心と体

2009年8月10日 (月)

1週間のご無沙汰でした。(番外)

前回の“実働編:HPミニノートPC 「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」レビュー④”を書いたのが8月4日だから、ちょうど1週間ぶりになるんですね。

090807_135855  前回書いたとおり、4日夕方柏崎到着、7日午後柏崎出発⇒長野市、8日夜帰宅というスケジュールになりました。一通りの事はこなしてきましたが、課題も山ほど持って帰ってきてます。
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 7月20日の“満を持しての3台目”で書いてますが、8月から以前の勤務先が「役籍だけ残した非常勤」となり、NPO主体の活動形態へ移行しています。今回の柏崎⇒長野は、滞りがちな実務の消化と今後の打ち合わせを兼ねたものでもありました。

 写真はそれぞれ、“駄菓子えんまねき”と“小市リサイクルセンター”で掲載した物の「設定違い」Ver、Panasonic LUMIX DMC-G1G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014での撮影です。

 今回の撮影ではOLYMPUS E-P1の実働試験を兼ねる予定でしたので、 LUMIX DMC-G1赤い奴こっちの人に貸し出しをしていきました。意識してE-P1を使うよう心がけてみたんですが、取材撮影用機材としては今ひとつ、いや今三つくらいは使いにくいんですよね>OLYMPUS E-P1

 まぁ、そういう方向のカメラではない事は最初からわかっていましたが、コンセプト違いである事のほかにも、E-P1のこの「使いづらさ」は、「オートフォーカスがウロウロと迷うからシャッターを切るのに不安が残る」ということでもあります。G VARIOレンズを使うと劇的に改善されるので、レンズのファームウエアアップデートで改善可能なら対応して欲しいところですね。詳細は別途記事にします。

ワークライフバランスの達人

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 やる事は以前より増えてますけどね?ワーク/ライフのバランスとかを考えなくてよくなった分、確実に楽になっていますね。

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“炭焼き仙人”原伸介氏がその著書で述べられていますが、「睡眠時間を除けば、仕事をしている時間が一日の中でもっとも長い」わけですから、「気が進まない、モチベーションの上がりにくい事で生活費や活動費を稼ごうとするのは、人生の殆どを苦渋で塗り固めるに等しい」事なんです。

 結局のところ、「どのような“生き方”や“生き様”が自分にとってふさわしいと思っているか」だけなんですよ?

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2009年7月29日 (水)

最高で賞:今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?

20090727_003 デジカメがメインのサイトらしく、自分で撮影してみたり。

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2009年7月27日 (月)

一番大切なことは?

「良い写真を撮るには、どうしたらいいんでしょうか?」
というようなやり取りを見かけることもありますし、実際にそのような質問を受ける事もあります。

「良い写真」というのは、何を基準とした「良い」なんでしょうか?
手に入れたいのは、「良い評価」でしょうか?それとも、「達成感・満足感」でしょうか?

一つ、絶対に間違いのないことを申し上げておきましょう。

「評価」というのは、他人から見た勝手なイメージです。他人が勝手につけるものです。思ったとおり・期待したとおりの評価を受けられないからといっても、所詮は他人がすることです。私自身・あなた自身でどうにかする事ができる性質のものではありません。

 今一度お尋ねします。

あなたが欲しいのは、「あなたに対する、あなた作品に対する“良い評価”」でしょうか?

それとも、「思い通りの写真が撮れた、作品ができたという“達成感・満足感”」でしょうか?

 以前にも似たようなことを書きましたが、自分自身で完全に自由に出来るものは、“自分自身の態度”だけです。「自分がこれからどの様に行動するのか?」だけが、自分の意志で好きなように出来る唯一のものです。

 必要なのは、今あなた自身が持っている全ての能力を、最大限に発揮できるように心がける事だけです。そこにはもちろん、“機材の取り扱いに習熟する”ということも含まれます。「上達する」というのは、うまく行かなかったときの事は忘れて、成功したときの記憶だけをトレースしていく事の繰り返しでしかありません。

一番大切なことは?

どの様な写真が取れるようになりたいのか?出来るだけ具体的にイメージして、忘れないようにする事です。

 いきなり「100%の完全・完璧」などという境地にたどり着けるはずがありません。課題は山のようにありますが、「何をどうしたら良いのか分からない」ままでは、前身のしようもありません。何かしら手の届きそうな、自分でも工夫の余地がありそうな所から手をつけてみたらいかがでしょうか?

 うまくいかなかったことなんか忘れて、新しい工夫をして見ましょう。成功したときのことだけを憶えて、それを繰り返すようにしてみましょう。そうやって、“小さな達成感・満足感”を積み重ねていくうちに、最初からは想像もしなかったような高みに、いつの間にかたどり着いていることに気が付くことでしょう。

自分には、大した写真は撮れそうも無い。

 そのようなイメージを自分自身に対して持ち続けている限り、「良い写真」は取れるようにはなりません。そんなイメージは、小さく丸めて、ゴミ箱へでもポイしてしまいましょう。

コネタマ参加中: あなたは愛したい派?愛されたい派?

 「愛したい」も「愛されたい」も、随分と自分勝手なイメージですね?それらは、所有欲・独占欲・支配欲といったものから発生するものです。自分自身に対して、何か欠けている・不足しているようなイメージを抱いているからこそ、所有したり、独占したり、支配したりする事で、どうにかして書けたところを埋め、不足しているものを補おうとするんです。

 そうしなくては生きていけないような、自分自身のイメージを持っているということなんです。

あなたの価値は誰が決めるのか?

それは、あなた自身です。

 

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2009年6月18日 (木)

住めば都の中山間地(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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 しばらく前の写真ですが、私室の窓越しに風景を撮影したものです。学生時代から初就職の頃までで、10年ほど離れていましたが、生まれも育ちも「中川村」ですσ(^◇^;)。

コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

 見渡す限りコンクリートジャングルの都会では、どうしても落ち着いて過ごす事ができません。地元を離れていた10年は、それなりに“都会”いえる地域での生活でしたが、結局戻ってきてしまったのは、中山間地域で果たさなくてはいけない役割があるからなんでしょう。

090618_123926 ⊂(・・*)「川を挟んで東西」という中川村を象徴する“牧ヶ原橋”を、国道沿いから望遠で狙ってみました。

090618_124014 「マルチアングルで展開したLCDに、被写体が表示されている」所をどうしても紹介しておきたかったので、リベンジに挑戦(^ー゜)σ

 前回は天気が良すぎて鏡になっちゃったので、曇り空な事を機械に試してみました。どっちにしても屋外では鏡のようになってしまいがちですが、撮影角度などを変えながらどうにかこうにか撮影に成功。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wを導入し、このサイトでレビューを書き始めるにあたって、撮影対象に一つの制限をかけています。それは、「日常的に写真を撮るのは“中川村内”とすること」です。

 相当の大都市圏でない限り、移動は自家用車が前提になりがちです。公共交通機関と違って、レンズ付きのデジ一眼2台をコンテナに入れて持ち歩いても、気兼ねをする必要はありません。その気になれば、どこへでも撮影に 出かけていってもよさそうなものですが、どうしてわざわざ“中川村限定”なんていう縛りを入れているんでしょうか?

 

 たとえば、『こんな辺鄙な寂れた場所に、撮影する価値のあるものなどない』と思い込んでいたのでは、どんなに遠くへ出かけていっても、ふさわしい被写体は見つけられないものです。「我が胸中にこそ、約束の地はあれり」と言われたのは“ナザレの大工の息子ヨシュア”でしたが、今現在自分自身が居を構えている場所を、“茨の園”にするのも“約束の地”にするのも、「自分が果たしてどの様な人間であるのか?」という、自分自身に対するイメージ次第だったりします。

「他所へ出かけていかなくても、村内にいくらでも被写体はあるんだよ?」ということでもありますし、際限なく撮り始めるとキリがないという事でもあります。

 自分自身のことを、『大して価値のない、取るに足らない人物』であるかのように感じていると、本当に「誰かに指示してもらわないと何も出来ないような人物」になっていってしまうのです。人間は成功したい、幸せになりたいと思っていながら、「成功や幸せにふさわしい人物である」と、自分自身のことを思えないでいるのは、どうしてなんでしょうか?

 ためらわずにシャッターを切る、失敗したって構わないから、できるだけのことをやってみる。たったそれだけのことを実行に移すにも、「何も足さない、何も引かない、ありのままの自分自身を愛おしく、誇りに思っている」ことが不可欠なんです。

 思い通りにならなかったり、失敗したりすると、それで自分自身や、大切にしている誰かや何かの価値が下がってしまう、失われると思ってしまうから、「試しにちょっとやってみようか?」と動き出せる程度の程度のエネルギーも湧いてこなくなってしまうんです。

 あと一歩踏み出せるだけのエネルギーが欲しいとき、自分自身の中からそれを引っ張り出す方法と言うのは、実はそんなに難しいことではありません。「あの人はなぜ、いつも成功するのか」という無料小冊子にも、そうしたエネルギーを得るための取っ掛りが書かれていたりします。

 繰り返しになりますが、今住んでいるところを楽園にするのも、茨の園にしてしまうのも、あなたやσ(^_^;)が、自分自身に対して抱いているイメージ次第なんです。「何も足さない、何も引かない、ありのままの自分自身を愛おしく、誇りに思える」ようになって、それでもなお、その地に留まりたいと思えないようなら、他所へ移るのに躊躇する必要は何もなくなっていることでしょう。

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