« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月30日 (火)

『DANONE BODY-ism Calcium Works』(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

届きました(o^_^o)つ『DANONE BODY-ism Calcium Works』。専用箱に2本入って。

このサイト的には、写真を撮らない訳にはいかないでしょ?

090701_142838 ┐( ゜ー^)というわけで早速1枚。クリックすると1024×768pixelまで別ウィンドウで拡大されます。

オリジナルの画像情報は以下の通りです。
Panasonic DMC-G1
4000 x 3000 ドット  24 ビット
露出時間(秒),1/30、F値,4.50、最小F値,4.48
露出プログラム,プログラムAE,分割測光、ISO感度,100
光源,背後の窓からの自然光+フラッシュ強制発光
焦点距離,20.0mm (35mmフィルム換 40mm)

090701_142759因みに、ノーフラッシュだとこんな風(^◇^;)σ

 フラッシュをあててやった方が多少は見栄えがいい、のかな?自動露出が“iAモード”では、「フラッシュの強制発光」という設定が出来ませんので、日中の撮影で内蔵フラッシュによる影消しなどを狙う際には、クローズアップなり他のモードを使ってやる必要があります>Panasonic LUMIX DMC-G1W

 とまぁ、一通りレビューらしい事を書き終えたところで、モニター当選のノルマをば。

 並べて飲み比べてみたわけではないので、厳密な事はいえませんが、その他のレモンフレーバーな天然水よりも、少々苦味が強いように感じられるのは、1本あたり350mgという炭酸カルシウム配合によるものなんでしょうか?

 仕事の合間にちびちびこれで水分補給しながら、1本飲みきる頃には気にならなくなったのだけれども、初見で一気飲みっツーにはちょっと?

「6月30日より、1都9県(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、長野、山梨、静岡)エリア限定発売予定。」だそうです。

 飲んだあとの満腹感がそれなりに持続するので、実売価格次第では常用してもいいかもしれません。

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

写真が白くなってしまう?LVF(EFV)の弱点とは?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

まず最初にお知らせです。中川村を含む、信州伊那谷を題材とした写真作品は、 養命の里・伊那谷写真館へ掲載するようにいたしました。コチラの写真館は、サブタイトルどおり使い方のリファレンスや、スキルアップ関連に情報を絞っていこうと思います。

 ところで、検索でおいでになっている方の中に「写真が白くなってしまう」というフレーズがありまして、また、価格.comのPanasonic LUMIX DMC-G1W掲示板でファインダー内の映像というタイトルの、

「ファインダー内の映像が、白くなり画像が乱れて安定しないときがある」

 という趣旨の怒りマークの付いた発言があって、気には掛けていたんです。

090628_184308 それはひょっとして、
⊂(・_・)こんな風にですか?

 意図して撮影したものではありません。 養命の里・伊那谷写真館へ掲載した“後光のような夕焼け(中川村南田島から)”に前後して撮影した1枚なんです。

それでは、この写真の“直前”と“直後”の様子を、それぞれ1枚ずつご覧頂きましょうか。

090628_184256 ⊂( ̄。 ̄)直前の一枚(A)
090628_184314 ⊂(-。-)直後の一枚(B)です。

 いかがでしょうか?どちらも、上の写真(C)とは似ても似つかない仕上がりですね?どうしてこんなことになったんでしょうか?因みに、自動露出モードはすべて「風景>自然」です。

 実は、AとBの写真とでは、ピントを合せている場所が違います。Aは手前の里山に、Bは奥の中央アルプス&雲へ。

 ファインダーを覗いたまま、手前の里山をポイントし、AE/AFロックし構図を調整してAを撮影、AE/AFロックを解除し、奥の中央アルプスへフォーカスを移そうと思ったら、



 ファインダー内が真っ白になりました。

 Cの写真は、ホワイトアウトが納まりかけてきた途中でシャッターを切ってしまったものなんです。例えば、夜間の室内であっても、レンズの前を手などで塞いでやって真っ暗にし、すばやく手を離してやると、数秒の間ファインダー/液晶が真っ白にホワイトアウトします>LUMIX DMC-G1W

 夕焼けとはいえ“日光”ですから、里山⇒夕焼け雲へとフォーカスを移動した際に、上記の目隠し試験と同様に盛大な露出オーバーが発生してホワイトアウトが起こってしまった。

 “ライブビューファインダー”や“ミラーレス”であることについて、「明るさの違うところへポイントを移すと幻惑されて酔う」というネガティブな コメントを見かけることがあります。おそらくそれらは、こういうことだったのではないかと思われるのですが、いかがでしょうか?

 ライブビューファインダー(以下、LVF/EVF)が“電子デバイス”である限り、この照度差によるホワイトアウトは、肉眼に迫るほど飛躍的な進化を遂げたものが開発されないうちはついて回る問題なのでしょう。

 ミラーシステムを持つ“光学式ファインダー”であれば、絶対に発生するはずの無い現象ではあります。

ひとこと、いいですか?
Neta_001_cocolog_oekaki_2009_06_29_
 そういったデメリットまで含めて天秤にかけられて、それでもなおはるかに上回る利点があると判断されてDMC-G1/GH1が世に送り出されたのです。

「ミラーとプリズム周りを省いて、代わりに放送業務用ビューファインダーを持ってきたら、大変面白い道具が出来上がった」

 ざっくりとまとめてしまえば、たったそれだけの事なんです。3ヶ月弱持ち歩いて、撮影枚数だけは誰にも負けないほどの数をこなして、自動露出がオーバーフローするほど照度差のあるところを写線移動しなければならないことなんて、滅多にありませんでしたけどね?

 人でも物でも機械でも、どの様な欠点や弱点があったとしたって、そのことだけで致命的な欠陥があることにはなりません。

 どうしても、LVF/EVF独特の特性が気に入らないって言うのなら、そういったカメラのユーザーにならなければ良いだけの話です。また、不幸にして買ってしまってからどうしても気に入らなくなったのであれば、光学式ファインダーの機種へリプレースするより他ございませんでしょ?

コネタマ参加中: 【落書き】好きな髪型にしてあげてください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

雨に日に1度やってみたかった事(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wを手に入れて以来、雨が降ったら一度やってみたい事がありまして。それは、
090622_085309
降りしきる雨粒を写真に収めることです。

『トラックバックBOX』雨の日にしたいことは何ですか?

 先週の日曜日、天気予報の通りに朝から大雨でした。玄関から出たときに、空から降ってくる大粒の雨を見て、『これなら、写真に写せるかもしれない』と思い、黒い方をツールボックスから引っ張り出して撮影したのが、↑の写真です。撮るには撮れたけれど、なんかイメージしていたのと違うような?

真ん中あたりをpixel等倍で切り出して見ます。
090622_085310
 何というか、もっとこう、きらきらとした美しいものをイメージしていたんですが、咄嗟の思いつきで撮影したものなんていうのは、まぁ、こんなものかもしれません。今後の課題といたしましょう。

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

接写におけるMFアシストの活用(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

20090623_00 三脚を導入したので、Panasonic LUMIX DMC-G1Wの赤い方にモデルになってもらいました。以前にも書きましたが、やはり“自然光”と言うのは照明としては偉大な存在です。

コネタマ参加中: 無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?

(  ̄ー ̄)つ「Panasonic LUMIX DMC-G1W

 

 

090623_140338_2

Img_2137珍しく16:9にして見たり。 まぁ、それはともかくとして、MFアシスト活用時のLCD表示を撮影しようと思ったのですが、相変わらず明るすぎると鏡になってしまいます( -"-)σ

 仕方がありませんので、日時と場所を改めて再チャレンジです。

090626_071459 こんな感じに見えていたとして、AF任せにすると、殆どの場合レンズフードの先端辺りにしかピントを合せてくれません。AFエリアの設定で解決するかもしれないのですが、今回はマニュアルフォーカス(MF)を使ってみましょう。

Afdial_2 AFダイヤルを回してMF(マニュアルフォーカス)にしてやると、モードダイヤルに関係なくMFアシストが働いて、一定時間画面の中央部を約5倍に拡大して見せてくれます。

090626_071738 この超拡大画面は、レンズ先端のフォーカスリングを僅かでも動かしている間はずっと継続されます。フォーカスリングが全く動いていないと、数秒後に解除されます。また、ボディー背面のMENUボタンを押す事で解除できます。

(。_。)qレンズフード内の“LUMIX”の文字へピントを合せてみました。

090626_071753_2Button

液晶画面の4辺に黄色い△マークが出ている通り、背面ボタンの上下左右を押す事で、MFアシストで拡大表示するエリアを移動させる事ができます。(*・・)σ

090626_071920 ┐(・・*)ボディー側へ焦点を移動してみました。LCD右下の緑の線で囲まれた□の中の、黄色い小さな□が、拡大されている位置の目安になります。

Dial左下に“サイズ←→”と表示されていますが、 シャッターボタンの手前下にあるこのダイヤル( ^_^)σ

これを右側まわす事で、もう一段(10倍に)拡大率を上げることができます。

090626_074701 拡大しました。因みに、5倍⇔10倍の変更が出来るだけで、無段階でシームレスなズーミングが出来るわけではありません。

 

 


 どちらにしても、僅か数センチの距離でピントが合うところ・合わないところが出来てしまうのが“接写・マクロ撮影”の特徴です。

 今回のような撮影で、被写体全部へ焦点が合った写真が撮りたければ、少し距離をとって“EX光学ズーム”で狙うか、広めに構図を取ってトリミングした方が無難でしょう。

090625_225905 ┐(・・*)フード先端へ焦点

090625_225823 ┐(・・*)ボディー側へ焦点

 

 

 

 非常に微細なピント合わせを可能とするこのMFアシスト、便利な反面、全体の構図が分からなくなってしまって往生する事もあります。そういう場合は、説明書の110ページを参考に、MFアシストをOFFにしておいた方が良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

望遠レンズ(45-200mm)で夕焼けを撮影する。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

このような写真が撮影できると言うのは、ある意味田舎暮らしの特権かもしれませんですね('ー ' *)。
090623_191154
特別な事は何もしていませんよ?。望遠レンズ(45-200mm)装備な赤い方
Panasonic LUMIX DMC-G1W で、iAモードのまま任意のフレームへズーミングしてシャッター押しただけσ(o^_^o)。

 「“真っ赤な夕焼け”と言うのは、よほどタイミングよく遭遇しないと撮れないもんですねぇ。」なんて書いちゃってますが、意外に早くめぐり合うことが出来ました。

「勝手に青空っぽく補正されちゃう」様な心配も杞憂に終わり、やれやれです。

090623_191100ヾ( ̄。 ̄) ただ、一つだけ問題が。

“夕焼け雲”だけをフレーミングすると、オートフォーカスが全く言う事を聞いてくれません。“コントラストAF”であることも関係すると思うのですが、「コントラスト差を検出できないので、フォーカスを合わせる事ができない
」のではないかと推測しています。

 まぁ、大した問題ぢゃありません。[壁]`∀´)Ψ

 昨日の記事でも書いていますが、純正レンズを装着している限りにおいて、iAモードでカメラ任せのまま振り回していても、何にも不都合は無いんです>
LUMIX DMC-G1W

 そういった意味で、「Lumixシリーズは取り扱いが非常に親切に出来ていて、あまり難しい思いをすることが無い」というのは、あながち間違った発言ではありません。「カメラマニアたちが、試行錯誤したいタイプのカメラとは方向性が違う」という発言もね?>参考:G1と受賞

 何も考えなくても、カメラ任せで水準以上の写真が撮影できてしまう便利な道具、

Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R CE Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R

販売元:パナソニック
発売日:2008/10/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 それが“Panasonic LUMIX DMC-G1W ”という機械なのです。相場の変動を見てると、赤い方のが安売りされがちな傾向にあるのは、どうしてなんだろう?

 まぁ、それはともかくとして、マウントアダプターを用意してやれば、実に多種多様な世界中のレンズが使えてしまうと言う懐の深さを併せ持つのも
“Panasonic LUMIX DMC-G1W ”という機械なのです。Panasonicがそれを推奨してくれる日は、当分来ないでしょうけどね?

「人気も販売もそして受賞状況も十分なG1のガイドブックがない。」ことの理由なんて、いくら詮索してみたところで得られるものはありません。所詮は「出版社と言う他人のすること」なのですから。

 ネットを通じていくらでも情報交換が可能のこの時代、「読み応えのあるガイドブックとなるリファレンス」がほしいのなら、自分たちで作ってしまった方が余程早いし、得られるものも大きいのです。

 τ(^-^ ) のサイトは、既に半分そういう方向ですよ?
無料小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」などで学んだのは、そういうことなのです。

コネタマ参加中: 買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?

 クレジットカードをもてない人なので、σ(ΘoΘ)。“Panasonic LUMIX DMC-G1W ”をネット通販で購入したときも「代金引換決済でした。実際に決済で活用するかどうかはともかくとして、PCやネット同様、カードが無いと不便を強いられる社会になってますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月23日 (火)

45-200望遠ズームレンズによる拡大撮影(マクロ?)(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

ρ(・д・*)クリックで1600×1200のpixel等倍まで拡大します。
W1600toubai
ココログでは、幅1600pixelまでしか掲載できませんので、投稿するときには否応なしにリサイズかトリミングをすることになります。

090622_085133 ヾ(・▽・*)元画像はこっち、Panasonic LUMIX DMC-G1WのiAモード、45-200望遠ズームレンズ・テレ端、フリーハンドでの撮影です。

 掲載している画像はリサイズしてしまってますが、オリジナルファイルに記録されている諸元は下記の通りです。
Panasonic DMC-G1、JPG ファイル 5.33 MB
画像情報,4000 x 3000 ドット 、24 ビット
プログラムAE、自動露出、露出時間 1/160秒、 ISO感度 400
F値 5.60、最小F値 5.6、露出補正量(EV) 0、分割測光、ホワイトバランス 自動
フラッシュ 常時オフ、
焦点距離 200mm、35mmフィルム換算 400mm、デジタルズーム比率 0

090622_094410_0  同じ場所を、45-200望遠ズームレンズのワイド端で撮影したのが(*・・)σ

 出勤間際で、しかも雨が降り始めているというあまり良好とはいえない条件での撮影ですが、何の事はない、カメラ任せでレンズを向けて、いっぱいにズームしてシャッターを押しただけなんですよσ(・・?)。

「とりあえずフルオートで撮影しておいた方が無難」だと言うのが良く分かる例でもあります。

 何しろ12年も本気のカメラ撮影からは遠ざかっていたわけですので、フィルムカメラでの経験なんていうのは無いに等しいんです。再スタートのキッカケが、「日常やイベントでの“咄嗟の1枚”の記録」ですから、これまでに何度か書いてきている通りカメラ任せのiAモードで撮影している事が殆どです。

 だって、それで“必要充分”だから。σ(^◇^;)

「他の人たちが、自分の気に入ったような使い方をしない」と言ったような理由で腹を立てるのは、自分自身にとってもけっしてプラスにはなっていません。

なぜでしょうか?

 結局のところ、自分以外の誰かを自分の思い通りにしようという意識の顕れでしかないからです。

 σ(^ー^)のように、「思い立ったときに、概ね間違いが無くて無難な記録写真が撮影できれば良いだけ」が主体の人もいれば、機材や撮影方法に徹底したこだわりを持つ人もいます。

 どちらにしても、それはその人にとってのデフォルトでしかありません。普遍性を獲得した”スタンダード”でもなければ、強制力を与えられた“Law”でもありません。どこまで行っても、

自分の主な使い方に適しているかどうか?
自分の要求性能を満たしてくれるかどうか?
自分が使ってみて面白いと思えるかどうか?

 要するに、それだけの事なんじゃないんでしょうか?

 自分以外の誰かが、自分と同じようにしていないからといって、自分自身の価値が下がってしまうわけではありません。「自分と同じようにしない」といって不愉快になるのは、それで自分や自分が愛着を持っているものの価値が下がってしまうように感じているからではありませんか?

 そのような感情に左右されている限り、一旦マイナスのトンネルに突入してしまうと
不安になって、「自分はどうせできないんだ」と自分の能力のせいにしたり、うまくいかないのを他人のせいにしたりしてしまうものです。

「思考は現実化する」とはよく言ったもので、こういうマイナスの思考に入ってしまうと当然マイナスの行動が起こり、マイナスの結果しか生まれなくなってしまいます。

 誰が同調してくれなくても、自分自身にとって必要充分であれば、それで良いのではありませんか?

 そのような割り切り方をするのは、簡単ではないように思えますか?そんなに難しいことではありません。「あるもの」を手に入れればいいんです。その「あるもの」とは?

無料小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」

などで紹介されていますよ?べつに、珍しいものではありません。

コネタマ参加中: 最近ハマっていることを教えて!

(  ̄ー ̄)つ「Panasonic LUMIX DMC-G1W

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

広角レンズが欲しいとき(Panasonic LUMIX DMC-G1)

 気が付いたのは21日の夜だったんですが、NPO全防災長野本部付属の田んぼ、先日はたなかさん代掻きをしてくださったと思ったら、いつの間にか田植えがされていました。

090622_094340_0

この場所はねぇ、これ以上後ろには下がれないんですよ?ムリヤリ下がってもあと半歩くらい。田植えが済んだこの田んぼを、1枚の画像に収めたくても、Panasonic LUMIX DMC-G1W の14-45mmレンズではどうしても左右どっちかが切れるんです。

まぁ、画像処理で継ぎ足すと言う手段が無くはありませんが、ここはやっぱり広角レンズで1枚に収めたいですねえ。

Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014 CE Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014

販売元:パナソニック
発売日:2009/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

レンズ単品で8万円とちょっと。(^◇^;)σ

 青いボディのみをオークションとかで安く手に入れたとして4万円弱。

 合計で12~13万円前後 (~ヘ~;)ウーン。

 決して惜しいとは思わないんだけれど、思わないんだけれど、先立つものがねぇ。 ┐(´ー`;)┌ ヤレヤレ

090622_094321_0ところで、

┐(・_・ )同じ場所の構図違いなんですが、生垣が1/3くらいまで入り込んでる上の写真の方が、より安定感があるように見えます。

 多分に心理的な物なんでしょうが、構図と言うのは面白いもんだな、と。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

ピンチヒッター、Canon PowerShot S1IS(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Neta_003_cocolog_oekaki_2009_06_22_ 090622_131134全滅!スマートメディア!!になってしまい、会社のデジカメが使えなくなってしまいました。実売で¥6000~¥7000の128MBスマートメディアを買い足すのも業腹なので、σ(・・*)のCanon PowerShot S1ISがとりあえずピンチヒッターに。 

リモコン撮影をしたいがためだけに買ったものだから、日常的にはほとんど出番のない“Canon PowerShot S1IS”、当面貸しっぱなしでも差し支えはありません。使うときには容赦なく持って帰るけどな、σ(^-^;)

 そういえば、“Canon PowerShot S1IS”のことをきちんと紹介していなかった事を思い出したので、これを機会にお披露目とまいりましょう。

 撮影には、Panasonic LUMIX DMC-G1Wを使用しています。

090622_131423  Panasonic LUMIX DMC-G1WとCanon PowerShot S1ISの比較をした“良く見れば似たもの同士?”で軽く触れていますが、電源は単三型バッテリー4本です。どうにこうにもな時はそこら辺で売っているオキサイドやアルカリ電池が使えます。

 エネループ型を2セット常備していますがσ(・_・)、あまり長持ちするとはいえないので、“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”のような使い方をする場合には、出来ればACアダプタが欲しいところです。省電力設定を解除しなければなりませんのでね?

 バッテリーベイの所に3.2MEGAPIXELの表記が見えますが、DMC-G1WEX光学ズームを使うと大体このくらいの記録画素数なんですね。仕上がりの好みは別として、L~A4プリントで差しさわりのある解像度ではありませんから、新型機の開発競争を鼻で笑って、愛着のある旧機種を使い続けるのも充分“あり”だと思います。

090622_131506 記録メディアはコンパクトフラッシュ、

[送料\210〜]上海問屋セレクト コンパクトフラッシュ CFカード 2GB:上海問屋セレクト CFカード 2GB [メ04] [送料\210〜]上海問屋セレクト コンパクトフラッシュ CFカード 2GB:上海問屋セレクト CFカード 2GB [メ04]

販売元:上海問屋
楽天市場で詳細を確認する

公式には512MBまでしか対応していませんが、2GBの高速型カードもちゃんと使えています。ラージサイズ・スーパーファインでも約1200枚の撮影が可能なので、これ以上大きな容量な物は、使えたとしても用がないでしょう。

090622_130959  液晶チッチャイ&ファインダー覗くと気持ち悪いのは、世代的にいって止むを得ないのですが、それを差し引いても“バリアングルモニター”であることは大きな価値を持っています。

 同世代の他機種と比較して、一回り~二回り小さなモニターな事には違いありませんので、フリーアングルにあまり必然性を持たない方は、他の機種を選んでいただいた方が賢明と言えるでしょう。

G1  ところで、“今日のお昼は・・・(;_______;)”で、DMC-G1Wのモニターやスイッチ周りの撮影には、このPowerShot S1ISを使用しています。赤い方に付けっぱなしの45-200mmレンズは、こういった直近のクローズアップ撮影には向きません。

090513_130528  のメインスイッチ周りですが、(*・・)σ

 モードダイヤルにチューリップマークがありません。なおかつ、LCDで表示されるメニューにも“マクロ”や“クローズアップ”を明示したモードがないんですね。

 PowerShot S1ISで接写ができないと言う事ではありません。「広角側なら10cmまで接写が可能だから、マクロモードへ切り替えるまでもない」ということなんでしょうが、「iAモードなら、接近すれば自動的にマクロモードへ切り替わるPanasonic」との考え方の違いが見て取れて興味深いです。

090622_131622 電源に単三電池が使えること、記録枚数が多いことなどから、メインのDMC-G1Wが両方ともトラブッたとしても、PowerShot S1ISを一緒に持っていっていれば、肝心な記録を撮り逃してくる事はまずないだろうという判断です。

 弄り回してるとPowerShot S1ISも中々面白いんですけどね?これを主役に据えたサイトを立てるかどうかはちょっと微妙です。

コネタマ参加中: 【落書き】白馬ですが自由に模様を描いてください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

全滅!スマートメディア!!

会社で使っているデジカメは、どれもこれも平成16~17年ごろに入手したもので、その頃既に中古だった機種の記録メディアといえば、スマートメディアかコンパクトフラッシュしかなかった時代です。

Neta_006_cocolog_oekaki_2009_06_2_2 最後の1枚が読み書きできなくなりました。>スマートメディア

 128MB以上の容量を持つものが作れなかった事、低価格化が図れなかったことなどから、後発のメディアにすっかり駆逐されてしまったスマートメディア、何せペラペラなものですから、ちょっとした不注意でよく壊れてくれます。

 そんなところも衰退の原因だったであろうスマートメディア、新品は128MBしか流通していません。

(;”ε”)┐

[送料\210〜]スマートメディア 128MB:Smart Media 128MB [メ05]

[送料\210〜]スマートメディア 128MB:Smart Media 128MB [メ05]

販売元:上海問屋
楽天市場で詳細を確認する

 ネット通販最安値で¥6000くらい、店頭販売で¥7000平均というのはねぇ?コンパクトフラッシュを含めた後発メディアとの価格差が大きすぎます。SDやXD、コンパクトフラッシュ採用の中古デジカメは、安いのを探せば同じくらいの値段でかなり使い勝手が良いものが手に入ります。リモコン撮影専用機にしているCanon PowerShot S1IS”もそのくらいの値段でした。

 “FainPix700”を始めとして、カメラ本体が壊れたわけではないっつーのがまた悩ましいじゃございませんか。ヤフオクとかで中古のメディアを探す手もないわけではありませんが、記録メディアの中古って言うのは、どうも信頼性がね?(-_-)ゞ゛ウーム

コネタマ参加中: 【落書き】黒目とまゆ毛、口を描くといろんな表情に!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

面白いのが一番!!

コネタマ参加中: 【落書き】人々に訴えたいことを看板に描いて

Neta_005_cocolog_oekaki_2009_06_20_  このサイトのテーマ的には、やっぱりこうでしょ?

「記録としての写真」を手掛けるようになってから、“もらい物”or“叩売りの安物中古”のコンパクトデジカメを使い続けていることが、いい加減腹立たしくなってきた事がキッカケと言うのは、“12年ぶりの1眼レフ”で既に書いた通りでゴンス。

 12年も「本気で写真を撮影する」ことから離れていたので、メーカー・機種に特にこだわりはなかったし、予算内で要求性能を満たしてくれれば、どれでも良かったんだけれどね?

 Sony α300などの特売祭りにはちょっと出遅れた感じがあって、本気モードで物色し始めた頃には、リアル店舗もネット通販も、カラッケツ在庫がなかったのね?>Sony α。

 だから、もし4月半ばの時点で新・旧どちらでも“Sony α”が潤沢に流通してて、納得がいくまで他の機種と店頭で比較してみる事ができていたなら、今頃は“Sony α”ユーザーだったかもしれないのよね、σ(・_・)。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wなんて、店頭で見つけて初めてその存在を知ったようなもんだし、赤いの黒いの セットで常にぶら下げて歩くなんざ、夢にも思わなかったけれどね?

 “Sony α”に縁がなくって、LUMIX DMC-G1Wを片時も手放せなくなっているのは、それはそれで必然なんでしょう。何事も、面白くなくては長続きしませんです、ハイ (/・・)。


 あとはねえ、

Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014 CE Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.  H-F007014

販売元:パナソニック
発売日:2009/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(^◇^;)σこれを付けた青いのも一緒に持ち歩けるようになれば、言う事ないんだけどな?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のお昼は・・・(;_______;) (Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Udon1 いつもは仕出しのお弁当なんですけどね、σ(ToT)。

 一応サービス業なので、土日は原則として休日になりません。平日に交代で休みを取るようになっているのですが、休日をいつもの曜日とずらしておいて、お弁当の方の手配を忘れていると、こういうことになります。

Udon2 留守番がいる日なら食べに出てもいいんですが、店にσ(”ε”;)一人って事もありますから、そんなときには買い置きのこういうもので済ませざるを得ません。

 まぁ、しょうがないか(p_-)

 お湯を入れて、5分間待つのだぞ。( - -)φ

 そういえば、“美味しそうに写真を撮るのはむずかしい”なんていう記事を書いていたことを思い出し、ついでに撮影。Panasonic LUMIX DMC-G1W レビューのネタにしちゃう。 

Flashoff
いやぁ、太陽と言うのは偉大な光源であると、つくづく認識を新たにいたしました。写真右手側にレフ版でも置いて、気持ち影を弱くしてやればかなりの所まで行けるんじゃないかと思います。

 使った設定は、
Mode_2 クローズアップモード
Mode1 料理設定。
(。_。)q左下隅にアイコンが出てます
Mode2

Mode3 内蔵ストロボの強制発光で(・_・)σ

Flashon多少は影を薄く出来るかな?と思ったんですが、どうでしょう?

 いい感じなんだけれど、器のフチが白く跳んじゃってるのが残念ではありますね。

コネタマ参加中: 毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?

 朝はねぇ。最近はパンと言う事は少なくなりました。ご飯か、ダイエットサプリ類で済ませてしまうか。そんなところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

住めば都の中山間地(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090502_105448_0
 しばらく前の写真ですが、私室の窓越しに風景を撮影したものです。学生時代から初就職の頃までで、10年ほど離れていましたが、生まれも育ちも「中川村」ですσ(^◇^;)。

コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

 見渡す限りコンクリートジャングルの都会では、どうしても落ち着いて過ごす事ができません。地元を離れていた10年は、それなりに“都会”いえる地域での生活でしたが、結局戻ってきてしまったのは、中山間地域で果たさなくてはいけない役割があるからなんでしょう。

090618_123926 ⊂(・・*)「川を挟んで東西」という中川村を象徴する“牧ヶ原橋”を、国道沿いから望遠で狙ってみました。

090618_124014 「マルチアングルで展開したLCDに、被写体が表示されている」所をどうしても紹介しておきたかったので、リベンジに挑戦(^ー゜)σ

 前回は天気が良すぎて鏡になっちゃったので、曇り空な事を機械に試してみました。どっちにしても屋外では鏡のようになってしまいがちですが、撮影角度などを変えながらどうにかこうにか撮影に成功。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wを導入し、このサイトでレビューを書き始めるにあたって、撮影対象に一つの制限をかけています。それは、「日常的に写真を撮るのは“中川村内”とすること」です。

 相当の大都市圏でない限り、移動は自家用車が前提になりがちです。公共交通機関と違って、レンズ付きのデジ一眼2台をコンテナに入れて持ち歩いても、気兼ねをする必要はありません。その気になれば、どこへでも撮影に 出かけていってもよさそうなものですが、どうしてわざわざ“中川村限定”なんていう縛りを入れているんでしょうか?

 

 たとえば、『こんな辺鄙な寂れた場所に、撮影する価値のあるものなどない』と思い込んでいたのでは、どんなに遠くへ出かけていっても、ふさわしい被写体は見つけられないものです。「我が胸中にこそ、約束の地はあれり」と言われたのは“ナザレの大工の息子ヨシュア”でしたが、今現在自分自身が居を構えている場所を、“茨の園”にするのも“約束の地”にするのも、「自分が果たしてどの様な人間であるのか?」という、自分自身に対するイメージ次第だったりします。

「他所へ出かけていかなくても、村内にいくらでも被写体はあるんだよ?」ということでもありますし、際限なく撮り始めるとキリがないという事でもあります。

 自分自身のことを、『大して価値のない、取るに足らない人物』であるかのように感じていると、本当に「誰かに指示してもらわないと何も出来ないような人物」になっていってしまうのです。人間は成功したい、幸せになりたいと思っていながら、「成功や幸せにふさわしい人物である」と、自分自身のことを思えないでいるのは、どうしてなんでしょうか?

 ためらわずにシャッターを切る、失敗したって構わないから、できるだけのことをやってみる。たったそれだけのことを実行に移すにも、「何も足さない、何も引かない、ありのままの自分自身を愛おしく、誇りに思っている」ことが不可欠なんです。

 思い通りにならなかったり、失敗したりすると、それで自分自身や、大切にしている誰かや何かの価値が下がってしまう、失われると思ってしまうから、「試しにちょっとやってみようか?」と動き出せる程度の程度のエネルギーも湧いてこなくなってしまうんです。

 あと一歩踏み出せるだけのエネルギーが欲しいとき、自分自身の中からそれを引っ張り出す方法と言うのは、実はそんなに難しいことではありません。「あの人はなぜ、いつも成功するのか」という無料小冊子にも、そうしたエネルギーを得るための取っ掛りが書かれていたりします。

 繰り返しになりますが、今住んでいるところを楽園にするのも、茨の園にしてしまうのも、あなたやσ(^_^;)が、自分自身に対して抱いているイメージ次第なんです。「何も足さない、何も引かない、ありのままの自分自身を愛おしく、誇りに思える」ようになって、それでもなお、その地に留まりたいと思えないようなら、他所へ移るのに躊躇する必要は何もなくなっていることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

連写モードと望遠レンズとの組み合わせ(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

昨日に引き続き、沖縄旅行中に撮影した写真を題材にPanasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューです。

090605_111236_0
沖縄ワールド”では、1日4回(11:00/12:30/15:00/16:00 )「スーパーエイサー」の公開演舞が行われています。

 本当はね、「写真・ビデオの撮影はご遠慮願います」の張り紙があるんですよ?演舞が始まる前にも、「撮影に夢中になるあまり、立ち上がってしまったり、他のお客様にぶつかってしまったりなどのトラブルがあったので、ご遠慮いただいています」というアナウンスがありました。

 11:00~の公演で、11:30過ぎたら次へ行かなければならなかったんですσ( ̄。 ̄)。

「演舞終了後、撮影会をいたしますので~」って言われても、そんな頃まではいられませんからねぇ。どうしましょ?

 ということで、 LUMIX DMC-G1Wバリアングルモニターである事を生かして、客席最上段から腰溜めに構えて望遠で狙います。ついでに連写で追っかける。

1枚目、
090605_111300_0 2枚目、
090605_111301_0 3枚目、
090605_111302_0

 

連写館”のほうへ、スライドショーにて掲載していますので、よろしければそちらもご覧ください。
(容量無制限なのは良いんだけどさ、どうも不安定なんだよね、DAN-Dサーバーo( _ _ )o。トラブルが多いようなら移転するぞ!( >o<)~ノ☆┯┯)

 ファインダーやLCDを覗きこんでいるわけではないので、舞台の方からはパッと見撮影しているとは分かりにくい事を目論んでます。今回は、時間がなかったということでご勘弁ください。m(_ _;;m ゴメン

 動きの早い演舞を連写モードで追っかけるのは面白いですよ?難点は、こういうことをしていると肝心の演舞に集中できない事。

 次にいつ沖縄へいけるかなんて分かりませんから、演舞だけに集中して見ておきたかったのも事実です。両方一度になんて出来るはずはありませんので、“あのときのあの場面へ戻りたい”と思うことなんかしょっちゅうですよ?

コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

ノーフラッシュでISOをあげると画像が荒いのはなぜ?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

沖縄旅行中の、6月4日夕食時の一コマです。
090604_192304_0
Panasonic LUMIX DMC-G1Wシャッタースピード1/25秒、F値3.50、ISO感度,1600、フラッシュなし」です。連写モードを含めて、この店内だけで150枚以上を撮影していますが、この写真が一番実際のイメージに近いんです。

 ISOは、元々銀塩フィルムの感度(光を感じる具合)を表す数値で、数字が大きくなればなるほど僅かな光でも感光して画像を記録する事ができるようになります。銀援フィルムと言うのは要するに化学物質ですので、僅かな光でも反応するように作ると、今度は微妙な色合いや濃淡の表現が出来にくくなるのです。

090604_193016_0 非常にざっくりとした「ISO数値と画質の関係」の説明は、まぁ、こんなものです。写真と言うのは、通常物に当たって跳ね返ってくる光を記録しているわけですから、“明るさ”というのはそのまま“被写体の情報量”に直結しています。少ない情報からムリヤリ画像を作ろうとすれば、品質が下がってしまうのは銀塩フィルムでもデジタル記録素子でも変わりはありません。

⊂ (・_・)シェフの手元を、ISO3200で拡大撮影してみた。サムネイルだとそれなりに綺麗に見えるでしょ?

 手首の部分だけを、pixel等倍で貼ってみる(。_。)q
090604_193016

どうしてこんな風になっちゃうかというと、上のほうでも書いたとおり、「不足しがちな情報からムリヤリ画像を作っている」からです。グラデーションが跳んじゃってたり、ところどころありえない色がノイズとして乗ってしまっているのは仕方がありません。

 タイトルどおり「ノーフラッシュでISOをあげると画像が荒いのはなぜ」という検索で見にこられている方がおいでなので、Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューを兼ねて記事を作ってみましたが、お役に立てましたでしょうか?

090604_191428_0  “室内撮影についての考察:フラッシュなしにこだわる理由”などの記事でも触れていますが、内蔵だろうが外付けだろうが、フラッシュ撮影と言うのは、「瞬間的な白色光を強制的に照射して撮影」するものです。

iAモードフラッシュ撮影、ISO感度160なのだけれど(ΘoΘ)σ

 綺麗には写っているけれど、証明による演出効果が台無しだよね?

 演出効果を狙った意図的な照明まで含めて、綺麗な写真として収めるのは難しいですね。ちなみにこの店内、ノーフラッシュではISO800でもちょっと露出不足でした。

ところで、限らず、殆どのデジカメでは、連写モードではフラッシュが使えません。

CASIOの↓のような

CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK CE CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK

販売元:カシオ
発売日:2008/03/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パスト連写なデジカメは例外中の例外。Panasonic LUMIX DMC-G1Wとは違った意味で、デジタルの強みを最大限生かしたこのシリーズ、欲しいんだけどね。今のところまだ手が出ない。超広角レンズも欲しいし、物欲上昇中。

 この店内でも、シェフたちが見せてくれるパフォーマンスを連写モードで撮影してあるので、作成中の“連写館”の予告も含めてちょっとだけ紹介。

1枚目
090604_191242_0_2 2枚目

090604_191243_0_2 3枚目
090604_191244_0_2

ISO3200設定なのに、カメラ任せではどうしてかシャッタースピードが1/10秒になってしまいます。手元へ寄っている(拡大している)ためかもしれないけどね?シャッタースピードと同じだけの時間が内蔵メモリへの記録にも必要なので、この3枚は秒間1枚くらいです。

 これはこれで面白いんだけどさ。薄暗いところで、動きの早い被写体を、ビシッと決めた静止画で収めたいときには不向きだよね?フルマニュアルの設定とかで、改善の余地はあるかもしれません。

コネタマ参加中: 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?

そういえば、ここしばらくは「寝つきが悪くてこまった」ためしがないんだよね。いつもなら不眠になりがちな旅行中も、時間は短いとはいえぐっすり眠れてしまったし。

 以前は、寝付けるまで本を読んでたりもしたけれど、最近は2~3ページも読まないうちに寝落ちしてるσ(⌒▽⌒;)なのであった。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

這いつくばらなくても良いんです。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090614_101447
 いつも見慣れた場所でも、いつもと違った角度から眺めてみると、これまでとは違った新しい趣があるものです。

 “バリアングルモニターの有効活用”や、“咲いた♪咲いた♪”でも触れましたように、Panasonic 背面液晶モニターは、自由に角度を変えることが出来ます。液晶画面が固定されている一般的なデジカメの場合、上の写真のような撮影をしようと思った場合には、マットでも敷いて地べたへ這いつくばるか、目測でアングルを決めて盲撮りをするぐらいしか方法がありません。

090614_101140  マルチアングルとも、フリーアングルとも言われるこのような機構を持つ
LUMIX DMC-G1Wの様なカメラでは、モニターの角度を変えて、しゃがみこんで撮影するだけで事足りてしまいます。

 本当はね、モニターの中にレンズの向こうの景色が写っている図が撮りたかったんだけれど、
090614_101226
天気のいい日に外でそういうことをしようとすると、鏡になっちゃうんだもの>
DMC-G1WのLCD。

090614_103148

 

 

仕方がないので、室内撮影のものでご勘弁を。(;^^)σ

 LCDモニターの中に、レンズの向こう側が移っているのがお分かりでしょうか?

 バリアングルモニター搭載のカメラって、そんなに多くはありません。メジャーどころでは、Panasonic以外ではSONYのαシリーズくらい?

 12年ぶりの1眼レフとして、

CASIOの↓のような

CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK CE CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK

販売元:カシオ
発売日:2008/03/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パスト連写な一眼デジカメとどちらにしようか散々迷った挙句に、決め手となったのがこの“バリアングルモニター”でした。どうしてSONYのαシリーズにしなかったのか?と言われれば、小ささ、軽さ優先だったから。購入当時品薄で実機に触って見れなかったことも大きいですがね?>SONYのαシリーズ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

夕焼けは、苦手なのかと思ってた。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090613_190119
昨日の店じまいのときに、綺麗な夕焼けが出ていたので、あわてて撮影した1枚です。
夕焼け小焼けで、とはいかないが。”を書いたときには、
夕焼けや朝焼けの撮影には不向きなのかと思ってました。少なくとも、デフォルト設定のままではね?

 だってさぁ、液晶モニターでもファインダーでも、勝手に青空っぽく補正されちゃってるように見えるんだもの。
(ー’`ー;) ウーン

090613_190329 昨日の夕方も、じっくり撮影している時間はないのに、DMC-G1Wのモニター越しでは夕焼けが全く焼けに見えなくってあわてたもんです。

 強いて言えばこんな感じ?(;”ε”)σ

Panasonic LUMIX DMC-G1Wは夕焼けが苦手だぁ~!」

 見たいなレビューを書かねばならないかと思ってましたが、PCへ取り込んだら全然そんなことはなくって、一安心です。(^-^_)

 淡い赤系の表現が見づらいのは、DMC-G1WのLCDとEVFの仕様のようです┐(-。-;)┌


コネタマ参加中: あなたが好きな蛍光ペンは何色?

特に“好き”というのではありませんが、やはり一番常用するのは「赤・ピンク」でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

EX光学ズームを使えるようにするには?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

P1000612P1000614 ⊂(・・*)200mm望遠から、さらに2倍近くも拡大できる(*・・)σ

 EX光学ズームを使えるようにするには、どの様に設定したら良いのでしょうか?

 Panasonic LUMIX DMC-G1W の説明書を見ても、スパッと分かるようには書いてありません s(・’・;)ゞ エートォ

まぁ、電子機器の説明書なんていうのは総じてそんなもんだったりしますが、文句を言っていても始まりませんので、僭越ながら解説など試みてみましょう。

 前回の“望遠で、もう少し寄りたいとき、どうする?”で、「記録サイズをSEZに設定」と書いてあります。最終的には、記録サイズの項目で呼び出すんですが、その前に“EX光学ズーム”を“有効”にしておく必要があります。

P1030722_4Button“EX光学ズーム”のON・OFFは、撮影メニューの3ペ-ジ目にあります。[MENU/SET]ボタンを押してください。(ΘoΘ)σ

左のボタンで左側縦の列へ移動し、上下のボタンを使ってカメラの形のマークを選択します。そこから右のボタンを押すと、撮影メニューに入りますので、再び上下のボタンで項目を送りながらページを移動して下さい。

P1030723  上下のボタンで“EX光学ズーム”を選択したら、そこからさらに右のボタンを押す事で、ようやく“EX光学ズーム”のON・OFFが設定できるようになります。

P1030721 “ON”にすると、

⊂(・_・)このようにQ.MENUなどの記録画素数の設定からが呼び出せるようになります。

 ここで注意が必要なのは “EX光学ズーム”を有効にした場合は、Lサイズ以外は強制的にMEZとSEZになってしまい、通常のS及びMサイズが呼び出せなくなる事です。

 σ( ̄。 ̄)のように、“記録画素数L”で常用する事がデフォルトの人は全く問題ないわけですが、iAモード以外でもSサイズやMサイズで記録メディアの節約を図りたい向きの方には常時“EX光学ズームON”というのはおススメできません。

 もっとも、SサイズやMサイズで記録していたのでは、1200万画素というPanasonic LUMIX DMC-G1Wのポテンシャルを活かしきっているとはいいがたいのが痛し痒しというか、「A2~A3サイズの印刷に適する」なんていうデータサイズのものを、いったいどこで使うんだ?っていう話にもなってしまったり。

 まぁ、選択の余地が増える事は、決して悪い事ではありませんから、ここで紹介した設定方法、気に留めておいていただいて損はありません。

「覚えてください」とは言いません。忘れてしまったら、またここのような解説を見に来てくださればいい事ですからネ。

カワセミ写真ライブラリーさんところの8台目のカワセミカメラDMC-G1~テレコンテストとか、TOMOYURI日記さんところのDMC-G1 EX光学ズームのとか、My Photo of the Day by HKさんところのパナソニックDMC-G1その4-EX光学ズームとか、“EX光学ズーム”を使ってみたという記事はあっても、“さて、どうすれば使えるように設定できるんだろうか?”と言う記事は見かけなかったので、僭越だとは思いながらも作ってみました。


 ちなみに、MEZとSEZは、データサイズが異なるだけで、出力される画像はどちらも 2048 x 1536pixelです。どうしてなのかは、σ(-_-;)にはまだ理解できていません。Panasonicのサポートに聞いてみると、答えが出るかもしれません。

訂正:コメントでご指摘があったとおり、記録サイズは M 2816x2112、 S 2048x1536です。

 
“EX光学ズーム”でも、 MEZ 2816x2112  SEZ 2048x1536 で出力されていました。

 何でこんな勘違いをしていたんだろうか?σ(゜◆゜;)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

望遠で、もう少し寄りたいとき、どうする?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

 望遠で撮影をしていて、あともう少し寄りたいと思ったこと、ありませんでしょうか?σ(・・*)なんかは、「どうせ後でトリミングすればいいんだから」ということでそのまま撮影してしまいます。まぁ、そのために常に“Lサイズ”で撮影しているわけですしね。

 そうは言っても、「トリミングの仕方なんか分んないわよ!」と仰る方もおられる事でしょうし、ここは一つ、Panasonic LUMIX DMC-G1W の初期設定では有効になっていない機能をご紹介しましょう。

 撮影日時はバラバラですが、同じ場所を狙った写真を順に紹介しながらご説明いたしましょう。σ(・・*)の勤務先の店先から、天竜川を挟んだ対岸を写したものです。

3枚とも、オリジナルサイズから1024×768pixelへとリサイズしてあります。サムネイルをクリックすると、拡大します。

P1030720 まずは基本、
Panasonic
DMC-G1W
露出時間(秒),1/500
F値,8.00
最小F値,5.6
ISO感度,100
焦点距離45mm
(35mmフィルム換算90mm)

オリジナル,4000 x 3000 ドット  24 ビット
ファイルサイズ,"5.43 MB (5,696,122 バイト)"

標準ズームレンズ望遠側いっぱいです。
広角側では広すぎてワケ分かんなくなるから省略。
中央に小さく見える建物が、中川村立・中川東小学校、ここへ寄ってみます。

090611_190612Panasonic DMC-G1W
露出時間(秒),1/40
F値,5.60
最小F値,5.6
ISO感度,800
焦点距離 200mm
(35mmフィルム換算400mm)
オリジナル,4000 x 3000 ドット  24 ビット

ファイルサイズ,"5.52 MB (5,696,122 バイト)"

45-200望遠ズームレンズ、望遠側いっぱいに寄っても、標準設定のままではここまでです。
 また、iAモード(インテリジェントオート)を使用していると、これから説明する機能が有効になりませんので、やはりここまでしか寄る事ができません。
冒頭で述べたとおり、σ(・・*)なら必要であればここからトリミングしてしまいます。何せ、オリジナルは4000×3000pixelもあるのですから、多少は切ろうが省こうがどうということはありません。

 では、カメラ単体でもっと寄る事は出来ないのか?

P1000608Panasonic DMC-G1W
露出時間(秒),1/640
F値,6.30
最小F値,5.6
ISO感度,100
焦点距離(mm),200.mm(35mmフィルム換算792mm)
撮影モード,風景
オリジナル 2048 x 1536 ドット  24 ビット
ファイルサイズ,"1.31 MB (1,379,538 バイト)"

“35mmフィルム換算792mm”という超望遠になっていますが、オリジナルが“2048 x 1536 ドット”であることにご注目。
P1030719
 説明書の53ページに、“EX光学ズーム”という記述があります。(?・・)σ

 上の写真3枚目は、記録サイズをSEZに設定したもので、説明書に拠れば、「1200万画素相当の内、中央部分の310万画素相当を切り取って撮影する」ということになっています。つまり、“200mm最大望遠ならここまで寄れる”でσ(^_^;)がやっているような事を、カメラの方で自動的にやってくれるモードなんです。

 先に申し上げたとおり、iAモード(インテリジェントオート)で撮影していると、“EX光学ズーム”は利用できません。その他のモードでも、買ったときの設定のままでは出てきません。どうやって出すのでしょうか?

 
EX光学ズーム”の出し方については次回でご説明させていただきたいと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

夕焼け小焼けで、とはいかないが。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

“真っ赤な夕焼け”と言うのは、よほどタイミングよく遭遇しないと撮れないもんですねぇ。
α~ (ー.ー") ンーー

090612_184059_0
 それでも、何かこう“幻想的”な感じのする1枚を掲載してみます。

090612_124426  しばらくの間、旅行中に撮影した写真ばかりを題材にしていたので、地元の写真をPanasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューに使うのは随分と久しぶりな感じがします。今回は“夕方の風景”のお話です。

 ほぼ同じ場所から、お昼ごろ撮影したもの(左の写真)と比較していただくと、その違いをより感じていただけると思います。

 例によって、撮影はiAモード、JPEGファイルのみの記録です。RAW現像とかにこだわっている余裕は当分ありませんので、今しばらくは現在の撮影スタイルを継続する事でしょう。

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/身近な自然

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

ココログの使い勝手について

いつもは、Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしているのですが、今回はちょっと寄り道して、ココログの使い勝手について。

 農家民宿はたなかさんのところは、σ(・・*)が編集・更新をしています。その度にはたなかさんのところまで出向かなくても更新できるように、今年度から分野別に複数のブログで構成される形に変更しました。ココログやFC2などは自分でも使っているので、その度にログインしなおさなくても良いように、全防災なら全防災、はたなかさんならはたなかさんと言うように、使うブラウザを変えています。

 はたなかさんの関係には、Google Chrome を割り当てているのですが、IEやFire Foxならなんでもなく使えているブログ管理画面の機能が、あまりメジャーとはいえないブラウザでは対応していない事があります。

 はたなかさんのところでは、はたなか写真館をココログで運用しています。じつは、Google Chrome を使っていると、ブログの記事作成に「HTML編集」しか使えません。ココログに限らないのですが、Google Chrome では“リッチテキストモード”や“プレビュー編集”といった「見たままの仕上がり」を提供する機能の殆どが利用できません。

 シンプルで動作が軽いのが売りのGoogle Chrome ですが、シンプルすぎるのも良し悪し?なんでしょうか?

 ここのようにこだわったレイアウトで記事を書かなければならないわけではありませんので、既製品のテンプレートを使い、写真挿入も“W=400pixel”の文字回り込みなしに固定しています。

 ま、ものは使いようということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

見た目の安定と不安定。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090604_130402“遠景モード・建物”って、どう使うの?を書いていたホテル“沖縄マリオット”のロビー、天井を見上げるとこんな風になっています。

 引き続き旅行中に撮影した写真を題材にPanasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今回は“構図”のお話です。

 このホテルマリオット、15階建ての建物ですが、14階と15階は「特別室」扱いになっていて、一般客用のエレベータでは上がる事ができません。もちろん、屋上へも出られません。

 本当は、屋上からの眺めも写真に収めたかったのですが、入れないものは仕方がありません。

 このロビーを、13階のベランダから見下ろしてみました。
090604_135747

 13階まで昇るとさすがに高さが違います。宿泊したのは7階の部屋ですが、ロビーを上から見た写真を撮ろうにも全体が納まらなくて残念に思っていたので、わざわざ昇った甲斐があるというものです。

090604_135714  ところで、せっかく昇ったのだから、と同じこのロビーの屋根を、角度を変えて移してみたのですが、
なんかこう、見ていて気持ちよくないんですよね、(・_・)σ

 どうも、底辺近くに、底辺と平行であるものが写っていないと、非常に不安定に見えてしまうようです。

 奇を衒うのも良し悪しかな?

コネタマ参加中: ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!

  いくつもブログを作ってますが、LUMIX DMC-G1Wを手に入れて本格的に写真を撮り始めて以来、毎日のように更新しているのはココログだけになってますね。

 どうしてかと言うと、「使っていて面白いから」。

 写真をレイアウトした記事を書くときに、ココログほど自由度の高いところは他にないんですよ。容量そのものはgooブログやウェブリブログの方が大きいんですが、ここのように魅せたい様なレイアウトってのは出来るようになっていないんです。

 ココログでも、おしゃれ系やかっこいい系のテンプレートを使うと、途端に制限がきつくなるんですが、そういった見た目を捨てれば、モニターサイズ目一杯を表現の場としてレイアウトできるようになる。

 これは大きいですよ?

 やっている作業そのものがたの仕様でないと、長続きはしないものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

良く見れば似たもの同士?

090603_165354_0  黄昏時の、ちょっとゆったりした贅沢な時間に、愛機をならべて撮影してみたり。

 引き続き旅行中に撮影した写真を題材にPanasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今回は“撮影機材”のお話です。

 
Panasonic LUMIX DMC-G1Wと肩を並べているCanon PowerShot S1IS、元々“斜め前方からのリモコン撮影”だけのために導入した事は、“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”で書いたとおりです。何しろLUMIX DMC-G1Wにはワイヤレスリモコンもインターバルタイマーもありませんのでね。

 

バッテリーが単3電池サイズである事、画素数の違いからDMC-G1Wと比べて撮影可能枚数が多いことなどから、現在は「万が一のときのための予備」という位置づけにもなっています。

090603_165806_0  
LUMIX DMC-G1Wを約2ヶ月、 PowerShot S1ISを約1ヶ月使ってきて、両者が似たようなコンセプトで設計されている事に気が付いた。バリアングルモニターである事、電子ビューファインダ(EVF)搭載である事などのほかにも、「あぁ、デザイナーの意図しているところってのは、どちらも似たようなところになるのだろうな」と感じる事がけっこう有ったりします。

 ただ、判断基準が完全にLUMIX DMC-G1Wになってまして、σ(・・*)

 比べてしまうとかなり見劣りしてしまうのは否定できません。それなり以上の働きをしてくれるので、 PowerShot S1ISを当分手放すつもりもありませんが、一つだけ我慢できない事があるんです。

 それは、
090603_123648
ファインダーを覗いたときの気持ち悪さです。(;-_-)σ

 PowerShot S1ISのファインダーにLUMIX DMC-G1Wのレンズを引っ付けて、無理やり撮影してみました。まるでテレビの画面を虫眼鏡を使って見ているようなツブツブ感がなんともいえない。とてもファインダー越しにしっかり狙おうなんていう気にはなりません。

 まぁ、導入当初の目的だけ果たしてくれれば良いんで、細かい事は言いっこ無しにしましょう。

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/カメラ&レンズ・機材(レタッチ系もOK)

コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?

のぼせ上がってて、気に入ったところだけしか見えないようになっているのが「恋」

長所も短所もひっくるめて愛おしく思えるようになったのが「愛」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

いつもは、Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしているのですが、今回は丸っきりの番外編です。

どうしてかって?

(o^_^o)σコネタマ参加中: 外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?だから。

090604_105311 ヾ(~∇~;)今回の旅行へ持っていった機材たち。

「なにやっとんじゃ?」

と言われそうですが、これがσ(^_^;)のスタンダードですよ?。

 両日ともホテルの部屋には、LANポートがあったので、夜間はここからアクセス。業務・職務の関係で、ネット接続を丸3日間切らすわけにはいきませんので、左奥のD400はどこへ行くにもたいてい持ち歩いています。通信は主にイーモバイルで。ただし、コイツはバッテリーが30分前後しか保ちません。

 隣の右奥は、D400から乗換えで高性能化とバッテリー稼働時間の延長を同時に図ろうと思ったら、思惑違いで大散財だったD430。仕方が無いから、D400とは違う役割を与えて使い分けています。約3時間はバッテリーで使えるので、メールなどが必須でない場合はこっち。

Img_2054  左手前Eee 701SDは、「客先でLAN環境のチェックなどに使うにはこの程度でいいか」とか思って、知り合いから安く譲ってもらったもの。今となってはおまけみたいなものですが、そういえば、”空と大地の間には?”を書いていたのはコイツでしたね。

 他には、バスの中で天気予報やSNSのチェックに使っていたり。(・_・)σ

 これ等の機材の紹介は、いずれ違うサイトで詳細にする事もあるかと思います。

↓トラックバック・ピープル/コンピュータとインターネット/インターネット一般/どこでもインターネット

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

レンズフードはどうしてアサガオなの?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090604_145740_0  Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。DMC-G1Wの物に限らないんですが、標準ズームレンズに付属のレンズフードって、単純な円筒形ではありませんよね?

 一見花びらのようにも見えるために、“アサガオフード”などとも呼ばれる、標準ズームレンズのフード、どうしてこんな、円筒形の一部を切り取ったような形をしているんでしょうか?

090604_150117  今回は、そんな“撮影機材”のお話です。


 右の写真は、docomo F704iのデジカメ機能での撮影だから、画質については(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァ!

 レンズフードを取り付けると、ただでさえ重厚な200mm望遠がさらに長大に見えます。単純な円筒形に近い形をしているこの望遠レンズ用レンズフードを、標準ズームレンズに取り付けてみれば、どうして標準ズーム用のレンズフードがこんな形をしているのかが分かろうと言う物です。

 いざ!

ρ(・д・*)コンナン出ました。焦点距離14mmです。
090604_145254_0
 そうです、標準ズームレンズ用レンズフードで切り取られている部分と言うのは、この、影になってしまう部分だったのです。

090604_145340_0 ヾ(~O~;) コチラをご覧ください。18mmでもまだこれだけの影が出ますから、20mm+αくらいまで伸ばさないと、影のない撮影はできないわけです。

 元々レンズフードと言うのは、「逆光の影響を少しでも減らそう」 「斜め上や左右方向の光源からの光が、レンズに直接入らないようにしよう」という、涙ぐましい工夫でもあるのです。

 後は副次的に、レンズに物が当たり難くなるから、レンズが傷つく可能性が減るとか。

090604_150228_0  標準ズームレンズに望遠用レンズフードと言うのも、それなりにかっこよくはあるのですが、“物の形には全てそれなりの意味がある”というお話でした。

 嫌ね、確かに理屈で考えれば分かりそうなことではあるんですが、旅行中に思いついてやってみたら、面白かったので記事にして見ました。

 一度やっておけば、誰かに聞かれたときに説明が楽になるじゃないですか。(-o-)y~~~ プハーッ

(>。<)y-゜゜゜ゴホッゴホッ

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/カメラ&レンズ・機材(レタッチ系もOK)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

三脚無しで夜景を撮影する方法(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090605_213502
 セントレアから一路南信州へと向かうバスが、刈谷ハイウェイオアシスへ休憩に寄った際に撮影しました。カメラは持って出ましたが、こんなものがあるとは思っても見なかったので三脚の用意はありません。さて、どうしたのでしょうか?

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。16GBのSDHCがJPEGだけでいっぱいになるほどの撮影をしてきましたので、まだまだネタはたくさんあります。そちらは折に触れて紹介することにさせていただいて、旅行中の順路を追っての紹介もそろそろこれでお仕舞いです。沖縄旅行記最後を飾る今回のテーマは“夜景の撮影”です。

090605_213349  何の考えもなしに夜景モードにセットして、手持ちのままシャッターを切ったらブレブレになるのは分かりきった事だと思うのですが、いろんな方の写真データを扱わせていただいていると、

ヾ(~∇~;) コレみたいなのをけっこう見かけます。

 いくら脇を占めてしっかりホールドしてみたところで、3~10秒と言うシャッター開放時間の間微動だにしないなんていうわけには中々参りません。

090605_213443 「出来るだけ揺らさないように」というのは“200mm望遠レンズの実証試験”で延べた望遠撮影と共通するものがありますが、何しろシャッタースピードが桁違いです。肘を預けられる場所を見つけたところで、精々この程度(ΘoΘ)σ

 冒頭の写真はどうやって撮影しているかと言うと、施設と駐車場とを仕切る花崗岩製のポール(高さは膝のあたり)にカメラを載せて、上からしっかり押さえ、セルフタイマーを使って撮影しています。

 というより、何の準備もなく夜景の撮影を思い立ったときなどは、そのくらいしか打つ手立てはありません。

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/デカい写真People
Powered by BlogPeople
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

翼よ、あれが月の灯だ。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090605_190152

   那覇空港からセントレアへ向かう飛行機の窓から撮影した1枚です。画面中ほどに小さく月が写っているのがお分かりでしょうか?撮影時刻は6月5日19時をちょっと回った頃。この時間帯よりも遅くても、また早くてもこのような写真は撮影できません。

  Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。旅行中に撮影した写真が題材ですので、引き続き番外編のようなものです。今回のテーマは“夜間撮影”ですが、飛行機内の撮影ですから、あまり参考にしていただける事はないかもしれません。月の出よりも早い時刻には撮れないのはともかくとして、もっと遅い時刻で機外がさらに暗くなったらどうなのか?

19:30ころ撮影 (。_。)q
090605_192430
機外がさらに暗くなってくると、機内の映り込みが発生してしまいます。

 飛行機の窓と言うのは、2重窓になっています。どこへ写り込んでいるのかと言うと、実は、外側の窓なんです。内側へカメラのレンズを引っ付けて見ても、機内の照明が落ちるか、窓全体を暗幕で覆ってしまうかしない限り、外側の窓が鏡になってしまうことは避けられません。

 ですから、機構器の窓越しに月の光を撮影できると言うのは以外にレアなんです。

090605_190634_2 ところで、暗くなると鏡になってしまうこの外側の窓、外面はかなり傷だらけです。比較的明るい時間帯に、窓の正面からカメラを向けると、オートフォーカスではこの細かな傷の群れにピントが合ってしまいがちです。コレコレ ( -_-)┌>

 いやぁ、まいったね。ということで、今回の写真は基本的にマニュアルフォーカスなのでした。

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/空の写真
Powered by BlogPeople

 

トラックバックOK:雨男・女?晴れ男・女?

 今回の旅行中も、夕方から雨模様の予報でしたが、外にいるうちは降られませんでしたからね。どちらかと言えば“晴れ”の方に入るんじゃないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

空と大地の間には?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090605_142018_0
3日間に亘る沖縄旅行も、帰り際になってようやく南国らしい青空が見られるようになりました。

090605_142719  沖縄アウトレットモールからお送りしています、Panasonic LUMIX DMC-G1Wレビュー番外編。ここを出れば後はバス⇒飛行機⇒バスと乗り継ぐだけですので、現地からの更新は多分これが最後です。再三申し上げておりますが、下書き保存したものに後から手を加えていますので、必ずしもリアルタイム更新ではありません。あらかじめご了承ください。

ヾ(~∇~;) 只今こんな装備でお送りしています。docomo F704iのデジカメ機能での撮影だから、画質についてはほっといてチョーダイ。

 他の皆様方は、それぞれなりにお買い物にいそしんでおられるようですが、σ(゜◆゜;)は最初っから買い物なんぞするつもりはございませんので、涼しい日陰のテーブルを見つけてこんな事をしております。

 土産なんぞ、渡す相手もおらんしなσ(--#)

 閑話休題。こちらの2枚を比較してみてください。
( ̄∇ ̄;)σ  090605_141510_0  090605_141529_0_2

 地面と青空、あるいは海面と青空と言ったような組み合わせの写真では、最低でも下1/3は地面が入っていた方が安定感が増すようです。左は地平線が下1/3に来るように、右は建物の屋根の一番奥が下1/3に来るように撮影したものです。

 左の写真は、見ていて安心感がある反面、構図としてはありきたりなものとなっています。一方、右の写真は、青空を大きく取って開放感がある反面、何処か不安定な感覚を受けることは否定できません。そういったことも踏まえて構図をとって見ると、狙い通りの写真が撮れる確率は高くなるでしょう。

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/空の写真

コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?

そりゃぁ、何といったって、「地球」でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大自然の驚異を撮影する?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090605_100039  沖縄ワールド内から“玉泉洞”の様子をお届けする、Panasonic LUMIX DMC-G1Wレビュー番外編です。しつこいようですが、下書き保存したものに後から手を加えていますので、必ずしもリアルタイム更新ではありません。あらかじめご了承ください。

 この玉泉洞のような鍾乳洞内では、概ね真っ暗で基本的に順路の足元を照らす照明のみ、要所要所で演出を兼ねたスポットライトが設置されていると言うのが定番でしょうか?

 σ(⌒▽⌒;)に限らず、カメラを持ち込んで見学に入られる方も多く見られます。では、ここで問題です。このような洞窟内の写真を撮影する際に、フラッシュを焚いた方が良いのかどうか?

 そう、今回も“フラッシュ撮影”がテーマです。

 美ら海水族館の“黒潮の海”をレポートした“人知の及ばない世界を堪能しつつ”でも言及しましたが、“暗い”と言う事も演出に含めた空間でフラッシュ撮影をしてしまったのでは、実は雰囲気ブチ壊しになってしまうわけです。

090605_100409 ⇐このように、色つきのスポットライトが、刻々と090605_100416色を変えながら回転している演出も良く見られるのですが、ここでストロボを使った撮影をして しまうと、こんな風になってしまいます(;-_-)σ

まぁ、岩肌の様子を正確に撮影するにはフラッシュ撮影をするのが正解なんですが、旅の思い出として持ち帰ることを考えた場合には、ねぇ。

どうなんでしょ?α~ (ー.ー") ンーー

 ρ(・д・*)このような、暗闇の奥へもぐりこんで行くワクワク感のある映像を持ち帰るためにも、

090605_100614
ISO感度を高めに設定したノーフラッシュの写真も撮影しておく事をおススメします。

トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/地底・地下

コネタマ参加中: どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!

 この旅行が夏休みみたいなものですが、お盆休みは色々と雑事に明け暮れている事でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

200mm望遠レンズの実証試験(Panasonic LUMIX DMC-G1)

090604_141151  沖縄県の名護市は“沖縄マリオット”から番外編でお贈りするPanasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューです。繰り返しになりますが、下書き保存したものに後から手を加えていますので、必ずしもリアルタイム更新ではありません。あらかじめご了承ください。

⇐沖縄マリオットのガーデンプール周辺から撮影した一枚です。

コネタマ参加中: あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?

 幸いに、というか残念な事にと言うか、天気予報の通りに連日曇り調子で、南国らしい太陽はその笑顔を見せてくれません。普段から帽子を被る習慣のないσ(”ε”;)にとっては逆にありがたいのですが、海の写真を撮るにはやはり輝く日の光が欲しいところですね。

 そんな天候であっても、そのつもりになれば撮影対象やテーマと言うのはその気になれば見つかるもので、今回のテーマは“200mm望遠レンズの実証試験”です。

 以前に、西駒ケ岳連峰を題材に記事を書いた事がありましたが、山岳写真では「どこまで寄れるのか”と言う事がいまひとつピントこないかもしれません。良い対象を見つけたので、上の写真から、同じポイントにどれだけ寄れるのかを試してみましょう。

 ちなみに、上の写真はDMC-G1Wの標準ズームレンズ広角側18mm、35mmフィルム換算で36mmの焦点距離です。200mm望遠ズームで目いっぱい寄せてみたのがこちら↓

090604_141258

 200mm望遠、35mmフィルムで400mmの焦点距離では、ここまで拡大する事が可能ですが、望遠撮影をする際に1つ注意しなくてはならないことは、とにかく「揺れる」ということです。

 風の強いときに、体を預けられるものが何もない場所で、不安定なホールドしか出来ないような姿勢でファインダーを覗いていると、軽く酔いが来るくらいに揺れます。手元では数ミリの揺れでも、視線の先では何メートルも視線が泳いでいる事になるんですから、致し方ありません。

 とにもかくにも、それなり以上に望遠撮影の需要があるなら三脚は必須ですね。三脚がないときや、三脚を据える事が不可能な場合は、寄りかかれるものを何か探しましょう。片方の肘を何処かに乗せられるだけで、かなりゆれを減らす事ができ、随分と撮影が楽になります。

 そのようにして、ガーデンプールの鉄柵に寄りかかりながら撮影したシーサー君↓。

090604_142237

090604_142141  このシーサー君、どこにいるかと言うと、ガーデンプール下段の東屋の屋根の上。⇒

 こういった撮影の場合、オートフォーカス任せではどうしてもピントが奥へ行ってしまうので、已む無くマニュアルフォーカスです。MFにするとモニター/ファインダーがさらに超拡大されるので違和感バリバリ(笑

 きっちりしっかりピンとあわせが出来るのでありがたいはありがたいんですがね。目視範囲がいきなり狭くなうので、対象物を見失ってしまう事もけっこうあります。

 まぁ、慣れるよりは仕方が無いですね。もしかしたら、マクロモードで狙えば事足りたのかもしれませんが。

トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/沖縄写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“遠景モード・建物”って、どう使うの?(Panasonic LUMIX DMC-G1)

090604_120220 高級リゾートホテルで、何にもせずにノンビリゆっくり。そんな時間の過ごし方も、最高の贅沢の一つです。他の人たちは、曇り空をものともせずにビーチなどへ跳んでいきましたが、σ(゜-^*)は一人別行動。

「沖縄まで何しにいったんだ?」ですって、

やだなぁ、そんなの、このサイトのテーマ的には「写真を撮りにいった」に決まっているじゃないですか。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。旅行中なので引き続き今回も番外編です。下書き保存したものに後から手を加えていますので、必ずしもリアルタイム更新ではありません。今回のテーマは“遠景モード・建物”です。

090604_131047   LUMIX DMC-G1Wの設定ダイヤルを遠景モードに回して、液晶画面から“建物”を選択すると、モニターに9分割された枠が表示されます。こんな風に。⇒

 少々うっとおしくはあるのですが、1/3ルールやシンメトリー、奥行きの表現を意識して撮影する際には優れたガイドラインになりますし、何より水平・垂直が見極めやすくなります。

 そういったことを意識して、沖縄マリオットの総ガラス張り屋根のロビーを何枚か撮影してみましたが、そちらは別の機会に譲るといたしましょう。

 なにも建物を撮影するときに使うばかりが脳ではありません。たとえば、
090604_132947
 ソファーでくつろぐ女性を、右・下からそれぞれ1/3のポイントへ正確に配置して見ました。もっとも注視・注目されやすいポジションと言うのは、四辺からそれぞれ1/3程中へ入ったところにありそうです。
DMC-G1Wに限らず、このような沸く表示機能を持つデジカメをお持ちなら、試してみる価値はありそうですよ?

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/旅先写真館

コネタマ参加中: 夏のボーナス、何を買う? どう使う?

「何を買う?どう使う?」も何も、ボーナスそのものがありませんがな、うちの会社。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人知の及ばない世界を堪能しつつ(Panasonic LUMIX DMC-G1)

090603_150952_0 美ら海水族館の“黒潮の海”にて、15時の「ジンベエザメ他給餌解説」を撮影。
あぁ~、なんと申しますか、皆様方考え無しにバシバシとフラッシュを焚きまくっていらっしゃいますが、こういう場合、ストロボ使っちゃうと見ている通りには写らないんですよ?デジカメのモニター画面で大体お分かりだとは思うのですが、PCで見たりプリントしたりすると、がっかりされる事請け合いです。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。旅行中に付き今回も番外編なんですが、“フラッシュ撮影”に関係があります。下書き保存したものに後から手を加えていますので、必ずしもリアルタイム更新ではありません。

 DMC-G1Wに限らず、ISO設定が可能なデジカメなら出来るだけ高めに設定して、フラッシュを使用せずに撮影するのが吉。光源としては、客席側よりも水槽内の照明をメインと考えて、「夜景を撮影する」くらいの気持ちで挑めば、会場での感動を持ち帰ることが可能になるでしょう。

090603_144120_2

090603_144133 ちなみに、美ら海水族館の中では“Pモード・ISO1600・ノーフラッシュ”をメインに撮影しています。上の写真と同じ場所・アングルで、フラッシュを使った撮影が右の写真です。綺麗に撮れない、とは申しませんが、水槽正面に近い場所ではフラッシュ光の反射が間違いなく入ってしまう事や、水槽外の空間に併せた露出になってしまうので、冒頭で述べたとおり“見たまま”のイメージにならないことが問題点と言えるでしょう。

 ジンベイザメや巨大マンタの動きを、連写で追っかけるのが面白くて、2GBのSDカードがJPEGでいっぱいになるくらい撮影してしまいました。ブログではたくさん並べて見せるのが面倒な作業になるので、そのうち何処かにHTMLで公開することにしましょう。

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/ストロボ写真

コネタマ参加中: 生き物保全活動・・・興味ある?

 いくつかサイトを運用していく中で、ここ“寒鰤庵の写真館”はデジカメ写真や撮影機材の話題に特化しています。ですから、サイトのテーマと直接関係しない話題に深く言及する事は意識して避けてきたのですが、ネタがネタですので、ちょっとわき道にそれてみる事にしましょう。

 たとえば、水族館や動物園の役割の一つに、“絶滅危惧種の保護・保全”があることをご存知の方も居られると思います。そうして保護されている“種”達が、野に海に帰れる日が来るのか、帰ることが出来たとしても種として繁殖し維持していけるのかどうか?

 また、そもそも水族館や動物園で保護されている状態が種としての本来のあり方ではないと仰る方もおいでになる。では「本来のあり方」というのは、いったいぜんたいどの様なもので、誰がそれを判断するのでしょうか?

 動物園や水族館、あるいは植物園などで保護・飼育されている生物と言うのは、その種がいなくなってしまうことを「気の毒だ」あるいは「惜しい」と思う“人”がいて、その生物の保全に務める事が“割に合う”と判断されているから、運営されているに過ぎません。果たしてそれが適切であったかどうかは、遥か後世にならないと判断が出来ない性質のものです。

 そういった人の手による保護・保全に反対される方々は、「人の手を一切加えてはならない」などと仰る。ですが、そのような発言も“その人の都合”によるものでしかありません。

 保全運動に取り組もうが、取り組むまいが、それはあなたの都合に合わせて、あなた自身が判断する事です。その結果、あなたを利する事や、あなたにとって不都合な事が、いずれあなたの元へ帰ってくることでしょう。

 あなた以外の人が、あなたに同調しない事や、あなたの都合の良いように動いてくれない事などは、あなたが文句を付けられる筋合いのものではありません。あなたは、あなたの思うように判断し、あなたが良いと思うままに行動すればいいのです。他の人が賛成してくれる事を過剰に求めたり、思い通りにならに事に腹を立てたりするのは、あなたの後ろめたさの裏返しです。

「人間さえいなければ!」

などと叫んでしまう方もいらっしゃる。ですが、それもまた「人間を特別扱いしている」事に他ならないのですよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

バリアングルモニターの有効活用(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090603_133436  予め申し上げておきますが、σ(・・*)の撮影って、基本的にデフォルト設定で、カメラ任せのオートですよ?絞りとかシャッタースピードとか、いまひとつ良く分かってません。今のところ、ボタンやダイヤルをチョイチョイと弄った辺りまでが守備範囲でガス。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。旅行中に付き今回は番外編です。下書き保存したものに後から手を加えていますので、必ずしもリアルタイム更新ではありません。今回のテーマは“バリアングルモニターの有効活用”です。

 那覇空港から美ら海水族館へ向かう車中、バスのフロントガラス越しに撮影した1枚です。ほぼ、ナビシート視点。ちなみに、σ(^◇^;)の席は左側の列、一番後ろから2番目。

090603_133524  そんなところからどうやって撮影したんだ?ですって?

 こうやって。⇒

 バリアングルモニターな事を生かして、角度を付けたモニターを覗きながら、思いっきり両手を伸ばして始点の高さを稼いでいます。望遠つけっぱの赤い方なのは、標準ズームレンズだとフロントウィンドウ内にフレームを絞り込めないからです。

 ちなみにこの写真は、黒い方のモニターを自分撮りモードにして膝の上に置き、レリーズを付けて左手でシャッターを切っています。バリアングル液晶、大活躍ですねぇ。項のようなアクロバティックな撮影をする際にも、目測での盲撮りをしなくてもよくなったのは大助かりです。

↓トラックバック・ピープル/芸術と人文/写真/沖縄写真

コネタマ参加中: インフルエンザ予防してる?

 σ(^0^)は特に予防していません。が、今回の旅行を仕切ってくださった旅行会社さんによると、キャンセルの連続で、本社・支社合せて「億単位の減収」だそうです。チケット類もかなりのディスカウントがされていて、おかげさまで非常に割安感のあるツアーを組んでもらえました。

 私らはありがたかったけれど、経済全体に与えた打撃は大きいようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

今日のお昼はおにぎりだ!(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090530_123635
とは申しましても、本日6月2日のお話ではございません>タイトル。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“食べ物をおいしそうに撮る”です。

 5月30日に、農家民宿はたなかさんの主宰で行われた“お茶作り体験”でカメラマンをした事は、昨日既に記事にしています。上の写真は、その際に参加者の皆さんと一緒にご馳走になった“雑穀おにぎりとしし汁”です。

090530_123025  そういえば、もう何年も“手作り弁当”なんていうものを口にしていませんσ(TεT;)。

コネタマ参加中: 食べてみたい! 理想の手作り弁当を語ろう!

 

 雑穀おにぎりは、こんな風にお皿に並べて出されていました。お皿の白の露出が跳んじゃっているのが残念ですが、補助照明の用意ができないシチュエーションでの食べ物の撮影ではフラッシュの仕様は必須です。

090530_123043 だって、これじゃぁちっともおいしそうに見えないじゃないですか⇒

 いつもどおり、はたなかさんちのダイニングですが、昼間であっても逆光気味の室内なんてこんなもんですよ?席を選べるわけじゃないんですから。

如何に“白を跳ばさずに、しかも手前へ伸びる影を消すように”撮影するかが肝になってきますね。

 ところで、接写でフラッシュを使った際に、LUMIX DMC-G1Wでは、多かれ少なかれレンズの影が入ってしまうのは致し方ないようです。

 これは、LUMIX DMC-G1Wが“レンズ交換式一眼デジカメ”としては非常に小さく作られている事と無関係ではないと思います。つまり、「ボディーが小型な分、格納式フラッシュでは標準ズームレンズの影を回避できるだけの高さが確保できていない」のだろうと思います。

090530_123627  ですから、冒頭の写真の場合は、左のような状態からトリミングしています。こっちの写真は設定違いのものですが、ある程度以上近づくと、どうしても画面下端にレンズの影が入ってしまいます。

 引き目で撮影してトリミングするか、背の高い別売りフラッシュを装備するか、どうにかして補助光源を用意するか。対策としてはそんなところしかないでしょう。

 実際問題として、設計時に『接写で内蔵フラッシュを使う』なんて事がどれだけ想定されいたのかは疑問です。一般的に考えられる頻度からしたら、全く念頭に無かったとしても不思議とは思いません。使う側が工夫すれば良い事ですから。

 そういったことを差し引いても、面白いカメラですよ、「LUMIX DMC-G1W」。レフ板を省いてライブビューにしてあるから、厳密には“一眼レフ”ではないのですけれどね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

連写モードの使い方(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

RenshaPanasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“連写モード”です。

 DMC-G1Wの連写モードは、左写真のポジションです。1コ下に似たようなマークがありますが、こちらは「露出を変えながら連続撮影する」設定です。

 どちらのポジションも、これまで何度か使ってみていますが、そういえば、連写モードについてのお話って、きちんとした事は無かったですね。良い機会なので、ちょっとしたレビューをして見たいと思います。

 5月30日に、農家民宿はたなかさんの主宰で行われた“お茶作り体験”でカメラマンをしました。朝9時から午後4時までの間に、撮影した枚数が400枚。撮りすぎといわれれば、まぁそのとおりですが、はたなかさんと打合せをしながら、近いうちに
はたなかのお茶作りの方へ詳細なレポートを掲載する運びとなると思います。

  午後に入っての、お茶作りの撮影で、連写モードを使ってみました。加熱したお茶の葉を、洗濯板の上で揉んでいるところです。DMC-G1Wの連写モードは、秒間3コマ、

090530_130432_0 1コマ目

090530_130432_12コマ目

090530_130432_23コマ目、これでちょうど1秒の動作です。手前から奥に押し出した後の、茶葉をまとめながら引き戻しているときの3枚ですね。

 どの様なタイミングで連写を掛ければ、効果的な連続写真が取れるのかということは、これがまた、中々に“熟練”が必要です。メモリーカードの容量が許す限りシャッターを押し続けて、その中から選び出すという方法も無くは無いですが、1分押し続けると180枚ですからねぇ。

 後の作業が、とんでもなく面倒な事になりそうです。

 フィルムカメラのような機械部品を必要としない分、また、記録メディアを容量の大きいものを使うことで撮影枚数を気にしなくてよくなった分、こういった“連写”というのも手軽に楽しめるようになりました。大げさなモータードライブユニットを必要としなくなっただけでも、大きな変化です。

 それでもなお、シャッターボタンを押してから実際に画像が記録されるまでのタイムラグというのは“0”には出来ないものですから、決定的瞬間を収めようと思ったらそのタイムラグまでを見越した修練が必要になります。生半可な事では、身につきそうもありませんがね?

 どんな高級機であろうと、連写機能のスピードは精々秒間3.5~4コマなんです。

「コマとコマの間の0.2秒ちょっとの間に、決定的な瞬間があったかもしれない。」

そんな思いをしたことは無いでしょうか?

 そういえば、一秒間に60コマの静止画、1秒間に最大1200コマのハイスピードムービー撮影の出来るデジタルカメラが発売されていましたね。

CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK CE CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK

販売元:カシオ
発売日:2008/03/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する


たとえばこの様な時間と空間に、⇒聴き入るには良くても、写真を撮るのには不向きな席ってどこだ?
EX-F1の様な高速連写カメラを持ち込んで、思う存分決定的瞬間を狙ってみたいものだ、と常に思っています。秒間60コマなんていう連写が必要なシーンなんていうのは、日常的にそうはない筈なので、あっという間に飽きてしまう予感もしますけどね?

コネタマ参加中: 父の日に何を贈る? 予算はどのくらい?

父は既に鬼籍に入っていますし、まだ父にはなっていませんからねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »