ポートレートモードって、要するに塗り絵なんだよね?(CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10)
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お寒うございます ガクガク(((ーдー)))ブルブル
今朝の冷え込みは激烈なものがありました。まぁ、それでもまだ霜が降るほどではありませんでしたが、鼻水タラタラ、「風邪引いたか?」と心配になるに充分な程度には冷え込みました。
さて、タイトルの通り前々回の記事、“超広角レンズ使用時の注意点①内蔵フラッシュ編”について若干の補足があります。
以下の3枚の写真をご覧ください。
前々回同様、2009年10月2日に、新潟県柏崎市で行われた、“恋まねき” オープニングパーティー 会場となった“びすとろHOSHINO”店内で撮影したものです。
使用レンズはPanasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. H-F007014、カメラはPanasonic LUMIX DMC-G1。
左から右に移るにつれて、俯瞰(見おろし)の度合いが大きくなっています。それと同時に、VARIO 7-14mmのフードが作る影が薄くなり、右の写真ではその影響はほとんど見られません。
どうしてこのような結果になるのでしょうか?
その鍵は、「床やテーブルからの反射光」にあります。
内蔵フラッシュを水平打ちした場合、その反射光は概ね正面方向からしか帰ってこないため、レンズフードによって光が遮られてしまう部分はそのまま影となって残ります。また、床やテーブルからの天井照明の反射光も、フードの影を打ち消すほどのものにはなりません。
俯角をつけて見おろす角度が強くなるほど、「床やテーブルからの反射光」がレンズに入りやすくなります。いわば、逆光時にフラッシュを使うのと同様になるのではないか、と予想しているのですが、いかがでしょうか?
誤りがあるようでしたら、ご指摘願います。
さて、上記3枚の写真、どこから撮影したのかというと、
∈(・・。)この写真の、赤い丸で囲った4つの四角い穴。
スタッフの出入りの邪魔にならずに、尚且つ会場全体を見渡せるポジションというのは、ここしかないわけなんですよ。
下の穴からは、カメラを水平に置いてほぼ会場全体を収める事が出来ますが、冒頭3枚の内右側の写真でお判りの通り、この高さは席に着いた人の頭の高さと大体同じです。パーティーでの人の流れなどを撮影するには、あまり適しているとはいえません。
賑わうパーティー会場を記録しようと思うなら、勢い俯瞰での撮影が増える事になります。また、撮影ポジションが限定されるので、ワイド端での撮影も同様に多くなります。
超広角レンズの特性として、“外周部の被写体が歪んで写る”のは避けようもありませんが、メインカメラマンとしては、「記録を残す」ことが最優先です。会場全体を収めた写真が1枚もない、なんていうわけには参りません。
身も蓋もないことをいってしまうと、納品の際にこの“広角歪み”について説明すると、
「そんなこと、指摘されなきゃ分からんよ」
と返事が返ってくることがほとんどです。
ところが、
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「なんとかフェスティバル2009・長野騒乱」で撮影した写真を、ようやく公開いたしました。
1500枚に及んだ撮影データの中から、350枚弱まで絞り込んであります。アーティスト・一般参加を含めて、個人がはっきり識別できるような写真は公開していません。加えて、敢えてシャープネスが掛らない方向でリサイズしている上にVGAサイズまで縮小されているものだから、
「出来の悪いものばかり公開してるのか?」
と思われても仕方が無いかもしれません。まぁ、雰囲気だけつかんで頂ければよろしいかと存じます。主催者・会場提供者には、ほぼ全てのデータを渡してきているので、記念撮影的なものはそちらへ問い合わせていただくということでお願いします。

最終日夕方、全ての撤収が完了して再び無人となる会場。送り火を消して撮影班が引き上げれば、次のイベントが企画されるまでの間は時たま管理の手が入るだけとなります。
開催されたのが8月の21日~24日だから、半月ほど間が開いてしまいました。先述の通り主催者である松本哉氏にデータを渡してあるので、主催者側の公開状況を様子見していたというのもありますが、実を言うと8月の始めからずっと体調を崩してまして。
25日にジロウさんのところのサポートをやって、1泊して26日に帰宅。その後1週間ほど寝込んでしまいました。確かに炎天下の4泊5日はきつかったですよ?でも、それだけじゃぁ無いんです。
こっちやこっちで時々書いていましたが、つい最近まで、10日に一辺は“心因性不整脈で死に掛ける”ような生き様を強いられてまして。物心ついてから数十年間の、『生き延びてこれた事が不思議だ』と言われるほど過酷な半生から発生した慣性は、メンタルイメージの書き換えが成ったと言っても容易なことでは止まりません。
今後そんな心配をしなくて良い事がほぼ確定した8月以降、心身ともにきっついリバウンドに何度か見舞われています。ですが、これまで自分自身の内面に口をあけていた底知れぬ奈落の暝さや寒さ冷たさを思い返すと、
「この程度のリバウンドで済んでいて、むしろラッキーなのではないか?」
と思えるほどです。
本当はね、こっちのブログはこんなことを書くサイトでは無かったはずなのよ?どうしてこんなことを書き始めたかって言うと、
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