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2009年5月

2009年5月28日 (木)

暗いところは苦手なの?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

たまにね、そんな話を聴くことがあるんです>Panasonic LUMIX DMC-G1W

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Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“夜間撮影”です。

 確かに、
⇐こんな仕上がりのフラッシュ撮影を見てしまうと、そんな風に感じてしまうのかもしれません。

090527_121036  はたなかさんへ、梅の選果の取材に行ったときの写真で、この作業場での照明はどんな風だったかと言うと、⇒
 こんな感じの1.2m天井蛍光灯が2本1セットだけ。

「なんだ、綺麗に写ってるじゃないか?」ですって?

 実は、撮影モードが違うんです。
⇐iAモード、Pモード・ISO1600⇒

 iAモードでは、ISO感度も自動的に設定されるので、「もう少し増感したいな」と思ってもそういう操作は受け付けてくれません。カメラ任せのお気楽さを少しでも踏み外して工夫しようと思ったら、どうしても他のモードを使う必要があるのです。

 低いアングルから撮影しようと思うと、床からの反射光の恩恵は受けられなくなってしまうので、ISO1600でもフラッシュ無しでは、

090527_121018⇐こんな風に“手元真っ暗”な写真になってしまいます。
 
梅の選果の方へ掲載したので、こちらへは載せませんが、ISO1600+フラッシュの撮影なら、スナップ写真くらいの距離なら相当の悪条件下でもかなり鮮明な撮影が可能です。
 

コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?

一番印象に残っているのは『となりのトトロ』ですね。今でも、トトロ画が出そうな森はあちこちの残ってますよ?このあたり。

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2009年5月27日 (水)

美味しそうに写真を撮るのはむずかしい2(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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はたなかさんへ、梅の選果の取材に行ったときにご馳走になった晩ご飯です。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“食べ物をおいしそうに撮る”です。どうしても食べられない2~3のもの以外は好き嫌いはしないので、先か後かってことも特に意識してませんねσ(・_・ )

090526_194838 ところで、光源が天井の蛍光灯しかないような場合、基本的にフラッシュ撮影した方がおいしそうに見えますね。残念なのは、白いご飯が例外なく跳んじゃうこと。

⇐フラッシュ無しではこんな感じです。蛍光灯特有の青白い色合いもさることながら、“おいしそう”を感じるには『奥から手前に伸びてくる影』が大敵です。VIXで簡単に調光して見ましたが、090526_194839

精々こんな感じにしかなりません⇒

いつもどおりPanasonic LUMIX DMC-G1W標準ズームレンズです。

フラッシュ撮影と影と色表現マクロ撮影では被写界深度が浅くなる件と同じダイニングです。思いつきで撮影しただけなんで、補助光源の用意なんかありませんてば。

 道は嶮しいなぁ┐('~`;)┌

コネタマ参加中: 好きなものは先に食べる? 後に食べる?

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2009年5月26日 (火)

めったに撮らない朝の写真?(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“風景”です。朝8:30に店を開けるときの撮影ですから、お世辞にも早朝とは言えませんが、西方面の山波を撮影するには、やはり午前中が良いようです。夕暮れ時の田園風景とは、また違った趣です。
090525_083224 いつものムジナ坂も、違った角度から狙ってみました。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wの風景モード・標準または自然設定で撮影。クリックすると、1027×768pixelまで拡大されます。

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失敗の巻:室内写真・リモコン撮影(Canon PowerShot S1IS)

090523_155159 NPO法人信州養命の里プロジェクト平成21年度通常総会で、総合司会と写真撮影を担当したのは、室内撮影についての考察・その2で書いたとおりです。

 そんなに動き回れない事は予め分かってましたから、早めに行ってリモコン撮影の段取りもしてみたんです。

⇐こんなところに、Canon PowerShot S1ISをセットしてみました。

 でもね、確実にワイヤレスリモコンの効いてくれる範囲ってのがイマイチ分からなくって、確信が持てる前に総会が始まってしまいました。

090523_153211 この前は、ほぼうまくいったのになぁ。

 おまけに、バッテリーの充電が不十分で、肝心の会議中の写真が1枚も撮れていません!(大汗

 なにやってるんだかなぁ。

 ついでに言えば、試験撮影のデータもこんなんばっかりだったしね⇒

 露光不十分 or フラッシュが届いていない。

 やっぱり準備不足はよくないなぁ~。

 というわけで、

コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください! 

失敗は成功の基!!

あ~んど

あしたがあるさぁ

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2009年5月25日 (月)

室内撮影についての考察・その2(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090523_160408Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“室内撮影”です。NPO法人信州養命の里プロジェクト平成21年度通常総会で、総合司会と写真撮影を担当しました。

室内撮影についての考察:その1と比べたら遥かに小さい会議室なんですが、窓がほぼ全開放なので総合司会席からは完全に逆光、こんな状態ではフラッシュが必須です。

 090523_161248必須です~は仕方ないんだけれど、 アルコールが入ったような顔色で写ってしまったのはどうしてなんだ?

 懇親会にはまだ早いんだが・・・?

 フラッシュ撮影では、被写体どおりの色合いが保証されないのはフラッシュ撮影と影と色表現でも言及した通りなんですが、いかんともしがたいですねぇ。

 こういううときに感じるのが、

「司会者とカメラマンは兼任したらアカン!」

ということですね。総合司会として議事進行に気を配りながら、同時にカメラの調整、なんてやっていられるものではありません。こういうときに、どちらかを任せられる人がいれば心強いのですが・・・。

 求む、人材!!

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ちなみに、反対側からならノーフラッシュでもそれなりに撮影できています。逆光恐るべし!!

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夕暮れ時の田園風景(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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田んぼの片隅で、トラクターが体を休めながら明日の作業に備えています。

090524_184105  Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。風景モード・標準または自然設定で撮影。

 生憎と、雨上がりの曇り空のため“夕焼け空”と言うわけには参りません。というか、このあたりで綺麗な夕焼けというのを見た覚えがないんだが、タイミングが悪いんだろうか。

090524_184344  中川村は、伊那谷でも日照時間が長い事では群を抜いているんですが、このあたりの南田島と言われる地域では、住宅は里山のふもと、いわゆる山付けに集中しているので、日の出が早くて日の入りも早いんです。こんな風に⇒

おまけ:コネタマ参加中: 【落書き】オムライスに赤ペンで文字を描こう

Neta_002_cocolog_oekaki_2009_05_25_ 申し訳程度に隅っこを赤くしてみたり。

 

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2009年5月24日 (日)

フラッシュ撮影と影と色表現(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090519_194615「フラッシュなしで撮影するにはちょっと暗いかな?」あるいは、「もう少し照明が欲しいんだけどな?」などと思われた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“フラッシュ撮影”です。

室内撮影についての考察:フラッシュなしにこだわる理由でも少し触れましたが、所詮フラッシュなんていうのは、“瞬間的なスポット照明”でしかないわけなんです。特に、内蔵ストロボの場合は光量も光源の方向も限定されるので、“真正面から瞬間的に浴びせかけられる強烈な光”という物の弊害は少なからず発生します。

農家民宿はたなかさんへサポートにお伺いしたときに、花瓶の花が見事だったんで撮影した1枚。マクロ撮影では被写界深度が浅くなる件の“IXY DIGITAL 320”と同じダイニングです。

 カメラは相変わらずPanasonic LUMIX DMC-G1W。撮影モードはちょっと一工夫して、ポートレートモード+屋内設定でノーフラッシュです。色々設定を変えてみて、これが一番肉眼で見たときの印象に近いかと思います。

 同じ被写体を、別の方向からフラッシュ有り・無しで撮影した物の比較をご覧ください。

左:フラッシュ有り  右:フラッシュなし
090519_194858090519_194917

 カメラをあえて傾けて撮影するのは、ちょっと変わった印象の写真を撮りたいときには有効な方法です。多用するのはおススメしませんが、今回は花瓶の台と写真の底辺とが平行になるように撮影してみました。

 フラッシュなしの写真で写っている影が示すとおり、光源は写真の短辺に対してまっすぐ左側の天井照明のみ。フラッシュ撮影では、この影を消す事ができる代わりに、何処か平板な印象の仕上がりになってしまいます。中心部に比べて周辺が暗くなりがちでもあります。

 これが、σ( ̄ー ̄;;)がフラッシュ撮影を嫌う理由の一つでもあるんです。レフ版とか、補助照明とかが用意できればそれに越した事は無いんでしょうが、日常的にそんなものは望むべくもありませんから、頭のひねりどころでもあるわけですね?

090519_195111 おまけ:照明設定・ホワイトバランスの調整で、ノーフラッシュ・天井照明のみでもこんな感じにはなります。⇒

ところで、

コネタマ参加中: 取りたい資格、やりたい習い事を教えて!

写真やらPC関係やらで、「どこで習ったのか?」と聞かれることも多いんですが、一切独学です。自慢じゃありませんが、卒業証書は中学までの分しかもらっていません。上の学校はねぇ、一応高卒相当の証明はしてくれる事になってますが、実際どんなものなんだか。

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竹や~♪さお竹~♫(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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良く晴れたいい天気の日、こんな日に野良仕事にいそしめば、いいダイエットになりそうだって?

別段、取り立ててダイエットなどに取り組む必要は感じておりません>コネタマ参加中: 夏に向けて、ダイエットする?

手前に写っているのは、現場へ行く前に顔を出してくださった柏屋木材さんのトラックです。

090523_085415全防災通信で記事にした、「緑のカーテン」用竹ざおの採取 の様子。自分撮りの準備なんかしてませんので、お手伝いしていただいたIターングループの方の写真だけ。

 普段事務仕事オンリーなσ(・_・)とちがって、実に手馴れた様子で作業を進めていかれます。

 諸事情により午前中のみの作業になりましたが、ここで採取された竹ざおは復興支援 柏崎編3 緑のカーテン大作戦で使用されます。

 

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2009年5月22日 (金)

あの道、この道、歩く道♪(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。4月29日、NPO法人信州養命の里プロジェクト事務所の引越しの日、次から次へと観光バスが事務所の前に停車して、その度に4~50人ほどの人たちを吐き出していきます。
090429_110335  それこそ、次から次へと。正確な数は覚えていませんが、20台近くあったんじゃないでしょうか。

 これ等の写真は、行く道、来る道、どこの道?:線で視線を誘導せよ同様、“道”が示す視線の誘導を意識して撮影したくらいのものです。結果的に、面白い写真になったものもあるのではないかと思います。

090429_110418  それにしても、ぞろぞろ、ぞろぞろと。いったい何のイベントでしょう?

 実は、“南信州ミステリーラリー”とかいう名前の、田舎道をほぼ1日かけて歩き回るイベントなのだそうです。募集をかけて、人数がまとまり次第、具体的に企画されるということで、多いときには年に3~4回行われるのですって。

 この日だけで、1000人近い人が中川村内を散策したことになります。現在のところは、ただ来て、歩いて、帰って行ってしまわれるだけなんですが、どうにかして友好な関係を築きたいですねぇ。

コネタマ参加中: 「史上最強の動物」って何だと思う?

いろんな意味で、やっぱり人間なのではないでしょうか?「種」としてなら。

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2009年5月21日 (木)

マクロ撮影では被写界深度が浅くなる件(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

P1010718 Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“接写”です。

マルチエリアAFは接写には向かない。でも少し言及しましたが、限界まで被写体に近寄ったマクロ撮影では、どうしてもピントの合う範囲(被写界深度)が『狭くなりがちです。特に、カメラ任せのインテリジェントモードでは顕著に現れます。
 Panasonic LUMIX DMC-G1Wでも例外ではありません。

はたなかさんで記事を書いた関係のつながりで撮影した“IXY DIGITAL 320”なんですが、手前のバッテリーやCFカードにピントがあっていて、反対側の角がボケている事がお分かりになりますでしょうか?

 これはこれで味があるといえなくも無いんですが、被写体全体にピントが欲しい場合は、やっぱりちょっと引き目で撮影してトリミングするのが近道かな?と。

 いやね?フルマニュアルできっちり設定を煮詰めて撮影すればそんなことは無いのかもしれないけれど、ほら、そんなことに時間を掛けていられる場面ばかりではないですから。

P1010720  こっちは逆に、奥の側へピントが寄ってしまった例⇒。
 いかんともしがたいなぁ。はたなかさんのダイニングで撮影している関係上、天井照明しか光源がありませんから、ノーフラッシュではかなりきつい影が出てしまいます。

 平板な印象の仕上がりになるかもしれないことは承知の上でフラッシュ撮影するんですが、

P1010705 ⇐必ず写ってくるこの丸い影は何なんだろう?ちなみに、レンズフードは外しています。そういうわけで、冒頭の写真もトリミングしています。ここはもう、デジタル機材の恩恵に、素直に預かっておく事にしましょう。

コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?

さて困った。

楽しかった頃の事が思い出せない。
どれだけ記憶を遡ってみても、
楽しかった頃というものに心当たりが無い。


これからが勝負?

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2009年5月20日 (水)

解決しました:山が消えた!(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

090520_085652  Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。山が消えた!?:西山定点観測で言及した、微妙に薄曇の日に、Panasonic LUMIX DMC-G1Wの“風景撮影モード”で遠くの冠雪を残した山々を狙うと、画像に雪山が写らない現象ですが、解決しました。

 何のことはない、風景撮影モードの露出設定が+6になってました。露出オーバーで白くなっていただけだったんですねぇ~。あっはっは。

⇐この写真は、露出をプラスマイナス0へ調整した“風景撮影モード”で撮ったものです。デフォルトで+6の露出になっていたのか、それとも何かの拍子に寒鰤庵が触ったのか、記憶が定かでないのでなんともいえません。いや、お恥ずかしい。

 違う場所から、西駒ケ岳連峰を狙って見ました。
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090520_105222  中川村大草の、望岳荘近くのお客様のところへ寄った帰りの撮影です。もうちょっとロングに引いてみるとこんな感じ。住宅の間から望む中央アルプスです。⇒

 せっかくのWズームレンズキットなんですか、ちっとも望遠ズームレンズの出番がありません。予想していた事とはいえ、もったいないといえばもったいない?

 単品だと、“希望小売価格 49,350円(税込み)”もするレンズなんですがねぇ。35mm判換算で90~400mmってのは、日常的にあまり用がありません。

Panasonic デジタルカメラオプション デジタル一眼カメラ用交換レンズ H-FS045200 CE Panasonic デジタルカメラオプション デジタル一眼カメラ用交換レンズ H-FS045200

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発売日:2008/10/31
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 逆に、「もうちょっと広い範囲を写界に収めたいな」と思う場面の方が多かったり。最近広角側のオプションレンズが新発売になってますが、標準小売価格で10万円を超えるようなレンズには、おいそれと手が出せません。

 手に入れたら入れたで、『今度は青いボディーに付けたままで持ち歩きたいな』とか言い出しかねないしσ(-_-;)。

コネタマ参加中: 夢の100万馬券!当たったらどうする?

 欲を言えば、広角装備の蒼いPanasonic LUMIX DMC-G1Wと、パスト連写な一眼デジカメが欲しいなぁ~、と。

CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK CE CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK

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黄昏時の道を撮る(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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西駒ケ岳に日が沈む頃。随分と日が長くなったので、19:00の閉店後もしばらくは薄明るい時間が続きます。空模様の加減なのか、夕焼けの写真とは参りませんでした。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“風景”です。

090519_190423  こういった薄暮な時間帯というのもなかなか味があるものです。いつものムジナ坂を、設定やアングルを変えて何枚か撮影して見ました。

 夜景というにはチョイと明るいのですが、完全に日没すると本当に真っ暗ですからね、このあたり。照明らしい照明と言えば街路灯くらいなものです。

090519_190349  反対側、陣馬形のほうを向くとこんな感じでしょうか。⇒

 街撮りというほど建物はありません。回りはまだまだ田圃ばかりです。こんな日常写真も「いいもんだな~」と思います。

 Panasonic LUMIX DMC-G1Wを手にして以来、撮影する事を意識して風景を見渡す事が多くなりました。そうすると、今まで気にも留めていなかったものが、被写体候補として目に入ってくるようになります。

 “それもまた、楽しからずや”、ですね。

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2009年5月19日 (火)

社外品のレリーズを使ってみる。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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楽天の「一期一会に感謝を込めて」という記事でトップに掲載した写真の、高画質版です。1024×768pixel。なにしろあっちは制限がキツクていけない。

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“レリーズ”です。

090514_190618  こんな淡い明かりの下での写真撮影では、手持ちではブレブレになることがわかりきっているので、ゆっくりとした時間の流れを切り取って。でちょっと紹介したとおりレリーズ撮影をします。

 被写体の方が動いてしまうとブレてしまう事には変わりありませんけどね?

⇐じつはここで使っているレリーズスイッチ、純正品ではありません。
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 メイドインチャイナ。ヤフオクで¥700、2つで¥400、エクスパック送料含めて¥1900也。だって、純正品は高いんだもの↓

Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1 CE Panasonic L1K用 シャッターリモコン DMW-RSL1

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発売日:2006/07/22
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 純正品の1割程度の値段ですが、充分使用に耐えています。長さは96cmしかありませんが、カメラの傍に居なければならないのなら1.5mも96cmも大差ないのではないかと思いますよ?少なくとも、寒鰤庵の使い方ではね?

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 Panasonic LUMIX DMC-G1Wにシャッターレリーズを取り付けると、↑こんな風になります。モデルは赤い方、撮影は黒い方で行っています。どうしてかって?赤いボディーに黒いケーブルの方がわかり易いぢゃありませんか。

090519_145606 レリーズスイッチを使う場合、 ここへレリーズ側の端子を差し込みます。⇒

 レリーズといっても、フィルムカメラの場合と違ってただの電気式スイッチです。

090519_150901  端子そのものはピンジャック径ですが、4極なので“オーディオ用のケーブルでお手軽に延長”などというわけには参りません(汗。

 どうせ安いのだから、途中でぶった切ってムリヤリ延長して、5mとか10mとかの長いやつを作ってみようか?
 などと思ってみたりもしますが、誤動作しそうな気もするな(大汗。

 

090519_145948  純正品同様、ホールドポジションにも出来ます。今しばらくは出番がなさそうですけどね?

 ちなみに今回の写真は、冒頭のキャンドルナイトのものを除いて、全てVIXでトリミングしたりカラーバランスの調整をしたりしてあります。

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心づくしのおもてなし(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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一期一会に感謝を込めて」という記事の日の料理の写真。寒鰤庵が作ったんじゃありません(滝汗。あぁ、コネタマ参加中: あなたの好きなお味噌汁の具は? 【ココログ選手権】だってのに、肝心の味噌汁の写真をとって無いぢゃないか!!
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⇐こんなので勘弁しといてください。この二人、仲がいいけど一緒にはならないのかなぁ~?なんて思ったりもして。

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↑冒頭の写真を反対側から。前にも書いたけれど美味しそうに写真を撮るのはむずかしい。

味噌汁ならワカメと豆腐は定番
。肉やごぼうが入ると違う料理になっちゃうんだっけ?

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2009年5月18日 (月)

撮影モードによる仕上がりの違いを見る・定点観測:ムジナ坂(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。撮影日は5月13日の昼休みですが、今日のムジナ坂もこんなかんじです。
 Panasonic LUMIX DMC-G1W標準ズームレンズ、左が風景撮影モード、右がiAモードです。風景撮影モードの方が肉眼で見た感じに近いのですが、iAモードの方が青空が鮮やかに感じられますね?そのかわりちょっと暗めな印象があります。

山が消えた!?:西山定点観測でもちょっと書きましたが、大体こんな感じかなぁ?フルマニュアルでビシッと決めればもっと綺麗に撮れるのかも知れないけれど、今のところ位階の撮影にそんなに時間を掛けていられる訳ではありませんのでね。090513_122824

iAモードの方を、VIXで明るさだけ+15して見ました。

ちょっと、いい感じになった気がします。

※ 今日の写真は、3枚ともクリックすると1024×768pixelに拡大します。

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2009年5月17日 (日)

美味しそうに写真を撮るのはむずかしい(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は食べ物をおいしそうに撮る”です。

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↑何の変哲も無いインスタントのカップ天ぷらそばです。Panasonic LUMIX DMC-G1W標準ズームレンズで、モードは“接写”、設定は“料理”、蛍光灯下でフラッシュONの撮影です。モードや設定を変えて何枚か撮影してみた物の中で、これが一番見られる写真でした。

 周囲にレンズのケラレと思える影が発生していますが、トリミングしちゃえば問題なくなるでしょう。
090517_195704⇐こんな風に。

 このような加工調整が比較的手軽に出来るのもデジタル撮影の強みといえるでしょう。

 何でこんなもの撮影してるのかって?

コネタマ参加中だから。> “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?

 うどんかそばか?と訊かれたら、断然うどん派だったんですが、最近はそばもいいかな?と思うようになっています。ここ伊那谷では、そば処はそれなりにあってもうどんの美味しい店というのはあまり見かけないことも関係するかもしれません。

閑話休題。

 本当は、食べ物の写真を撮る際には蛍光灯照明は避けたほうが良いのかもしれません。でもまぁ、撮影用照明完備の場所なんてそうはありませんからね。数をこなして、短時間に最適設定を見つけられるようになった方が利口かも知れません。

 iAモードでカメラ任せにしたほうが無難な場面も多いのですが、時間に多少の余裕があるのなら、ちょっとダイヤルを回して設定を変えてみることをおススメします。違う世界が見えてきますよ?

090517_195727 同じ条件のiAモードフラッシュ撮影だと、こんな風になっちゃいました⇒

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2009年5月16日 (土)

ゆっくりとした時間の流れを切り取って。

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このような、ある種幻想的な写真の撮影できる夜間の時間帯は、割と好きな方です。楽天の方で、「一期一会に感謝を込めて」という記事で紹介した日の写真です。

090514_190617 キャンドルナイトのような、せっかくのゆったりとした時間の流れを切り取るのに、フラッシュを焚いてしまうのは野暮ってもんですぜ、ダンナ?だから、あっちのトップに入れた写真は、

⇐こんな風にカメラをセットして、手振れを起こさないように撮影してみたり。まぁ、ISO1600設定でも、被写体の方が動いたらブレてしまうのは。こういう撮影の性質上致し方ありませんねぇ。

090514_190917 反対方向からの画が欲しくって、 こんなところへ⇒
カメラをセットしてみたんです。“自分が居ないところで写真を撮る方法は?”で書いたとおり、リモコン撮影です。リモコンを向けている姿が映るのは間が抜けて見えるので(暗いからわからないだろうけれど)、2秒後にシャッターが下りるように設定してあります。

 いざ、撮影・・・、は良かったんだけれど、

 
 

090514_200626 あれれれれ?

 もうちょっと下向きでなくてはならなかったんですねぇ。

 構図の煮詰めが足りないと、こんな風になってしまうという見本でした。

コネタマ参加中: あなたの好きな時間は何時?

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2009年5月13日 (水)

自分が居ないところで写真を撮る方法は?(Canon PowerShot S1IS)

 写真というのは、概ねファインダーを覗くか液晶モニターを見ながらシャッターを押すものと相場が決まっていて、自分が居ない場所・時刻に撮影するなんて事を考えて作られているカメラというのはそんなに多くは無い。

 いわゆる「自分撮り」というのとは少々趣の異なるテーマだから、そこんとこ宜しく。

 

聴き入るには良くても、写真を撮るのには不向きな席ってどこだ?でもちょっと触れたけれど、どうしてもシャッターボタンに触らずに写真を撮りたければ、リモート撮影かタイマー仕込んでインターバル撮影か、大体そんなところしかないわけだ。

 あまり需要が無いのか、ワイヤレスリモコンが標準装備 or オプション設定されているデジタルカメラというのも少なくなっているようだ。もっとも、このリモコンというのも曲者で、受光部はたいていカメラのレンズ側真正面だから、記念撮影や自分撮りする時ぐらいにしか使い道が無いのね。

 まぁ、自分が写らないように、しかもカメラから離れたところで撮影をするなんていうことは想定されてないんだろうけれどね?ワイヤーレリーズったって、DMC-G1W用のものは1.5mしか長さが無いんだよ。

 この記事のタイトルに(Canon PowerShot S1IS)と入っているのにはワケがあって、

「縄文の女神LIVE#015 MA☆VO×美咲」から

090509_201908 例えば、
⇐この写真を撮ったときに寒鰤庵がどこに居たかって言うと、090509_201439_0

 ほぼ同時にこっちの写真を撮ってたりする⇒

 

 

 カメラはどこだって?
じつはこんなところにへばりついている。⇙
090509_195518_0 Canon PowerShot S1ISのリモコン受光部は、シャッターボタンの右下、カメラの右肩にある。

ここ↓
090513_130523 だから、必ずしも自分がレンズの正面に居なくても撮影が出来るわけだ。しかも、有効距離5mと比較的長いのがうれしいじゃありませんか。他の機種はみんな正面だし、精々3mしか届かない。

 色々調べたんだけれど、すぐに手に入るもので条件を満たしてくれるのは他に無かったんだよね。「他のお客さんの邪魔にならないように、いろんな構図で撮影したい」という課題の一つの回答がこれ。

 もう一つの“インターバルタイマー”はねぇ、どの機種でもインターバルタイマー時はストロボ撮影が出来ないから、こういうライブ空間では事実上ペケ。ISO3200設定でもフラッシュ無しでは動きの早い被写体はブレるしね。なにより画像の粒子が粗くなってしまうから、あまり好ましいとはいえない。

 実際どうなのかって事はやってみないと分からないんだけれど、潤沢な光源の恩恵が受けられるポジションて言うのは難しいな。

ちなみに、今回掲載の写真はクリックしても640×480pixelまでしか拡大しません。あしからずご了承ください。

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2009年5月12日 (火)

行く道、来る道、どこの道?:線で視線を誘導せよ(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“視線誘導”です。

090428_121847_3
特に意識したわけではないんですが、“線による視線誘導”のほかに“世はなべて3分の1”と“メインの被写体は、真ん中から敢えてはずす”も入っていますね。

090428_121734  村内の桜を追っかけていた時期に撮影した1枚で、主役は
⇐こっちの“遅咲き山桜らしき樹木”の方のつもりでした。空の色が違うのは、撮影モードが違うから。

「風景写真モードでは薄曇の空が青く写らないのはどうしてなんだぜ?」

 ちなみに、楽天の方で一夜にして禿山?っていう記事で書いた場所を通る道です。ちょっと離れた場所ですが、180度反対側にはこんな風景が広がっていたり。

090428_131812
 遠くに望むのは中央アルプス連峰、一見どこまでも続く道に見えますが、下り坂になっているから見えなくなっているだけだったり。視界にして180度近くは遠方への見通しが利く風光明媚な場所で、昨年の夏至の日に
笑うちかたび100万人のキャンドルナイトをやった「かたつむり」さんはこのあたりですね。

 そういえば、去年Yahoo!フォト“キャンドルナイト08夏至”に撮影した写真を公開したころは、しっかりしたデジカメを持っていなかったんだよね。キャンドルナイト08夏至in中川にレポートを書いたけれど、携帯デジカメしかなくって、今思えばもったいない事をしたと思う。

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マルチエリアAFは接写には向かない。(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“接写”です。

 最近のデジタルカメラでは、ファインダー/モニター内を複数のエリアに区切って、幾つもの被写体に同時にピンと合わせをしてくれることが珍しくありません。この写真館でメインに据えているPanasonic LUMIX DMC-G1Wでは「最大23箇所の同時AFが可能」となっていますが、23箇所のどこへピントを合わせるかはカメラのプログラム任せになってしまうので任意の場所へ決め打ちする事ができません。

090506_141149 こっちの記事、ダイソーのCanon用互換インクを開封してみた。用に、Panasonic LUMIX DMC-G1Wで撮影した写真ですが、

⇐手前のICチップ側を撮影したいのに、奥側オレンジ色のキャップへ焦点されているのが分かりますでしょうか?

 非常に便利で助かる事も多いマルチエリアオートフォーカスですが、カメラ任せ故にアダとなることもあったりします。

090506_142008 こっちもそう⇒
手前のインクタンク先端にピントが欲しいのに、指先にフォーカスされてしまってます。

 接写の場合、どうもこう「狙って欲しいところへポイントしてくれない」もどかしい動きをします。マニュアルフォーカスやAFエリア撮影に切り替えればいいだけの話ではあるんですけれどね?

 

高解像度データの活用:応用編200mm最大望遠ならここまで寄れるで書いたように、被写界深度が深くなるように少しはなれて撮影して、必要な部分だけ切り出すのも一つの方法ではあります。

 マニュアル撮影をするなら、三脚とレリーズが欲しくなるな。

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2009年5月11日 (月)

山が消えた!?:西山定点観測(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

おかしなこともあるもんだ、と。いえ、別に物理的に消滅したわけではありません。

 大型連休が過ぎて、めっきり暑くなりました。毎朝ストーブが恋しくなるほどのあの冷え込みはどこへ行ったんだろうと思うくらいですが、基本的に“涼しい・寒い”よりは“暖かい・暑い”ほうが過ごしやすい性質なので、個人的にはありがたいです。

 でもねぇ、連日すっきりとした快晴とは言い難い日が続くのはどうしたもんざんしょ?

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。

 こうした微妙に薄曇の日に、DMC-G1Wで遠くの冠雪を残した山々を狙うと、%タイトル%のような現象に遭遇します。

090509_132644_2

 5月9日の昼休みに西駒ケ岳を狙った1枚ですが、“場所が変われば見え方も変わる:ふるさとの山並み”“200mm最大望遠ならここまで寄れる”と場所も機材も一緒です。手前里山の稜線上に見えるはずの中央アルプスが全く写っていません。肉眼ではちゃんと見えているのに、ですよ?

090509_132700  もっとも、DMC-G1WでもiAモードならちゃんと写っているんです。論より証拠⇒

 薄曇の空に紛れて見づらくはなっていますが、いつもの場所に鎮座おわしてます>西駒ケ岳連峰。同じ場所から、ほぼ同じ時刻に撮影しても、風景写真モードに切り替えると↑みたいに雲隠れあそばしてしまう。

 な~んで?

 いや、何かあるんだろうけどさ(汗。

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2009年5月10日 (日)

聴き入るには良くても、写真を撮るのには不向きな席ってどこだ?

答え:アーティストの真正面。
090509_191828
ライブ空間を堪能するには、これ以上は無い特等席なんだけどさ、>最前列中央。
From 縄文の女神LIVE#015

090509_192032  写真を撮る事を主目的にすると、構図が限定されてしまっていまひとつ面白みに欠ける。何より、マイクスタンドが邪魔臭いのよ。それでアーティストの魅力が半減するわけではないんだけれどね?

090509_201504_0  マイクスタンドにアーティストが隠れないアングルを撮ろうと思っても、こんなくらいが精いっぱい。⇒
 何気に、バリアングルモニターのDMC-G1Wだからこそ可能な構図だったりする。⇒

 いろんな構図で撮影したいと思ったら、会場内を駆けずり回るか、リモート撮影か、タイマー仕込んでインターバル撮影か、大体そんなところしかない。他のお客さんの邪魔にならないように移動するのは非常に困難なので、写真を撮っている人同士の交流があるなら、データの共有ができればその方が望ましいとは思うんだけれどね?

 少なくとも寒鰤庵には、自分の撮った写真データを提供する事に抵抗は無いよ?他の人たちはどうだか分からないけどね?

 この日会場で撮影した写真は、フォト蔵の方にアルバム作って掲載しているので、もしよろしければご覧ください。↓

http://photozou.jp/photo/list/241812/803773:フォト蔵アルバム“ 縄文の女神LIVE#015”

 どうしてココログの“マイフォト”を使わないのかって?「アップロードデータそのままの表示」ってのが出来なかったのよ>マイフォト。オイラとしては、せめてXGAサイズで見てもらわないと面白くないんだ。サムネイル表示にされてしまうのは致し方ないんだけれど、意図した表現が出来ないのは勘弁な?

 撮りもとったり500枚。DMC-G1Wの最高画質って4000×3000pixelの6MB平均だから、とてもじゃないが生データなんかWebで公開できない。フォト蔵ならアップロードは可能なんだけれど、表示させたらどんな事になるんだか恐ろしくて。やむを得ず1024×768に縮小、見やすくするために多少明るさやコントラストを調整しているのもあったり。

 クリエイティブ・コモンズライセンスの(非営利 - 継承)を適用してあるので、非営利である限り転用も加工もして頂いて構いませんが、肖像権は各アーティストに帰属しますのでご留意とご配慮をお願いします。

 この会場で色々設定を変えながら撮影してみて、こういった夜間のイベント会場出の撮影について一応の結論は出たし次の課題も出来た。そこらへんはまた後ほど。

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2009年5月 3日 (日)

夜空に浮かぶもの。(Panasonic DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“夜間撮影”です。

Mikaduki4月26日の撮影。帰りがけに夜空を見上げたら、三日月が綺麗だったので思わず撮影した1枚。

448×336のpixel等倍。昨日のハチ写真同様、オリジナル4000×3000pixelから切り出している。

 良く見ると、地球の影で月が暗くなっている部分は、夜空とは色合いが異なっているのが分かる。

 DMC-G1Wの標準14~45mmズーム、望縁側で撮影。iAモード。何も考えないでカメラを向けただけなんだけれど、こんな所まで写るんだなぁ、と思った1枚。

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2009年5月 2日 (土)

高解像度データの活用:応用編(Panasonic DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。ある意味、昨日の記事の続きになっています。

Hati1

⇐飛翔する熊バチ。
 さて、どうやって撮影したんでしょうか?

 言わずもがなの事かもしれませんが、高速で飛び回る小型生物をビシッとカメラに収めるのには大変な困難が伴います。

 真っ当に狙おうと思えばね?

 ヒントは昨日の記事に有ります。

キーワードは、

「トリミングと連写」

じつは、発想の転換さえ出来ればDMC-G1Wの機能を活用してやる事で、
⇐くらいは造作なかったり。

 いや、もちろんこういう場面に遭遇しない事には始まらないんですが。

Hati
↑この写真から切り出しています。オリジナル4000×3000pixelを1600×1200pixelにリサイズしています。クリックで拡大。真ん中辺に何かいるのが分かりますでしょうか?

Hati2_2DMC-G1Wの標準14~45mmズームを広角側に振って、「大体この辺かな?」という目見当で連写モード。秒間3.5コマで5~6秒撮影し、映りのよさそうなものを選びます。カメラは動かさないのがコツ。同じデータから、1枚目とは構図を変えて切り出したのが⇒

 1枚目も右の写真も 、640×480のpixel等倍です。こういう切り出し方をすれば、Webに掲載するなどの用途に限れば充分実用になっています。それはまぁ、ハチの細かなディテールまではっきりと判別できるような写真を撮影するには、高価な機材も高度な技量も必要とされるんでしょう。

 だけれども、そういったことはそれを必要とする人たちに任せて置けばよろしいのではありませんか?一眼デジカメでなくても、ここ数年のうちに購入したデジタルカメラなら、ここで紹介したのと似たような事ができるポテンシャルは持っているはずです。

 使いこなせれば、もっともっと面白いのかもしれませんよ?

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2009年5月 1日 (金)

200mm最大望遠ならここまで寄れる(Panasonic DMC-G1W)

Panasonic LUMIX DMC-G1Wのレビューをしています。今日のお題は“望遠レンズ”です。

一昨日の記事で紹介した“ふるさとの山並み”、たとえば、DMC-G1W45~200mm望遠ズームレンズ装備で目いっぱい寄るとこんな感じになります↓
090501_135921
↑4000×3000pixelのオリジナルを、1024×768pixelにリサイズしてあります。
 ところで、この写真のオリジナルサイズってのはどんな感じなのか?稜線右端の“こぶ”みたいなところを640×480のpixel等倍で切り出したのが、

こちら↓
Hikaku_2

さすがというか何というか、手持ち撮影でこの位だから、三脚に据えてレリーズでも使えばもっと鮮明になるのかな?いやしかし、日常的にどんな場面で必要になるんだろうか>こんな望遠。ノラ動物などの撮影には必須ではありますけどね?

090501_135930_2 ちなみに、ほぼ同じ場所から45mmで撮影するとこんな感じになります⇒
 一番上の写真と同様に1024×768pixelにリサイズ、クリックで拡大。で、一昨日こんなことを書いた。

「4000×3000pixelのデータから少々思い切ったトリミングをしたところで、一昔前のデジカメで最高画質撮影をしたくらいの解像度は確保できてる」

参考までに、右の写真のオリジナルデータから1024×768のpixel等倍で切り出したのが、

これ↓
Hikaku2 クリックで拡大します。このデータだってL版程度のプリントアウトには不都合が見られないわけなんで、フィルム代に苦労していた頃から思えば恐ろしい時代になったものだ。

「デジタルカメラには面白みが無い」といわれる方も根強くおられます。“あえて不便さを楽しむ”という感覚も、個人的には良く理解できます。

 だけれどもそれは“個人の自主性”の範疇であって、時代の趨勢でフィルムカメラが廃れていくのは致し方ないのではないでしょうか?案外、一番最後まで生き残る“フィルム式カメラ”ってのは、

「写ルンです」

だったりして(汗
あれは不滅だ。

トラックバックBOX:ゴールデンウィークは・・・
どこへも出かける予定はありません。ずっとこの山並みの見えるところにいるはずです。

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