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2009年8月

2009年8月26日 (水)

敢えてM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmを使ってみる。(Panasonic LUMIX DMC-G1)

マクロ撮影で名誉回復?”で書いたとおり、M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6は比較的接写に強いレンズです。最短合焦距離がスペックシートに明記されているだけの事はあるので、いっぺんやってみたかったこの組み合わせ(。・・)q
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090821_075608 ∈(・д・*)レンズを伸ばしてしまうと些かマヌケなのが玉にキズ。

 まぁ、それはともかくとして。この組み合わせでは、ボディーにもレンズにも制振機能がありません。したがって、手振れ補正なしで撮影に挑む事になります。

 それがどれだけ仕上がりに影響する事になるのか?案外、DMC-G1の持ちやすさ・構えやすさとで総裁になりそうな気がしないでもありません。

 撮影日は8月21日の朝8時前後、柏崎事務所の皆が出勤してくる前に散歩を兼ねて撮り歩いて見ました。

090821_073018  本当はね、緑のカーテンにアサガオが咲いているのを撮影できるのは、今年はこれが最後だろうから、複数台のカメラを持ち出してじっくりしっかり撮影に挑みたかったのσ(・・*)。

 土砂降りではなかったものの、生憎の雨模様で、かさを片手にカメラを濡らさないよう気遣いながらの撮影となりました。

 オリジナルデータをご覧戴く場があったほうがよかろうと思い、フォト蔵へアルバムを作っておきました。

フォト蔵:DMC-G1+M.ZD14-42mm@柏崎

090821_072415  今回、うっかり記録サイズが“S”になったまま撮影してしまったので、フルスペックでの撮影データがありません。m(_ _;m)。

 まぁ、それはともかくとして、DMC-G1で使ってもやっぱりピントあわせが迷います>M.ZD ED14-42

 ただ、心なしかE-P1との組み合わせよりは迷っている時間が短いように感じられます。気のせいだろうか?

 手振れ補正が全く効かない今回の組み合わせでも、昼間の屋外撮影なら、じっくり取り組めばそれほど問題にならなそうです。アルバムに掲載した中で、一部にブレっぽい写真が混ざっているのは、風にあおられて被写体が暴れているせいです。念のため。

 今のところ、マイクロフォーサーズでは“マクロ”を銘打ったレンズが発売されていません。DMC-G1やGH1で手軽に接写を楽しみたい旨の方は、毛嫌いせずに一つ持っておいても損はないでしょう。

交換レンズ(マイクロフォーサーズ用) オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6 交換レンズ(マイクロフォーサーズ用) オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6

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2009年8月25日 (火)

苦手なものは苦手なの!(EXILIM Hi-ZOOM EX-H10)

CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10 で撮影した、恋まねき”店頭のアサガオです。
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 何も特別な事はしていません。アサガオの花にピントを合わせ、シャッター半押しのまま構図を変えて撮影しただけのものです。「EXILIM Hi-ZOOM EX-H10というカメラは、何もしなくてもこのくらいの写真は撮れるのだよ」という一例を提示しておいて、前回の続きです。

フルサイズ記録で撮影してみないと、本当の実力というのは分からないものですが、ひょっとしたらEX-H10内部のリサイズ処理プログラムが“タコ”なんではないか?と思わなくもありません。

前回こういう話に留めておいたんですが、(。・・)/

 長野へ出発する前に“恋まねき”へ立ち寄って、お祝いの花が飾られたお店の様子を撮影したついでに、自分のSDカードと差し替えてフルサイズ記録のデータも作ってきました。

Cimg002  結果としてどうだったかというと、やっぱり単色同士の境界線でジャギーが出てる&あり得ない色のノイズが発生してる(*・д・)σ

 ρ(・д・*)コレの基データからpixel等倍で切り出したものです。
Cimg0024_2 こうなってくるとねぇ、EX-H10というカメラはこういう仕様なんだと思わざるを得なくなってきます。

 EX-H10というカメラが、値段相応の実力を持たない落第品といるのではありません。そういう話をしているわけではないからこそ、冒頭でアサガオの写真を掲載したんです。

“デフォルトのままではこういう被写体が苦手である”ということを理解して付き合っていけば良いだけの事なのではありませんか?

 撮影モードや設定の変更で改善の余地があるかもしれませんから、挑戦してみるのも良いでしょう。どうでも我慢がならないというなら、買い換えるなり買い増しするなり、お好きなようにされると宜しい。

 ρ(・・。) コレくらいの写真は、何も考えていなくたって撮れるんです>EX-H10
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 常に手の届くところにあるわけではありませんが、柏崎へ出向く機会があれば少しずつ機能の確認をしていきたいと思います。

コネタマ参加中: ちょっと高かったけど、買って良かったモノは?

 DMC-G1E-P1を始めとして、主力で使っている撮影機材は全てそうですね。

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2009年8月21日 (金)

やっぱり笑顔が一番でしょ?(EXILIM Hi-ZOOM EX-H10)

 前回ちょっとだけ書きましたが、今日まで柏崎です。12:56の電車で長野へ向かい、夕方からは“なんとかフェスティバル長野騒乱”の取材に入ります。  んで、柏崎で何をやってたかって言うと、主にこれ>Koilogo のオープニングをやってました。

コネタマ参加中: ドキッとする異性のしぐさ、表情は?【ココログ選手権】

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 柏崎市委託事業、結婚活動応援サロン“恋まねき”のコーディネータお二人の内の、泉 久美子(いずみ くみこ)さんです。笑顔の素敵なお嬢様。もうお一方、三宮麻美さんは、いずれ紹介することもあるとあるかと思いますが、このサイトはそっち系の話は余禄ですので悪しからず。

P1060013  泉さんが手にしているカメラにご注目。“恋まねき”の備品、EXILIM Hi-ZOOM EX-H10です。

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 こんなところで目にするとは思っても見ませんでした。自分のものではありませんし、業務の合間なのであまり時間も取れませんが、ちょっとだけ弄ってみました。ついでに、業務で使う写真もEX-H10で撮影してみる事にしましょう。

 と、おもったらねぇ、画像の記録サイズが3M相当に設定されてたりして>備品のEX-H10。「パソの負担を重くしないように」ってのは分かりますが、勿体無いですよ、隊長?

Koi  もう一つ言っておくと、コントラストの強い境界線が妙にジャギー掛ってます>3M記録。

 論より証拠のpixel等倍(*・д・)σ

 Wordとかに貼り付けて使う場合はともかくとして、Webで使うようにリサイズすると、こういうジャギーは拡大される傾向にあるので、Web素材撮影用としては非常に使いづらい物となってしまっています。

 “W=2048pixel”の3M記録は、LUMIX DMC-G1 の“Sサイズ”撮影に相当します。DMC-G1ではこのようなジャギーの発生は見られないので、ビックリしてしまった次第です。

 フルサイズ記録で撮影してみないと、本当の実力というのは分からないものですが、ひょっとしたらEX-H10内部のリサイズ処理プログラムが“タコ”なんではないか?と思わなくもありません。

  お昼の電車で長野へ向かう前にもう1回“恋まねき”での撮影があるので、フルサイズ記録のデータも作っておきましょう。

 ボタンの配置とかメニューの呼び出しとか、直感的な操作が出来て使いやすかったことは延べておきます。

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2009年8月18日 (火)

お出かけ編::HPミニノートPC 「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」レビュー⑤

前回のレビューから2週間ほど経ってしまいましたが、HPミニノートPC 「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」レビューの5回目です。
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Neta_011_cocolog_oekaki_2009_08_18_

このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。

コネタマ参加中: 【落書き】魚の模様を描いてください

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。 また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

みんぽす

 

090813_142107  冒頭の写真、お出かけ先で使わせていただいたときのものですので、周りに写っている物がいつもとは違います。無線LANは未導入な場所なので、ルーターからLANケーブルを引かせてもらってインターネット接続を確保。

 は、いいんですが、LANコネクタの保護にブーツを履いているタイプのケーブルでは、コネクタをむき出しにしてやらないと、パームレスト左側のLANポートに挿してやる事ができません。

 ご覧の通りラウンドエッジなスタイリングです。ポートのための四角いデッパリがいくつも出来る事を嫌ったデザインがされているために、LANポートが奥まった場所にあるからですね。ま、「無線LANでの使用を推奨」ということなんでしょう。

 画面がチッチャイことを許容できれば、WordやExcelを含めた日常使用において問題が見られるようなスペックではありません。一部で内蔵HDDの読み書き速度に関する不満の声を見かけますが、そこらへんはねェ、ある程度“言ってみても仕方が無い”部類に入る問題でしょ?

 “HP Mini 1000”というPCに関して言えば、ユーザーサイドで手をつけられるのはメインメモリを2GBにするくらいしかないのだけれど、逆に言えばこのサイズのPCではそれ以上する必要がないということでもあるのではないだろうか?

 明日からまた柏崎⇒長野というパターンの出張で、帰郷するのが早くても24日。返却期限も24日。出かける前に繰り上げ返却してしまおうかとも思ったのだけれど、色々スケジュールが詰まっていて間に合わなかった。

 この前はお留守番させたけれど、今回はつれていかにゃしゃーがないのかな?

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2009年8月17日 (月)

割と手軽な花火大会の撮影方法②:Panasonic DMC-G1編

 昨日の記事でも触れていますが、「打ち上げ花火の撮影」の撮影ということに関して言えば、E-P1やPanasonic DMC-G1は“恐ろしく歩留まりの高いカメラ”です。
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 当然ながら三脚は必須です。フリーハンドでは絶対ブレます。ですが、「歩留まりの高い」には“難しい事を考えなくても良い”という意味が含まれます。ISO設定とか、無限遠へのピント合わせとか、そういったことが良く分かっていなくても
「当たらずとも遠からず」程度な花火大会の写真はガンガン量産できます。

090815_201113_0コネタマ参加中: 嘘がばれたときの言い訳教えて

「事実は最大の武器、正直は最良の戦術」
と申しまして、次から次へと言い訳を捏造し続けなければならないような破目に陥るような事は、しないで済むならそれに越した事はありません。

 自分自身に対してさえ誠実でいられるのであれば、誰に対しても嘘をつく必要は無くなるんですがねぇ。

閑話休題。

 昨日、OLYMPUS E-P1については書いてしまいましたので、引き続いて今回はPanasonic お話です。予め申し上げておきますが、昨日紹介したE-P1のような撮影をしたいのであれば、DMC-G1の場合は最低限“シャッター速度優先露出”をマスターしておく必要があります。

 どうにかして面倒くさくて分かりにくい“マニュアル露出”の世界を迂回できないかな?

 そういう方向で頭を捻った結果が今回紹介する方法です。違うカメラなんだから、全く同じには扱えないという事は、念頭においてお読みください。

P1050947_2 まずは下準備。LUMIX DMC-G1をマニュアルフォーカスで使うのは非常に簡単です。左肩のダイヤルをMFに合わせるだけ。(*・・)σ

 E-P1同様、AFでカメラ任せにしてもだいじょうぶだとは思うのですが、せっかくマニュアルフォーカスが使えるのですから、ここは一つもう少し踏み込んだ撮影方法に挑戦してみましょう。

花火師が待機している辺りの写真、(。_。)q
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 昨日掲載したものよりも少し早い時刻に撮影したものです。電子制御なm4/3レンズでは、フォーカスを無限遠に設定すると言う事が非常に出来にくいので、予め花火師がいる辺りの街灯にピントを合せておきます。

090815_195356_0  再掲になるんだけれどこの写真。( ̄∇ ̄;)σ

 三脚に乗っかってるDMC-G1が、“7-14mm超広角ズームレンズ担当の青いやつ”なのをお分かりいただけるだろうか? 

 ぶっちゃけてしまうと、

「シャッター開放時間を長くし、画角も徹底的に広く取って、後からトリミングすればいいや。」

 という、鉄板中の鉄板狙いの役をDMC-G1へ振った訳。

 光の軌跡を引いて上昇し始めてからや、炸裂音と共に花火が開き始めた瞬間にシャッターを切るなら、ピント合わせをカメラに任せてしまって問題ないんです。何故なら、そこには既に強烈なコントラストが発生しているのだから。

 だけれども、打ち上げ直前からシャッター開放して待ち構えようとすると、そこはまだ何もない真っ暗な空間でしかないから、AFは何の役にも立ちません。繰り返しになるけれど、予め何処か“あたらずとも遠からず”の場所へピント合わせをしておくのが重要です。

 交換レンズにお金をつぎ込む事が苦にならない人は、MFが電子制御ではないタイプのレンズとマウントアダプターを買い増しするなり、お好きなようにどうぞ。

P1050943_2  ところで、DMC-G1にも“シーンモード”は有りますが、「打ち上げ花火」という項目はさすがにありません。

“夜景撮影”モードで代用するって言うのは誰でも考え付きそうなんだけれど、打ち上げ直前のほぼ真っ暗な状態からシャッターを切り始めると、開放時間が60~90秒になったりして。しかも、シャッター開放していたのと同じだけ画像の記録に時間が掛るから、都合2~3分は指を銜えて見ているしかない訳。ヽ(ー_ー )ノ マイッタネ。

 しかも、花火が開き始めてからだと、今度はシャッター開放時間が短すぎておいしいところが撮れないと言う・・・(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・おらっ~!

 結局のところ、“カメラにお任せモード”のバリエーションでしかないわけですよ。ISO感度の設定変更とか受け付けてくれないし。

 何かこう、露出の事とかが良く分かっていなくてもそれなりに取れる設定は無いものか?

P1050959 暫し考えて思いだしたのが“P”モード。(ΘoΘ)σ

P1050955  ISO感度を指定する事で、逆説的にシャッター開放時間を決め打ちする事ができます。

 打ち上げ前のほぼ真っ暗では、ISO200で15秒、ISO400で8秒になります。打ち上げ直前から待ち構えるならISO200、上昇中から撮り始めるならISO400でしょうか?

090815_193504  ただし、シャッターボタンを押したときに画角に明るいものが入っていると、このシャッター開放時間はどんどん短縮されてしまうので、昨日紹介したE-P1みたいな「おいしいところだけ切り取る」ような撮影がしたいなら、“シャッター速度優先露出”くらいはマスターしておいた方が良さそうです。

 しっかり腰据えてかかれば、このくらいの写真はDMC-G1でガンガン量産できます。(;⌒▽⌒)σ

 総体的にみるならば、「待ち構えて打ち上げから散り際までじっくり収める」ならDMC-G1,おいしいところだけ切り取るならE-P1ということになりましょうか?

P.S.:あとから思ったんだけれど、“イルミネーションモード”を使えばどうだったんだろうな?次の機会があれば試してみよう。

追記。

 『嘘吐き、イクナイ凸(`⌒´メ)凸』とか言って、ひたすら糾弾するだけでは何の解決にもならないことは、憶えておかれたほうがよろしいでしょう。非を認めさせる、屈服させると言うのもまた、“支配欲の変化形”でしかありません。

「本当のことは言いたくない、言えない」から、「ウソをつかざるを得ない」んです。聞かれた事に返事をしなければならない義務なんていうのは、本当は誰にも無いんですよ?

 どうして「黙秘権」なんていうものが設定されているのかを、もう少し考えてみませんか?

 あらゆる事象において、「他人は自分の思い通りになんて出来ない」事が道理だからでもあるんです。

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2009年8月16日 (日)

割と手軽な花火大会の撮影方法①:OLYMPUS E-P1編

夏祭りの締めくくりといったら、やはり「花火大会」でしょう。 090815_192619
昨日8月15日の中川村片桐地区の夏祭りで、押しかけカメラマンをしてきました。

090815_193907_0 コネタマ参加中: あなたの“やめられない、止まらない”ことは何?【ココログ選手権】

 こういう「テーマサイト」でこの設問というのは、チョイと野暮な気がしなくもありません。ありったけの機材を抱えていって、昼過ぎから夜中までに撮った写真が700枚。
 
Panasonic LUMIX DMC-G13台+OLYMPUS E-P1にコンデジ3台まで加えた大荷物。どうしてこんな騒ぎになったかというと、どれもこれもバッテリーの残量が中途半端になってましてね?この際だから、使い切ってきてしまおうと思いまして。

 実際、花火大会から御呼ばれした慰労会までで、綺麗にみんな使いきってきました>バッテリー。20日からまた長丁場の取材が予定されているので、その下準備という思惑もありました。

 とまぁ、前置きはこのくらいにして。花火大会の撮影と言えば、“シャッター開放”とか“無限遠焦点”とか、そのほか諸々メンドクサイ物がついて回ると言うイメージがあります。

090815_195356_0  でもね?Panasonic LUMIX DMC-G1OLYMPUS E-P1では、割と簡単に「当たらずとも遠からず」な花火大会の写真を撮る方法があるんです。もちろん、三脚は必須アイテムですよ?フリーハンドでは絶対にブレます。

 今回、打ち上げ場所が割りと近いもんだから、仰角が60度くらいになってます。(;^^)σ

 そういえば、コンデジや携帯カメラでフリーハンド撮影してる人たちが結構いたけど、どうだったんだろうなぁ?

 ま、それはともかくとして、LUMIX DMC-G1の方は次回に回すとして、OLYMPUS E-P1の方からご紹介しましょう。σ(・・*)のE-P1には、Panasonic 交換レンズ LUMIX G VARIO 14-45mm標準ズーム H-FS014045 が引っ付いたままですので、そこんとこはご注意願います。ピントあわせがウロウロと迷ってくれる キットレンズでは少々心もとないので、合焦の早いレンズか、いっそMFオンリーにしてしまった方が無難でしょう。

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 中央右寄りに見える小さな明かり、あの辺りに花火師が待機してます。だから、あの小さな街頭に予めピント合わせをしておけばフォーカスリングが電子制御なm4/3レンズでも“無限遠”を出さずに打ち上げ花火の撮影が出来る、はず。

090815_195251_0 “はず”というのは、Fnボタンに割り当てるとかしていないと、マニュアルフォーカスを呼び出すのって割と面倒なのよ>E-P1。間に合わないので“AF⇒MF”モードのまま撮影に突入。 

 結果だけ見れば、
⊂(゜-^*)この程度の撮影は簡単に出来ます。この記事上から2枚目の写真も同様に撮影したものです。クリックで長編1024pixelまで拡大しますので、よろしかったらご確認ください。

090816_193149  E-P1の“売り”の一つに、シーンモードが充実している事が挙げられます。

 モードダイヤルを“SCN”にすることで、実に19もの「プリセットされた露出プログラム」が選択できます。(*・・)σ

 その18番目に、その名の通り「打ち上げ花火」と名づけられたモードがあるんです。
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090816_193024 このまま数秒待つと、能書きを垂れてくれますので、せっかくですから読んであげましょう。( ̄。 ̄)σ

 この“打ち上げ花火”モード、シャッター速度が強制的に4秒に設定されます。片桐地区夏祭りの花火大会では、打ち上げられた花火が炸裂して花開き、散り終わるまでに6~7秒のもの(単発の場合)が使われていましたから、合焦の早いレンズなら炸裂音を聞いてから、あるいは花火が開き始めるのを目視してからシャッターを押しても「いいところ」は大体納められる計算になります。

090815_193003_0  だから、上昇していく軌跡を収めようとすると、肝心な花火の方が尻切れトンボになってしまうんですねぇ。(;”ε”)σ

 真っ暗な夜空に花開く花火というのは、強烈なコントラストのあるものですから、「ひょっとしたら キットレンズ“M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6”でもいけたんではないか?」と思わなくもありません。

交換レンズ(マイクロフォーサーズ用) オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6 交換レンズ(マイクロフォーサーズ用) オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6

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 ともあれ、こと「打ち上げ花火の撮影」という件に関しては、恐ろしく歩留まりのいいカメラですよOLYMPUS E-P1

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2009年8月14日 (金)

マクロ撮影で名誉回復?>OLYMPUS E-P1

8月も半ばになって、ようやく夏らしい空模様を見せてくれるようになったのでしょうか?
P8140038

P8140044 都会にお住まいの皆さんには意外に思われるかもしれませんが、長野県あたりでは小学・中学・高校生の夏休みは7月末~旧盆までが相場なんです。ようやく夏らしくなったと思ったら、週明けには学校が始まってしまいます。

 随分昔には、夏休みが短い分、春と秋に“お手伝い休み”というものがあったのですが、廃止されて久しいです。お休みが短いのが良い事なのかどうか?

 ま、なんともいえません。

 ところで、このページで掲載している写真、 OLYMPUS E-P1+“M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6”で撮影したものです。

 え?

昨日あれだけボロクソに書いておいて、どういう風の吹き回しだ?」

 ですって?

P8140049  以前にも書いたとおり、σ(・ω・Me)の主な使い方って、「イベントなどでの記録写真」ですから、『あたらずとも遠からずな出来で構わないから、大事な瞬間を出来る限り撮り逃さない事』が最優先です。

 そういった撮影をするときに、「合焦してからもう一回迷う」様な挙動をするレンズは心臓に悪いし、神経に触るから第一線を退いてもらった。

 そのことについては事実だし、ファームウェアアップデートなどによる改善がない限りM.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6をイベント撮影の現場へ持ち込むことは今後も無いでしょう。

 ただ、メーカーサイトでは

「レンズ先端から最短で約15cm先の被写体を接写することも可能」

 と書いてあるのよね。価格.com掲示板でこういう話も出ていることだし、

「キットレンズやLumix G VARIO 14-45mmで野草類を撮影した写真があれば、背中を押す事になりますか?」

 って、話振ったのδ(´д`;)だから、仕舞ってあったのを引っ張り出して、散歩がてら見栄えがしそうな野草類を撮影してみました。こういう機会でもないと、いわゆる“ネイチャーマクロ撮影”ってあんまりしないんだよね。

P8140041  Panasonic 交換レンズ LUMIX G VARIO 14-45mm標準ズーム H-FS014045 と使い比べてみたんだけれども、「レンズ先端から約15cm先」みたいな近接マクロでは、意外にもE-P1キットレンズM.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6の方が使い勝手が良い。

 ただし、テレ端(42mm側)で思い切って限界まで寄るのが吉。そうすれば、AFが背景側へ寄ってしまう事も殆どなく、お手軽にマクロ撮影が楽しめます。余裕があるなら、iAUTO以外に“マクロ”とか“ネイチャーマクロ”モードでも撮影しておくのが安牌でしょう。

 今日のような炎天下の撮影ではコントラストがハッキリ出るためなのか、合焦後のリバウンドするような挙動も顕著には現れませんでした。

 でもねぇ、やっぱりイベント撮影へ持ち込むには不安があるんだよ!このレンズ!!

コネタマ参加中: 夏休みの宿題、先にやる派? 後にやる派?【ココログ選手権】

「夏休みが始まってすぐに手をつけ始めるものの、モチベーションが続かなくって放り出し、休みが終わる間際にやっつけ仕事」

というのがいつものパターンでしたねぇ。今頃は甥や姪たちも宿題に追われている頃でしょうか?鬼嫁がひたすら怒鳴り声を上げている様子が目に浮かぶようです。

 良く分かっていない事・納得のいかないことに対してモチベーションが上がらないのは、これはもう脳や精神の構造・機能からして仕方が無い事なんです。“義務”や“責任”を強調する事で、積極的に取り組む姿勢を身に付けさせようとすることは、下策中の下策であり愚作中の愚作出しかありません。

 人間、後ろ向きな意識のときに前向きな行動を起こすことは出来ませんし、逆もまた然りです。あなた自身は、「気が進まない・乗り気でない」事に対して、「自分から進んで積極的に取り組む」事が出来るのですか?

前向きな姿勢で物事に取り組む事を習慣付けるには、それなりのトレーニングが必要です。

世のお父様、お母様方へ。

 あなた方は、子供さんたちに人生を謳歌して欲しいのでしょうか?それとも、子供さんたちを自分の手の内で飼い殺しにしたいのでしょうか?

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2009年8月13日 (木)

うろうろ、きょろきょろ、レンズが迷う。>OLYMPUS E-P1

え~、帰ってきてから数日、今ひとつ本調子で無かった寒鰤庵です。突然の土砂降りで雨に濡れながらの移動とかもあったので、そういったことのせいもあったかもしれません。

コネタマ参加中: 夏に行くなら、あなたは海派? 山派?【ココログ選手権】

山も海も行ってますが、「行楽として」の山や海には当分縁が有りそうにありませんσ(▼▼;)

と、まぁ、ネタの参加条件は埋めたところで本題に入りましょう。

090730_183307  前回、「取材撮影用機材としては今ひとつ、いや今三つくらいは使いにくい」などという評価をつけてしまったOLYMPUS E-P1

 E- P1のこの「使いづらさ」は、「オートフォーカスがウロウロと迷うからシャッターを切るのに不安が残る」から、というのは既に書きました。

 PanasonicのLumix G VARIOレンズを使うと劇的に改善されるというのもそっくりそのまま、言葉通りです。

 具体的にどういうことなのか、お話しましょう。

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 OLYMPUS E-P1レンズキット付属のレンズは、“M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6”です。単品で購入すると、8月初旬現在2万5千円~3万円くらいのものです。

交換レンズ(マイクロフォーサーズ用) オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6 交換レンズ(マイクロフォーサーズ用) オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mmF3.5-5.6

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090730_184357  沈胴式なので、使用時にはレンズバレルを伸長した右の写真のようになります。伸ばした先端が少々カタつくのは困ったちゃんですが、実用上問題は無いようですし、オートフォーカスの妙な挙動と比べたら大したことではありません。

 どんな撮影モードでも同じ挙動をするので、細かい事は省きましょう。

 被写体へレンズを向けてシャッターボタンを半押しすると、レンズの前玉が前後運動をしてピント合わせをして、合焦するとピピッという音と共に緑色の枠が一瞬点滅し、フォーカスエリアを示してくれます。

 E-P1の場合、ここまでの動きも標準以上のものではありません。まぁね、コントラストAFとしては爆速中の爆速である Panasonic LUMIX DMC-G1と比べてしまってはかわいそうですが、問題はここからです。

 OLYMPUS E-P1キットレンズの場合、フォーカスエリア表示が出てから更に“レンズの行って帰って”が必ず入るんです。

う( ̄o ̄)お( ̄△ ̄)お( ̄O ̄)い( ̄へ ̄) ノ彡☆

っておもわず突っ込みを入れたくなり、本当にピントが合っているのか心配になるくらい心臓に悪い。

 実際撮影されたデータを確認すれば、まるっきりピンボケな写真になってしまっているなんていうことはまず無いんですけれどね?

 現在所有しているPanasonic Lumix G VARIOレンズ3種類の、どれを装着してもこの“フォーカスエリア表示の後にもう一度レンズの往復が入る”様な挙動は全く出なくなります。

 ということは、「E-P1のボディーに問題があるのではなく、キットレンズ14-42mm側に原因がある」のだと推定されます。価格.com掲示板などのやり取りをみていると、どうもM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6は、ありったけみんな同じ挙動をするらしいんです。

 おまけに、パンケーキレンズ“M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8”も似たり寄ったりのようなんですね?これはもう、OLYMPUSさんには猛省していただいて、ファームウェアアップデートでどうにかできるならして欲しいものです。

090730_183742  そんなわけで、σ(・д・*)がこのところ持ち歩いているE-P1には、Panasonic 交換レンズ LUMIX G VARIO 14-45mm標準ズーム H-FS014045 が引っ付いたままです。

⊆(・・。)こんなふうに。

 E-P1キットレンズの収納状態と比べると、数センチレンズが長く出っ張る事になりますが、撮影時の使い勝手には換えられません。

追記:「C-AFになっているんじゃないの?」と言われそうなので念のために確認しました。使い始めてからずっとS-AFのままになっています。だいたい、C-AFなら、パナのレンズでもそういう動作をするはずだよね?

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2009年8月10日 (月)

1週間のご無沙汰でした。(番外)

前回の“実働編:HPミニノートPC 「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」レビュー④”を書いたのが8月4日だから、ちょうど1週間ぶりになるんですね。

090807_135855  前回書いたとおり、4日夕方柏崎到着、7日午後柏崎出発⇒長野市、8日夜帰宅というスケジュールになりました。一通りの事はこなしてきましたが、課題も山ほど持って帰ってきてます。
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 7月20日の“満を持しての3台目”で書いてますが、8月から以前の勤務先が「役籍だけ残した非常勤」となり、NPO主体の活動形態へ移行しています。今回の柏崎⇒長野は、滞りがちな実務の消化と今後の打ち合わせを兼ねたものでもありました。

 写真はそれぞれ、“駄菓子えんまねき”と“小市リサイクルセンター”で掲載した物の「設定違い」Ver、Panasonic LUMIX DMC-G1G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014での撮影です。

 今回の撮影ではOLYMPUS E-P1の実働試験を兼ねる予定でしたので、 LUMIX DMC-G1赤い奴こっちの人に貸し出しをしていきました。意識してE-P1を使うよう心がけてみたんですが、取材撮影用機材としては今ひとつ、いや今三つくらいは使いにくいんですよね>OLYMPUS E-P1

 まぁ、そういう方向のカメラではない事は最初からわかっていましたが、コンセプト違いである事のほかにも、E-P1のこの「使いづらさ」は、「オートフォーカスがウロウロと迷うからシャッターを切るのに不安が残る」ということでもあります。G VARIOレンズを使うと劇的に改善されるので、レンズのファームウエアアップデートで改善可能なら対応して欲しいところですね。詳細は別途記事にします。

ワークライフバランスの達人

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 やる事は以前より増えてますけどね?ワーク/ライフのバランスとかを考えなくてよくなった分、確実に楽になっていますね。

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“炭焼き仙人”原伸介氏がその著書で述べられていますが、「睡眠時間を除けば、仕事をしている時間が一日の中でもっとも長い」わけですから、「気が進まない、モチベーションの上がりにくい事で生活費や活動費を稼ごうとするのは、人生の殆どを苦渋で塗り固めるに等しい」事なんです。

 結局のところ、「どのような“生き方”や“生き様”が自分にとってふさわしいと思っているか」だけなんですよ?

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2009年8月 4日 (火)

実働編:HPミニノートPC 「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」レビュー④

デジカメ写真保存用のHD-PF320U2-BKと並んで記念撮影>HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition

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このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。

 HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionレビューの4回目。今回は実働編として、前回導入しておいた Panasonic LUMIX DMC-G1の付属アプリを使ってみます。今までの記録> 第1回第2回第3回

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。 また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

みんぽす

 最近購入したこのポータブルHDD 320GB ブラック HD-PF320U2-BK、チョイと旧機種なので、特売がかかっているのか実売で¥7,000くらいですね。

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 現在は、デジカメで撮影した全てのデータがこのPocket HDDに収められています。行事ごと、クライアントごと、撮影日ごとにフォルダ分けをして、なるべく分かりやすいように整理しています。ま、今回の主役はコイツではないんで、これについてはまた別の機会に紹介することもあるでしょう。

コネタマ参加中: デジカメ写真どのように整理している?

090730_181238  前回のコンボドライブ同様、USBポートへ接続するだけで使えるようになります。隣にあるのが、SD/SDHCカードスロット。ラウンドエッジなスタイリングでは致し方ないことではありますが、確かにこの位置では、本体を持ち上げてやらないと抜き差しが出来ません。不便と言えば不便ですね。

 余談ですが、基本的にバスパワーで動作するPocket HDD、最近の高速・大容量のものは、USBポートへの電力供給が貧弱だったり、劣化してきているPCでは、別途給電用のケーブルをつないでやらないと動いてくれない事もあります。

 実を言うと、メインで使っているDell D400がそうです。本体のUSBポートへ直挿ししてやっても動いてくれません。HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionでは、ACアダプタ使用時でもバッテリー駆動でも給電ケーブルなしで動作してくれましたので、USBバスパワーへの供給電力もしっかり確保されていると言う事でしょう。

090801_130643 Silky Pixを起動して、をさせてみます。画面の高さがちょっと足りないので、タスクバーは“自動的に隠す”設定に変更しました。HD-PF320U2-BK内のフォルダーを指定して、83のRAWファイルを選択、作業開始です。

 まぁね、変換されていく処理をじっと見ていても仕方がありませんからPCにお任せしておいて、その間他の仕事を進めています。

 ところで、HD-PF320U2-BKの接続からRAW⇒JPEG現像まで、バッテリーだけで動作させています。さて、バッテリー駆動で何枚処理できるのでしょうか?

 83枚全部は完了しませんでした。OTZ

 75枚程度でバッテリー残量警告が出て止まってました。1枚の処理に2~3分程度かかっていますから、こんなもんでしょう。Silky PixによるRAW⇒JPEG現像の処理が、ほかのPCでどの程度負担になるのかは、今後準主力のDell D430とかでやらせてみないと比較が出来ません。

090730_093155 ざっとの感想ですが、PCとしての実力は悪くないと思います。何よりモニターが綺麗。JPEGファイルの表示にしても、色合いなどD400やD430などのLCDよりよほど信用できそうな感じです。

 それから、存外評判が良くなさそうなタッチパッド、普段からこの系統のものには慣れ親しんでいるので、別段苦になりません。右端にゴールドの点線が入っていて、そこにはスクロール機能が割り当てられている事も、地味ながらポイントが高い点ですね。

 これから柏崎へ向けて出発しなければならないので、続きは帰ってきてからですね。どうも、持っていかないほうがよさそうなので、 HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionにはお留守番していてもらいます。

 今日・明日・明後日と柏崎で、金・土と長野市の予定です。イーモバとおしごとPC,デジカメ類は持っていく(というより業務だから当然だ)ので、旅先からの更新があるかもしれませんが、頻度は落ちる事でしょう。

 それでは、しばしお別れを。

 

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