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2009年4月

2009年4月30日 (木)

室内撮影についての考察:フラッシュなしにこだわる理由

 元々内蔵ストロボの有効到達距離なんていうのは、どんな高級機でも精々5mだということも確かに有るのだけれどね。コンパクトデジカメではカタログ値2.8mなんていうのもゴロゴロしているし。その辺は“章前”“その1” でも書いたとおり。

Hikaku_misaki ⇐例えばこんな時。2008.10.27 Mondayアイヌアートプロジェクト×美咲LIVEでの撮影。借り物のデジカメ、CanonのPowerShot。正確な型番は忘れた(汗。

 上:フラッシュなし、下:フラッシュあり。公認カメラマンAKI氏の作品とは、機材のレベルからして違うので比べたらアカンのやけどね?

 所詮フラッシュなんていうのは、“瞬間的なスポット照明”でしかないわけなんで、特に内蔵ストロボでは思ったところに光が届いてくれないなんて珍しい事ではない。

Hikaku_misaki2 外付けのハイパワーストロボにしたって、こういう⇒

リバウンド撮影をしない限り背景に不自然な影が出来たり、肌にテカリが出すぎてしまったりするのは避けられないんだよね。痛し痒しなんだなぁ。

 それから常々気になっているのが、「遠慮なしに焚きまくられるフラッシュが、アーティストに対して決して良い影響を与えていないのではないか?」ということ。実際、ダンス系のアーティストの場合は「フラッシュはご遠慮ください」になることも珍しくない。

Hikaku_misaki1  そんなわけで、↑の比較写真の内“フラッシュなし”の方を「明るさ+20、コントラスト+35」にしてみた。こっちの方が会場の雰囲気に近いかな?

 もう少しカメラの特性をつかんで、ISO値を上げて撮影するなりすればもっとよくなる可能性はある。

 縄文の女神LIVE も、しばらくご無沙汰しているので、DMC-G1Wはまだ使ってみていない。次回は、いけるだろうか?

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2009年4月29日 (水)

場所が変われば見え方も変わる:ふるさとの山並み

タッキーさんが時々紹介している“ふるさとの山並み”、
090422_135342
090422_135341 中川村南田島からはこんな風に見ています。
もう少しロングに引いてみるとこんな感じ⇒

 手前に聳える里山の影になって、山頂付近しか目に入りません。伊那谷は、“アルプスが二つ映えるまち”などといわれますが、振り返るだけで東西両方の駒ケ岳を見ることが出来る場所というのはごく狭い範囲でしかないんです。天竜川や国道周辺からというのはかなり厳しいですね。

 撮影はどちらも4月22日の昼休み。DMC-G1W標準ズームレンズです。常に手の届くところにカメラを置いて、思い立ったときに写真に収めて行くのも立派なアート体験といえるのではないでしょうか?実際問題として機材の進歩はすさまじいものがあり、DMC-G1Wは最高画質にセットしておくと4000×3000pixelという巨大なサイズで撮影をします。ファイルサイズも5.5MB~6MBになり、とてもじゃないけれどそのままWebに載せられるものではないので否応なしに縮小加工することになります。

 説明書にも「最高画質はA3サイズのプリントに適する」と書いてあって、一般家庭向けのプリンターが精々A4サイズまでな事を考えると、最高画質での撮影は普段は大して用が無い事になりますね?jpegファイルの特性として、加工⇒保存を繰り返すたびに画質が劣化していく事を考えると、撮影時からSXGAサイズ程度に抑えておいた方が仕上がりも綺麗なのかもしれません。

 だけれど物は考えようで、4000×3000pixelのデータから少々思い切ったトリミングをしたところで、一昔前のデジカメで最高画質撮影をしたくらいの解像度は確保できてるんです。案パイ狙いで広角側に振った撮影をして、構図はトリミングの際にじっくり考えるという手法も、完成品へのアプローチとしては充分ありだと思いますがいかがでしょうか?

 昨日今日カメラを持ち歩き始めた人間が、何もそんなに尖がった神経で撮影しなきゃならんことは無いんじゃないかと思う次第です。

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2009年4月28日 (火)

室内撮影についての考察・その1(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

 4月25日に行われた、駒ヶ根青年会議所による“災害に強いまちづくりフォーラム”で撮影したデータを基にしています。オリジナルデータをVIXにて640×480pixelに縮小した上で、必要に応じて連結などの編集をしています。全て、クリックすると拡大されます。

 一眼デジカメとはいえ、本体内蔵のストロボの光量は高が知れています。まずは、論より証拠↓
Hikaku
左:フラッシュあり、右:フラッシュなし。こういったイベント主催の、しかも“社団法人”という公益団体の運営陣が顔出しNGって事は無いだろうから、遠慮なく掲載。
 どのくらい離れたところから撮影しているかというと、090427_052424
⇐こちらをご覧いただければお分かりいただけると思う。コンパクトデジカメとの比較で、数倍の発光面積を持つ1眼デジカメの内蔵フラッシュでも、これだけの距離があって、しかもこのような広い空間においては大して効力を持たない。

Hikaku2  まぁ、明るさとコントラストを+35位に調整してやれば、一見真っ暗な写真もこのくらいにはなります⇒
 でもさ、余計な手間はかけないに越した事はありませんでしょ?前回の記事で題材にしたEF-110とは違って、DMC-G1Wは手振れを起こす事も少なそうだから、ここは一つノーフラッシュで撮影するのが吉。

Position 今回使った設定は左の写真の通りです。

ダイヤルを「人物・ポートレート」に、
LCD画面からは「屋内撮影」を選択。

 あとはカメラ任せにしておけば、DMC-G1Wならまず失敗する事は無いでしょう。実際のところ、望遠気味に対面を狙うと多少ブレ気味にはなりますが、着席してカメラをしっかりホールドして撮影したものは何ら問題なく、使用に耐える仕上がりとなっています。

 このような会場での撮影で、光量不足を感じるときにフラッシュ撮影をしたいと思うのなら、独立したバッテリーを持つ別付けのストロボが必要となる事でしょう。
 そうで無かったら、強制的にISO感度を上げて撮影するとか。

Hikku2  ところで、会場で見つけたこの人、⇒
たぶん青年会議所のカメラマンなんだけれど内蔵ストロボをポップアップしちゃってるんだよね。大丈夫だったんだろうか?

 人事ながらちょっと心配。寒鰤庵が撮影したデータは、USBメモリにコピーして渡してきたから、最悪の場合はそっちを活用してもらえるはず。

 フォトグラファーというのは少なからず“憧れの”職業だった訳ですが、「家1件建てるような費用と覚悟」を用意しなくても“写真家”を名乗れるようになって久しくもあります。安価で簡便な機材の普及で取っ付きのハードルは大幅に低くなりましたが、“簡単に出来る”所から先へ進む道は帰って険しくなったようなようにも思われます。ネ?どうなんでしょ。

トラックバックBOX:憧れの(or憧れていた)職業は何ですか?

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2009年4月27日 (月)

葉桜の、ソメイヨシノを惜しみつつ、(Panasonic DMC-G1W)

殿飾るは八重桜かな。
090418_171642
 撮影日は4月18日。一昨日の記事の場所から、ちょっと南へ戻った場所です。薄曇に加えて夕方の撮影だったのでオリジナルデータは少々暗め。ココログ用にリサイズする際に、明るさとコントラストの調整を加えてあります。坂戸橋の両側を飾るソメイヨシノ程ではないにしても、それなりに見事なたたずまいを見せてくれています。

090410_144356_2 ⇐こちらは4月10日の撮影。ご他聞に漏れず当地でも例年より桜の開花が早く、既に葉桜になり始めています。

 横断歩道の真ん中でカメラを構えている御仁がいらっしゃいますが、満開の時期ともなればカメラを抱えた方々を頻繁に見かけるのがこの坂戸橋という場所でも有ります。大草城址公園と並んで、村内の桜どころの両雄と言えるでしょう。

090418_171851  八重桜の花を接写してみた1枚です。⇒

 更に寄った写真もあるのですが、そちらは別のテーマでいずれ紹介することといたしましょう。こういった写真の場合、構図などもですが、「どこにピントを合わせるか」も重要な課題です。

 じつは、DMC-G1WのiAモードでは、“遠景の山々にピントを合わせて手前の花をぼかす”という撮影が不可能なんです。オートフォーカスのプログラムの性質上仕方が無い事なんでしょうが、右の写真のような構図の場合に、どうしても遠景にピントを合わせたかったらマニュアル撮影を敢行するより他無いんでしょう。未だ研究の余地あり。

 あぁ、そういえば“遠景モード”ならどんな風になるのかがまだ未検証だな。今度機会があればやってみよう。

トラックバックBOX:桜の写真を送ってください!

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2009年4月26日 (日)

室内撮影についての考察:章前(OLYMPUS EF-110)

室内(特に会議室のような場所)で撮影した写真が、思ったほど綺麗でなくてがっかりした経験はありませんか?

 昼間であっても夜間であっても、室内では溢れる太陽光の恩恵を受ける事ができません。対策としては、ストロボ撮影をするか、ISO感度を上げるか、スローシャッターにするか、まぁ、大体そんなところだと思います。

 そんな室内撮影について考えさせられる事はそれなりに有るので、シリーズ化してみましょう。

 まずは、フラッシュを焚いても全く光量が足りなかったらどういうことになるか?

090314_133130 3月14日、第1期担い手育成塾閉講式・シンポジウムでの1枚。会場は、中川村文化センター小ホール。撮影機材は“OLYMPUS EF-110”。

 この日寒鰤庵は総合司会をやっていたので、手すきのスタッフに撮影をお願いしていました。会場の後ろ側からズームで狙ったらしい1枚ですが、全く光が届いていません。そのくせシャッタースピードは高速になるものだから、人物真っ黒。

 カメラが返却されたときに確認したら“ストロボ発光禁止”になっていましたから、「スローシャッターの方がまだマシ」という判断をされたのだと思います。でもさ、それだと手振れ率が高くなるのよね。何枚かは使い物にならないデータが出来ちゃってます。

090314_140947  寒鰤庵がどこにいたかというと、右の写真の司会席で開いたノーパソの陰になってます。講師陣を近くから撮影した絵が欲しくて、基調講演からシンポジウムに入った後、返却されたカメラで何枚か撮影しています。

 新聞で報道された1幕でもあるので、肖像権については不問ということにしましょう。して下さい。お願いだから。

090314_164306OLYMPUS EF-110”を紹介した記事でも書いたけれど、ストロボの発光面積がチッチャイので、司会者席からでもいまひとつ光の量が足りてません。この辺はもう構造的な問題だから、仕方がないといえば仕方が無いですね。

 フラッシュなしのスローシャッターの方が遥かに綺麗な色が出るのだけれど、

090314_164323 せっかくカメラをしっかり固定していても、被写体に動かれるとやっぱりブレちゃうのよね。如何ともしがたいんだなぁ。
 ポーズを決めて動かないでくれっていうわけにも行かないしね?

090314_164330 ⇐どうにかこうにか、ブレなしで撮影できた1枚。

 さて、同じようなシチュエーションでも、照明の条件や撮影機材・会場の広さなどが違うとどうなるのか?っていうのがこのシリーズのテーマです。

つづく。

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2009年4月25日 (土)

咲いた♪咲いた♪(マルチアングルモニターの活用:Panasonic LUMIX DMC-G1W)

チューリップの花が♪
090418_171342
撮影は4月18日、場所は国道153号線坂戸橋信号からちょっと北に登ったところにある待避所です。DMC-G1Wはマルチアングルモニターなので、このような低い位置からの撮影でも地べたに這い蹲らなくて済むんです。
090418_171325ポジションを変えてもう1枚。
090418_171413  やはりこういった物の写真というのは、画面の対角線上に列が流れるような構図にした方が見栄えもするし安定した感じもします。
 そういった意味で、↑の1枚はチョイといただけない。

 この待避所、5年ぐらい前までは怪しげな自動販売機が立ち並ぶあまり雰囲気の良い場所ではありませんでした。いまは、怪しげな物どころかドリンクの自販機までもが完全に撤去され、代わりに丸太製のベンチやテーブルが設置されてちょっとした憩いの空間みたいになっています。

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2009年4月24日 (金)

リサイクルというよりもリユースだけど。(FainPix700)

Fainpix7001 ⇐寒鰤庵の実用デジカメ1号機、「FainPix700」。
リサイクルショップで購入したのが4年ほど前。当時既に旧式で、一万円札でおつりが来たことは記憶しいている。

「オークション出品物の写真を撮るだけだから、安いのでいーやー。」という買い方をして、結果いまでもオークション出品写真撮影用として現役である。

既に会社へ払い下げてあって、使っているのは主に事務の女の子だけれどね。Fainpix7002

 スマートメディア記録だから、あまり枚数が記録できないのも難点の一つだろうか?大体からして、こいつの発売された時期にはスマートメディアかコンパクトフラッシュのどちらかしか無かったのだから致し方有るまいて。

 付属のバッテリーが寿命で、互換品の電池をヤフオクで探して交換している。一度接写が出来なくなったんだけれど、いつの間にか治っていたようだ。

 スマートメディアは存外頻繁におかしくなるもので、違うカメラで使ってたものは認識しないとか、読み書きが出来なくなるとか。ぺらぺらな構造だから仕方が無いとはいえ、大容量のものが作れなかった事も廃れてしまった一因だろう。

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 古いデジカメを使い続けようと思う場合に不可欠なスマートメディアだけれど、128MBのものが6,000円~7,000円もしてしまうんだよね。スマートメディア2枚分でエントリークラスの新品コンパクトデジカメが変えてしまうことを思うと、躊躇してしまうよな、やっぱり。

 もう少し新し目のデジカメも会社に払い下げてあるし、亡くなった先代社長が使っていたのもあるんだけれど、「使い慣れたものの方がいい」って言って頑固にFainPix700を使い続けている事務の女の子であった。
 本体が壊れてどうしようもなくなるまで使い続けるんだろう。多分。

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2009年4月23日 (木)

夜景撮影モードを使ってみた(その2)

090421_002902
DMC-G1Wの夜景撮影モードを試してみた。なんていうことは無いナツメ球の様だけれど、電球表面に縦じまがあるのがお分かりだろうか?
090421_002833  じつは、これもLED電球。近所のスーパーで¥380だったから、買出しのついでに入手してきた。こっちもやっぱり、夜景撮影の“イルミネーション”か“クリエイティブ”モードでなければこの電球表面内側にあるモールドが撮影できないのよ。iAモードのままだと、せいぜいこんな感じ⇒

090421_003458 ⇐台所の常夜灯との比較。こっちは単なる白熱電球。色見の違いや光量の加減にもよるんだろうけれど、LED電球よりは温かみがあるように見える。LED電球を導入するかどうか、後はもう、好き好きなのかなぁ?

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本日も晴天なり。

090422_082553
朝、ちょっと早く着き過ぎてしまったので、雲ひとつ無い青空を背景にムジナ坂を1枚。心なしか新緑もいっそう色鮮やかになったような?

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2009年4月22日 (水)

天気晴朗なれど風強し。

090421_130649_2
撮影は本日の昼休み。雲ひとつ無い青空といって良いでしょう。昨日昼からの土砂降りで黄砂も花粉も洗い流されたのか、鼻ムズムズも影を潜めてます。

090421_120206  一応、村のシンボルともいえなくは無いですからね?>陣馬形。目に入るところに務めていると、自然と気にせずにはいられないものです。ちょいと西の方へ目を向けると、木曽山脈の一部が見られたり。そういえば、移動をせずに東西両駒ケ岳が眺められる数少ない地域の一つなんですね、ココ。

Dmcg1wr15  ところで、黒い方は農家民宿はたなかさんへ貸し出しちゃってるので赤いほうに標準レンズを付けて撮影。
⇐大体こんな感じ。これはこれで趣があるかも。

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2009年4月21日 (火)

梅雨入りにはまだ早いはずだが?

090421_123717_2
↑撮影は今日の昼休み。今にも泣き出しそうな曇り空。このくらいの空模様なら、まだ辛うじて陣馬形の頂上が見られる。

090421_123834 ⇐おなじみ、反対側のムジナ坂。前回はところどころに残っていた山桜の花も、すっかり散ってしまって緑1色になりつつある。

 そういえば、季節の移り変わりなんか気にもかけずに受け流してしまってきたんだなぁ。DMC-G1Wで写真を撮るようになってから、つくづくそう思うようになった。

 昔から、「フィルムをどれくらい使い潰したかによって写真家としての真価が分かる」などといわれていて、いっぱしの写真家を気取ろうと思ったらフィルム代に苦労するなんていう話は良く聴かされたものだ。

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 デジタルカメラの時代になって、DMC-G1W購入時のおまけでもらった2GBのSDカードでも、JPEGオンリーなら最高画質で330枚は撮影できる。量販店で買っても2GBのSDカードは1000円でおつりが来る事だってあるのに。
 フィルム代を気にせずに、ひたすら撮影に挑戦できるようになったのはありがたい事だけれど、「やり直しが効かない」という緊張感が薄れた感じは確かにある。優劣を付ける基準は、自分自身の中にしかないんだけれどね。

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2009年4月20日 (月)

夜景撮影モードを使ってみた。

多少なりともエコに貢献しようと思って、驚異の省電力性能、LED電球 で紹介したように、切れたままになっていた廊下の照明をLED電球に変えてみた。その様子をDMC-G1WのiAモードで撮影したら、あんまりうまい事無かったので、ダイヤルをチョイと回して夜景撮影モードにしてみた。

090421_002625

“イルミネーション”とか“アー 090421_002637ティスティック”の設定だと、↑こんな絵が取れる。

iAモードのままだと、せいぜいこんな風にしかならないのな⇒。

090420_223124 ⇐もう少しロングで引いてみるとこんな感じ?元々がスポットライト型のLED電球だから仕方が無いんだけれど、廊下全体が明るくなるという風でもない。開口部にミラーでも仕込んでカバー内へ光を返してやれば違うんだろうか?

 

 

090421_002448_2

 こっちはもう少し奥の廊下で、白熱電球のまま。⇒
 ちなみにこれも夜景モードでの撮影。やっぱり、色々使ってみると面白いカメラではある>DMC-G1W

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2009年4月19日 (日)

今年も行けなかった。

望岳荘の桜祭り
仕方が無いから去年の写真でお茶濁し。
F1000001 ⇐撮影はdocomo F704iのケータイデジカメ。クリックで拡大、サイズは640×480pixel。どうも逆光気味だと薄紫がかってしまう傾向があって、しっかり記録に残したいときに使える機能ではないんだよね。同じ画素数でも、デジカメと比較すると表現力が随分荒いし。

 逆光補正機能とか、もしかしたらメニューにあるのかもしれないけれどね、ちょっと思いついて撮影するくらいのときに慣れないメニュー画面をあれこれいじってる余裕が有るわけ無いでショ?

Bougakusousakura1 ちょっとだけカラーバランスを調整⇒
 フリーウェアのVIXを使用。多少は実際の景色に近くなったかな?本々がファイラー兼ビューワーなので、そんなに凝ったことが出来るものでもないが、写真の選択からトリミング・リサイズ・カラー調整まで割と直感的に作業が出来るので重宝している。
 リサイズのときなどに少々癖 があるので、機会が有れば解説したい。Windows 標準の機能は、あまり使い勝手が良いとはいえないから、こういった気の利いたツールは大事にしたい。

090111_113509_000⇐右がF704i、全防災事務局の備品。左がF705i、こっちは私物。どちらも「防水である事」「丈夫な事」を最優先に選択。カメラ機能は、まぁ、正直“おまけ”だよね。
 特にF704iはシャッターボタンを押してから画像が記録されるまでに体感で0.5秒くらいあるように感じる。ブレちゃったり、違うところを撮っちゃったりすることがけっこうある。
 F705iになって随分改善されたけれど、どっち道動きのある被写体には向かない。
 前に使っていたP506iSの方が、カメラ機能については気が利いていたし、1コ前の日記で書いたEF-110の方が遥かにマシなんだけれど、「防水」という構造上仕方が無いやね。

 F706i以降、ワンセグ付きになったようだけれど、どうなんだろうね?

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基本的に、「物を捨てる」ということが出来ません。

どうしてか?って言うのはまた別の話。何処かで書くこともあるでしょう。
で、↓は“OLYMPUS EF-110”
991230_000000_2
 DMC-G1Wを購入するまでは、事実上メインで持ち歩いていたやつ。良く見ると、ストラップ側にテープ張りがしてある。
991230_000000_3_2 アルミテープベタベタ。何でこんな事になっているかというと、⇒Bay
電池蓋のツメが欠けちゃっているからなんだな。

 これが理由で、従兄弟からもらったものなんだけれど、セロテープやビニールテープでは伸びてゆるんじゃうから、温度や張力によって伸びが発生しないものを探して“アルミテープに落ち着いた。

 電池交換はしにくいよ?その度にテープを剥がして、また貼り直さないといけないから。

 そのほかにも、コイツには性能上重大な欠点がある。それは、夜間の撮影には全く不向きな事。090111_210016
⇐ご覧の通り、みさきち(美咲)はともかく、すぐ向こうにいる臼井則孔氏までフラッシュが届いていない。明らかに光量不足。
1月11日(日) 縄文の女神LIVE ♯011
 それから、光量不足とも関係有るのだろうけれど、フラッシュ撮影すると人物の顔が土気色になっちゃう。

 

な~んで?

そこらへんもマァ、DMC-G1W購入の大きな動機でもある。だけれども、一眼レフをぶら下げて歩ける事ばかりじゃないし、曲がりなりにもポケットに入るサイズのコイツは、もうしばらくこうやって持ち歩く。フラッシュを使わなければ単3エネループ2本でかなりの時間使えるから、そういった意味でも「咄嗟のときのため」の1台。

 ポケットサイズも新しく買おうかと思ってたけれど、今回そこまで予算が廻らなかったのはナイショ。

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2009年4月18日 (土)

教室の窓から桜ノ雨

090411_125241
中川西小学校東側の桜並木↑撮影は4月11日。

今年大ブレイクしたらしい「桜ノ雨」。当地中川村では、卒業式も入学式も「桜の季節」というにはちと早い。ソメイヨシノの満開は4月中旬くらいかな?今日の夕方花見を企画しているけれども、村内の有名どころは殆ど葉桜になっちゃってます。

 学校や公共機関の敷地に桜の木があるのはどこの地域でも良く見られますが、中川村では個人の住宅や何という事は無い山の斜面などで桜を見かけます。090412_084935

⇐例えばこんな風に。
 坂戸橋や大草城址公園は比較的メジャーになってきて、
「高遠は込みすぎてかなわないから」
といってこちらへ来る人も最近は増えていますが、それ以外にも“知る人ぞ知る”桜の名所はどうも村内に何箇所もあるようで、「あまり知られたくは無いんだけれど」みたいな話を耳にすることもあります。

 役場では以前、“桜マップ”というのを作った事があって、今でも配布はされているようですが、印刷物で紹介できる範囲には限りがあります。写真主体の、紹介ホームページでも作ったら面白いのではないかという声も上がっています。そのうち有志で手掛ける事になるでしょう。

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2009年4月17日 (金)

赤くても3倍にはならない。(Panasonic LUMIX DMC-G1)

Dmcg1wr4_3

このカラーリングは、“赤い彗星”というよりは“Thunderbolt Johnny”の方だろうか?
「おまいのG1は黒いやつじゃなかったのか?」って?
赤い方もポチったんだよ!
何のために?長玉(望遠レンズ)付けたまま持ち歩くために決まってるじゃないか!
Dmcg1wr7
見よ!この雄姿!! 
 この赤い方は当分長玉を付けっぱなし。
Dmcg1w3
まさに両雄並び立つ!!!
ちなみに、ボデー単体は価格的に利点が少ないので、今回もWレンズセットである!
いくらしたかって?

Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R CE Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R

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↑こっちで確認してみるが良い。大体平均だと思う。5万7千円というのは最大瞬間風速だったようだ。価格.comで最安値を探して、コミコミ¥64,130也。

馬鹿だろって?馬鹿だがどうかしたかね?

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本日は晴天ならず。窓を伝うは精霊の涙か恵みの雫か。

090417_120755 ⇐さっきまで雨降ってたもんな。こんな日に陣馬形なんか見えるはずがないんである。

 まぁ、それはともかくとして、同じ位置から180°振り返って南側に見えるこの景色⇒090417_120855_0

通称「ムジナ坂」。この坂の途中から向こうは下伊那郡松川町。冬、雪が降った日などには途中で登れなくなって立ち往生する車が必ず出る、ある意味厄介な坂道。

 斜面の木々の中に所々見える白いものはたぶん“山桜”。別段、観光スポットみたいなものを探さなくても、こんな景色の、季節の移り変わりを記録してみるのも面白いのではないかとおもった。

 

で、

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090417_120840_0_2 ⇐サンリンの看板がすっげージャマくさい。この看板があるせいで、国道153号線を南から来たときにうちの店が分かりづらいのよ。

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2009年4月16日 (木)

定点観測:陣馬形山(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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 陣馬形山というのは、ご当地中川村の中でも比較的評判のよい観光地で、会社からもその御尊体?を拝む事ができる。楽天ブログ「寒鰤庵の備忘録」でも何度か定点観測ネタをやった事が有るのだけれど、DMC-G1WKの購入を契機に再開してみようかと思ったワケ。写真は全てクリックで拡大表示。拡大サイズは“1024×768pixel”でかい写真の右上スミの黒丸の×があるから、戻ってくるときには●バッテンをクリックしてちょ。

090415_123528  撮影は2009年4月15日の昼休み。前日の土砂降りで大気中の黄砂もすっかり洗い流されたのか、綺麗な青空が広がっている。

DMC-G1WK標準ズームレンズの広角側(15mm)。何という事は無い風景写真だけれども、定点観測においてこれが全ての基準になるのだろうか?
090415_123630_0
⇒標準ズームレンズの望遠側(45mm)。
 望遠としては少々物足りないけれど、スナップやポートレートならこのくらいのものでも充分だろうか?
 逆に45~200mm望遠レンズでは、ここが基準になる。同じ場所、同じアングルでレンズを変えて撮影してみたけれど、45mmならどっちがどっちだか差が分からないから写真の掲載は省略。
090415_123803_0 ⇐200mmまで目いっぱい伸ばして、陣馬形山頂上の鉄塔を狙ってみた。ここまで望遠で撮影しなければならないことなんてめったに無いんではないかとも思う。

 オリジナルサイズだと、鉄塔のトラス構造がそれなりに識別できるんだよね、この距離でも。参考までに鉄塔周りだけ切り出してみた(写真↓)。

 この写真だけは原寸表示にしてあるから、クリックしても拡大されない。咄嗟に望遠が欲しい局面だってあるんだろうけれど、カチャカチャやってると間に合わない事も多そうだ。固定レンズ機でX20とかのモーターズームでもいいのかもしれないけれど、レンズの胴を手でまわしてTower狙うってのも、他には変えがたい味が有るのだよ。

 さて、どうしようか。

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12年ぶりの1眼(Panasonic LUMIX DMC-G1W)

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 発売されたばかりのときに買って、しばらく喜んで使っていた“OLYMPUS / L-1”。実家へ戻ってから仕舞い込んだままだけれど、もうそんなにたつんだなぁ。
 デジタルカメラが流行り始めても、数年は自分のデジカメを持っていなかった。仕事で必要に迫られても、オークション出品用写真程度だからと思って“もらい物”or“叩売りの安物中古”で済ませてきた。

 「記録としての写真」を手掛けるようになってから、コンパクトデジカメの限界を感じるようになるまで長くは掛らなかった。店頭で色々比べてみて、選んだのがこの1台。

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おいらのは黒いやつだけれどね。Dmcg1wk02
 店頭価格で¥10万弱、価格.comの最安値が¥6万4千平均。なるべく地元の店で買おうかと思ったのだけれど、3万円も違ったらアカンでしょ?AMAZONならもう少し安かったかもしれないけれど、納期優先で選択。ちょうど桜の時期だったから、出かけるときには持ち歩くようにしてみた。

 やっぱりこれくらいしっかりしたつくりのカメラのファインダーを覗いていると、“写真を撮っているんだなぁ”という実感が湧いてくる。実際おもしろいよ?このカメラ。具体的なレビューは折に触れて上げる様にしましょう。

 普段使いには標準ズームで充分かな?望遠レンズと取り替えているとシャッターチャンスを逃す事があるんで、ボディーだけ追加しようかと思ったら、標準レンズセットよりもボディー単体の方が高いって何さ?おまけに45~200mmズームレンズ単品が6万円?

 まぁ、標準価格準拠ならそんなもんかもしれないけれどね。釈然としないなぁ。

 ともあれ、ほぼ思ったように写真の取れる機材を手に入れて概ね満足。定点観測でも始めてみようか?

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