデータから少々思い切ったトリミングをしたところで、一昔前のデジカメで最高画質撮影をしたくらいの解像度は確保できてる」

参考までに、右の写真のオリジナルデータから1024×768のpixel等倍で切り出したのが、

これ↓
Hikaku2 クリックで拡大します。このデータだってL版程度のプリントアウトには不都合が見られないわけなんで、フィルム代に苦労していた頃から思えば恐ろしい時代になったものだ。

「デジタルカメラには面白みが無い」といわれる方も根強くおられます。“あえて不便さを楽しむ”という感覚も、個人的には良く理解できます。

 だけれどもそれは“個人の自主性”の範疇であって、時代の趨勢でフィルムカメラが廃れていくのは致し方ないのではないでしょうか?案外、一番最後まで生き残る“フィルム式カメラ”ってのは、

「写ルンです」

だったりして(汗
あれは不滅だ。

トラックバックBOX:ゴールデンウィークは・・・
どこへも出かける予定はありません。ずっとこの山並みの見えるところにいるはずです。

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