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2009年9月 3日 (木)

夕焼け空をより“夕焼けらしく”撮影する方法が、ここにあります。(Panasonic LUMIX DMC-G1)

 DMC-G1には、そのものズバリ“夕焼け”と名づけられた撮影モードがあります。

P1060541
“シーンモード・夕焼け”で撮影した一枚です。

P9030469P9030468 シーンモードを呼び出すダイヤルの位置は

∈(・・*)ここ

このときのLCDモニター表示はこちら(*・・)つ

 

 このような撮影時に使われそうな他のモードと比較してみましょう。

 クリックでW=1024pixelまで拡大します。

 

 

 

P1060545
シーンモード・夕焼け
P1060546
iAモード
P1060547_3
風景モード・標準

 夕焼けモードでは、より夕焼けらしい表現がなされています。チョッとやり過ぎなくらい。肉眼でみた時の様子は、夕焼けモードとiAモードの中間ぐらいでしょうか?

 逆に、風景撮影モードでは、「青空であるべき」という方向で補正が掛ってしまっています。

P9030467 ついでに言及すれば、DMC-G1のファインダーやLCDモニターでこの“風景モード”の画を表示したときに、夕焼けらしい色合いが思いっきりスポイルされてしまうものだから、咄嗟に悩んでしまう事があるんです。

⊆(・・*)こんな風に。

 「淡い赤系の表現が見づらいのは、DMC-G1のLCDとEVFの仕様」

というのは以前も書いた通りなんですが、DMC-G1で夕焼け空の撮影をするのであれば、夕焼けモードとiAモードの両方で撮影しておけば安牌でしょう。

 9/5追記
 この日撮影した12枚の写真は、「フォト蔵:夕焼け空の撮影@DMC-G1」へ公開してあります。こちらでは4000×3000pixelのフオリジナルサイズがご覧いただけます。

夕焼け空の撮影については、過去2回ほど記事にしています。

また、2回ほど“養命の里写真館”へ寄稿しています。

コネタマ参加中: 睡魔に襲われたとき、どうやって眠気を覚ます?

「次から次へとユンケルの高いやつに手を出して、不眠不休で1週間を乗り切ったけれど、その後丸3日間(72時間)爆睡した」
という話を以前聞いたことがあります。どうしても仮眠の時間が取れないときは、REDBULLとか眠気すっきりガムに手を出すこともありますが、所詮は一時凌ぎにしかなりません。
 動けないときに無理して動いたらアカン。これ、鉄則です。

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